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HOME > BLOG > 【初心者文系エンジニア日記】CakePHPで検索機能、カウンター実装!!

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どうも。
未来電子インターン生の中井です。

今日はcakephpで作る会員制掲示板の大詰め。

ようやく完成が近づいてきました。

ラストスパート!!

今まで時間がかかってきたのは、どうすればこの掲示板が作れるか、機能をどうすれば実装できるかがイメージできず検索にひたすら時間がかかっていました。

正確に言うと、イメージはできているのですが、どのようなコードを書いていいのかコードのイメージができない。

英語で会話するとき、日本語では言いたいことがイメージできているのに、英語でそれを言い換えられるようなワードが出てこない。

そんな状況です。

これじゃいけないですよね。

だから今日僕がしたことは知っている英単語をひたすら見よう見まねで使って、なんとか思いを伝えるという作戦です。

プログラミングに置き換えると、とりあえずイメージできる範囲でコードを書いてみる。

そして、エラーを出力させて改善していくという作戦です。

残す機能は、検索機能、いいねページ・閲覧数カウント、アカウントの個別認証の3つです。

検索機能

スクリーンショット 2014-09-19 16.18.28(2)

まず、検索機能から。

この検索機能は名前をもとに検索をかける機能で検索欄に探したい人の名前を入れると自動で一覧の中から条件に一致する項目を絞り込んでくれるというものです。

しかし、コードを書いていくもののいざ表示させてみるとエラー。

でも、ここからが大事なんです。

エラー文からどこがいけなかったかしっかり理解してそこから改善策を見いだすことが大事なんです。

一文一文見直していくと必ずおかしいところがあるんですよね。

大事なのはエラーが出たあと。ここで諦めるか、エラーを改善して完成させるかで大きく違ってきます。

この場合も一文一文調べていくとおかしいところがありました。

それを直すと…検索機能がちゃんと動くようになりました。

いいねページ・閲覧数カウント機能

スクリーンショット 2014-09-26 17.15.16(2)

次は、いいねページ・閲覧数カウント機能。

Facebookのいいねボタンのように、掲示板の役立った記事にはいいねボタンが押せるように、また、そのいいねの合計がわかるように表示させる機能を作ろうとしました。

さらに、詳細ベージに進んだ人の合計も閲覧数として表示させることに。

これらの機能の仕組みを理解することって、プログラミングをしていく上で基礎になる部分なんだと思いました。

実際に進めていくとやはりエラーが。そこから冷静に分析してエラーを消していくことが必要です。

1つずつ消していくとちゃんと動くようになるんですね。

今、このカウント機能の数字をカウントするところまでは完成したので、あとはその数字を表示させるようにして、そのあと、アカウント認証機能に取り組みたいと思います。

今日まで1週間半近くかかったこの会員制掲示板である失敗掲示板。

今週中に完成できるようラストスパートしっかりかけていきたいと思います。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
中井 翔太
中井 翔太

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