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どうも。

未来電子でエンジニアインターンしている中井です。

今日は技術の話を少ししたあと、マシュマロチャレンジ!?についてお話しします。

Cakephpを使った会員制掲示板

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Cakephpを使った会員制掲示板。

いよいよ終盤に入ってきました。

前回に引き続き(前回の記事はこちら)検索機能、いいねページ・閲覧数カウント、アカウントの個別認証の3つの制作に取りかかります。

検索機能は昨日の時点でほとんど終わっていたのでここからはいいねボタン、ページ閲覧数をカウントする昨日を実装することに。

昨日の流れでどんどんエラー表示させていきそれを解決するという繰り返しでこのカウントボタンは完成しました。

次にアカウントの個別認証。

この機能は自分の投稿を自分以外の人が勝手に削除や編集をできないように制限をかける機能です。

この機能の実装にも少し時間がかかりましたがエラー→解決の繰り返しでクリアしました。

さぁようやく完成!

と思いきやテストしてみるといろいろ細かいところが気になってくるんですね。

例えば、投稿した情報をページに表示させるときに1ページ10件までにして、2ページ目、3ページ目とページ送りにしていく機能を付けました。

しかし、それをつけると何やら検索機能がうまく動かない…

どこか手を加えるとどこかが動かなくなったりの繰り返し…

今ここで止まっています。

でも、この機能もエラー表示→解決の流れで突破したいと思います。

失敗の積み重ね

ここ数日前の停滞していた時期と比べると大きく前に進みました。

その要因は何か。

おそらく、これはコードを書いている時間に比例するのではと考えます。

あまり前に進まない日はネットで検索している時間がほとんどで実際にコードを書いている時間が少ないんです。

試すってことをほとんどしていないんです。

それだとなかなか前に進まない。

やっっぱりどんどんコードを書いて失敗を積み重ねないと!

実はそのことを証明している実験があるんです!!

マシュマロチャレンジ!!

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突然ですが皆さんはマシュマロチャレンジをご存じですか。

スパゲティー20本,、テープと紐を90cmずつ、マシュマロこの4つを使うだけの簡単なゲームです。

ルールもとても簡単で、4人1組のチームでスパゲティーとテープと紐を使い、制限時間内にどれだけマシュマロを高い位置に置くことができるかを競うゲームです。

皆さんは高く積むためにどのような方法を考えますか。

実際にTEDの動画(動画自体は2ページ目)がわかりやすく説明してくれています。

ここで問題です。

皆さんは子供とビジネススクールの生徒、どちらがこのマシュマロを高く積めると思いますか。

多くの人は経験も知識も豊富なビジネススクールの生徒の方が高く積めると予想するのではないでしょうか。

では見てみましょう。

ビジネススクールの生徒は、このゲームが始まると、適切なプランを見つけだそうとします。

20分という制限時間ならその時間に合わせたプランをたて、それ通りに実行しようします。

要はマシュマロは計画通りにいって最後に積むものという認識で作業を進めます。

一方、子供たちは特に何の計画を立てることもなくとりあえずマシュマロを積んでは失敗し、積んでは失敗しの繰り返しを行うんです。

20分後、結果はどうでしょう?

まず子供チーム子供チームは、その失敗の積み重ねによって高いタワーができあがっているんです。

一方のビジネススクールの生徒はどうでしょうか?

彼らは最後にマシュマロを積んだ瞬間にタワーが崩壊して時間切れになったり、プラン通りに行かなくて負けるグループが続出。

結果として子供チームの方が成績がよかったんです。

要はとりあえずやってみること

このゲームから学べることは何か。僕なりに考えてみました。

要はとりあえずやってみること。

もちろんあるプロジェクトをする上で計画を立てることは大事です。

しかし、予想はできても、実際のところはやってみないと分からないことがほとんどです。

これは今の僕の現状にも言えて、プログラミングを学ぶ上で、ネット検索ばかりしていて情報を多く入手しているだけではうまくいかない。

実際にコードを書いてみてエラー表示させて失敗から学ぶことこそに意味があると思いました。

とりあえずやってみる。

これを意識して残り少しの掲示板を完成させたいと思います!!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
中井 翔太
中井 翔太

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