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未来電子はなんで社員よりもインターン生が多いのか?

今日はなぜ未来電子は社員よりもインターン生が多いのかについて考えてみます。
 
 
そうなんです。考えてみないと僕自身わからないのです。
 
 
先日書いたエントリー「失敗から学ぶ!学生インターンの採用における現実とデキる学生の見極め方」が未来電子とインターン生の関わりについて最もわかりやすいエントリーです。

 
ここでの結論は、愉快犯。
 
 
ただ単に僕は、インターン生を男前にしてあげたいってだけでした。
 
 
先日某雑誌の取材がありまして、インタビュワーの方になぜ未来電子に話を聞こうと思ったのかを聞いてみました。

そしたらやっぱり社員よりもインターン生の方が多いという別の雑誌に載った取材内容を見たからと回答が。
 
 
社員の育成に力を注ぐのはわかりますが、なぜインターン生にまでそこまで力を注ぐのか?
 
 
男前にしたいから?本当にそれだけ?
 
 
自問自答を繰り返した結果、ある答えが浮かび上がってきました。
 
 
成長できる環境の構築と成長プロセスの可視化
 
 
つまり、未来電子環境では成長意欲の強いやつらが集まり比較されることで危機感が生まれ、さらに方向性が明確になり自然とド素人でも成長する。そして大量に生み出される失敗を共有することでより早く成長が加速する
 
 
その結果、会社が伸びる。
 
 
なんや!未来電子にもメリットあるやん!
 
 
ということがわかり安心しました。
 
 

スキルゼロの学生が男前になる仕組み

その仕組みの話です。

色んなことを試してきましたが、最も爆速成長に直結する方法は下記の5ステップ
 
 

  • 1.社内の中で誰もやったことのない課題をミッションとして与える
  • 2.誰に聞いても答えがないので学んでいる暇もなく考え続けるしかなくなる
  • 3.その都度ぶち当たった壁を失敗として共有する
  • 4.達成できた時に一連のシナリオをまとめて共有する
  • 5.共有された情報は知識として知っても意味がないので体験させる

 
 
このステップがほんまええんですわ。
 
 
フレームワークとかそういうものは知った段階から力になりますが、本質的な自己成長は知った段階では単なる知識で、実際に体験して初めて身につくもの。

それを理解した上で課題を出すと、特に学生たちがつらいと思うポイントは2番になってくるんですよね。
 
 
学べない
 
 
みんなすぐに学びたがるんですけど、答えがないのでそもそも学べないんですよ。

これどうするんですかって。知らんがなって話。アドバイスくらいはするけど答えは知らん。ホンマに知らんから。考えたら答えは出せるけどそれをするのがあんたの仕事でしょって話。

必然的に自分で考え続けるしかない。このやり方を学生に実践させる中でたまたま見つけたこのエントリー。
 
 
「学ぶことを今すぐやめよう」 IQ170の13歳少年が語った、”天才”の条件

 
 
学ぶことをやめるのが大事って書いてある。めちゃくちゃ共感しましたね。

しかもこの学ぶことのやめさせ方が中途半端だったら意味がないんです。未来電子では徹底的にやめさせて自分で考えさせます。
 
 
横で泣きそうな顔になってたりしますからね。
 
 
その課題を乗り越えるからこそセールスでもプログラミングでも、1週間ほどで最低限の実務レベルはクリアしてくるんですよ。
 
 

爆速成長を促すナレッジマネジメントとは?

考えた結果決断を下したことに対してのフィードバックは必要。そのフィードバックこそがナレッジマネジメントです。

これに関しては「ナレッジマネジメントの本質について多角的に考察してみた」に詳しく書いています。
 
 
成功体験を共有する意味はまったくありません。
 
 
というのも僕の哲学では、
 
 
成功 = 失敗の最先端 × TPO(時間・場所・タイミング)
 
 
という考え方です。つまり成功事例というものはあまりに限定的すぎるんですよね。最先端の失敗だけ共有してくれたらそれでいい。

そこにどんどん失敗事例がたまり続けるから、新たなチャレンジャーには失敗だけ共有しておくから、予め失敗パターンを認識しておいて最終判断は自分で下せって伝える。
 
 
その方が人間的に考えて正しい。
 
 
なぜ人間的なのかというと、脳の神経構造に経験をためるにはレセプターが必要になり、レセプターは失敗することにより構築され、直感的決断を下した経験だけが将来使える経験としてレセプターにたまっていくんですよ。
 
