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こんにちは!
クリエイターチームデザイナーのひろきちです!

今日はデザインについて考えてみようと思います。

デザイン(英語:design)

は、ある対象について、良い構成を工夫すること。意匠(いしょう)。デザインを業とする人をデザイナーと呼ぶ。

とのことです。

アートとデザインの違い

アートはどちらかというと主観的な表現方法であるのに対して、デザインは問題解決や機能性を考えた表現方法です。
もちろん、美しさも兼ね備えていて良いデザインと言えるでしょう。
良い構成を工夫すること。
問題解決。
ここがアートとデザインの大きな違いですね。

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このマグカップにはON,OFF機能がついています。
暖かい飲み物が入っているとON。
冷たい飲み物が入っているとOFF。
機能性も兼ね備えたかわいいです。

これはアートではなくデザインされたマグカップですね。

次はこちら

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この作品は ジャクソン・ポロックの作品『No.5, 1948』
価格は1億4000万ドルの世界トップレベルのアート作品です。
アートは、信念、思想、感覚、感情、など人間自体への訴えかけなどを自由に表現するものが多かったりします。

なんとなくデザインとアートの違いは分かっていただけたでしょう。

僕はデザインをする際は、なぜこれを作ったかを答えられる意味のあるデザインを心がけています。
徹底的に全て意味のあるデザインを作る。

これこそデザイナーだと思います。

シグニファイア

デザインにはシグニファイアというよく使われる手法があります。

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こちらを見てください。
二つのボタンがあります。
左にくらべて右のボタンにはふくらみがあり、下には手のマーク。
すぐに直感的に押せるものだと理解できますね。

このように 行ってほしい行為を直感的に伝えるデザイン
これがシグニファイアです。

デザイナーはこのシグニファイアを使ってどれだけユーザーを動かす、理解できるかを想定した設計をしていかなければならないわけですね。
これもアートにはないデザイン手法です。

デザインって素晴らしい

僕は芸大、美大などそういう専門のデザインなどを学べるところに通ったことはありません。
まだまだデザインの奥の深さを知りきれていない僕は今書いた内容も先輩などから教わったことばかり。

ですが、デザインは自分で学んでいけるものだと思っています。
なぜならデザインは街中に溢れているからです!
僕はデザインが大好きです。
これからもクリエイティブに突き進みます!

デザインとは「どう見えるか(how it looks)」ではなく、「どう機能するか(how it works)」の問題である

スティーブ・ジョブス  Steve Jobs

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この記事を書いた人
赤崎 大樹
赤崎 大樹

クリエイターチームデザイナー

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