 
成功事例を聞いても結局それは再現性の低い限定的成功なので丸々試しても結果失敗する。
 
 
それだったら初めから失敗するパターンだけを認識させて、すべての決定を直感によって自己決断させる方が効率がいいじゃないかとなる。
 
 
だからその方が人間的に正しいって論理。
 
 
ド素人からバリバリデキる奴になるまでにため抜いた失敗って、ものすごい価値がありますよね。それがあるからうちの学生たちは成長する。
 
 

まずは矢印の矢を全部自分に向ける

自責他責の話ではなくて、デキない学生ってみんな外をコントロールしようとしか考えていないんですよ。だから変な上手い話に高いお金を払ってダマされる。
 
 
例えば、就活がどうだとか、面接がどうだとか、人脈がどうだとか。
 
 
相手をコントロールするやり方を学ぶことに主軸を置くことで、自分の外にあるものをコントロールしようとする西洋的発想に絆される前に、自分とは何なのかを追求して自分の価値をMAXまで上げてみろって

それができない口だけの奴ってほんとしょぼい。
 
 

環境に関係なく上手く波乗りするやつらこそが最強

成長成長と書いてきましたが、成長なんてものに実体はない

成長しているやつらが多くいれば、そいつらより成長していない時点で「しょぼい」と見なされる。しかし、反対にその環境以外ではデキる奴になったりもする。
 
 
だからみんな驕ってしまう。
 
 
俺はデキるんだ!私はデキる!でもそれは仮初めの自信。上には上がいる。自信を持つに超したことはないが、要は成長というフワフワした言葉もTPOに影響されることであり、実体がないことは言うまでもない。
 
 
だったらすべきことは1つ。
 
 
環境に関係なく上手く波乗りする技術を身につけること。社会人って偉いもんでこの波乗りするのが上手い奴は会った瞬間にわかるんですよね。

これは世渡り上手という意味ではなくて、どんな環境にいても上手く波を読んで名実共に余裕勝ちするってこと。

そこまでデキるようになった学生は本当の自信がにじみ出て、大学に普通に通学するだけで周囲に変化を意識づかせ影響まで与える。そしてそいつの周りには人が集まってくる。

さらにデキる学生に意識をあてられた一部の学生も自分を変えたいと思い、また未来電子に意識高い系学生が新たなインターン生としてチャレンジしてくる流れ

なんかそういうポジティブなスパイラルが生み出せているのが今の環境なので、その流れを止める意味って全くないんですよね。
 
 
そこに金銭的メリットがあるかどうかなんてどうでもいい。
 
 
結果的に成長スパイラルが生み出された今の環境では会社自体の成長しか存在しない。だから社員よりもインターン生の方が多くなっても僕は受け入れる。自分でやり抜くと決断した学生だけは受け入れる。
 
 
ほんと飯代だけで大赤字ですよ
 
 
まぁええじゃないかというとですわ。
 
 

とここで思いついたことを勝手に発表してみる

いま横でプログラミングを頑張ってる学生が失敗する過程を見るのがおもしろいので、なんかその流れを加速させたいなと思いました。

なので大々的にプログラミング技術を身に付けたい学生を募集しようかなと思います。
 
 
期間は1か月!
 
 
実務に耐えうるレベルに仕上げます!
 
 
というか自分で勝手に仕上がれ!
 
 
お金を払って教わるなんてマジで考えられない。お金を払ってどうせすぐに忘れるくらいの技術なら、お金をかけずに死ぬ程自分を追い込んで1か月でマスターした方がいいんじゃない?
 
 

一応、未来電子の目的も書いとく・・・
 
1.もっと成長環境を加速させること!
2.ド素人がぶつかった失敗を大量にためること!
3.がんばってる様子を未来電子ブログでレポートしてもらうこと!

 
こんなとこですかね。どう転ぶかはやってみないとわからないのでとりあえずやってみます。

少なくともこのカリキュラムをクリアした時点でクラウドソーシングから仕事をとって、一生生きていけるだけの技術は身につくよ。
 
 
学費くらい授業の合間に自分で稼いでみろよ!
 
 
という条件でチャレンジしたい人がいたら下記Facebookの僕の個人ページからメッセージをください。まずこのエントリーに辿り着くのが最低条件やな。
 
 
https://www.facebook.com/shinji.fukumoto
 
 
何名募集するかは決めてません。物理的に入れなくなったら終了って感じで!
 
 
んじゃ募集開始!

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この記事を書いた人
福本 真士
福本 真士

代表取締役社長/CEO

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