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HOME > BLOG > 教えたがりの僕が教えるときに意識している3つのこと

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こんばんは!森高です。
今日は僕の好きなことについて書きます!笑

 

マイプロフィールにも書いてあるんですけど、僕自身、めっちゃ教えるのが好きで、
教えようとして、めっちゃうっとおしがられます笑。

 

それでも僕が教えたい理由はやっぱりその教えてた人ができるようになったときにめっちゃ嬉しいからなんですよね。だから、僕は大学のバイトでも塾の講師とか、テニスコーチとか先生業ばかりしていました。

 

ただ、分かりやすく伝えて理解してもらい、それをその人ができるようにするってかなり難しいですし、手間がかかるんですよね。

そこで、人一倍教えてきたうっとおしい(笑)僕の教えるときに意識しているポイントについて書いていきます。

 

①難しい課題を与えて、あえて失敗してもらう。

弊社代表の福本の記事「ナレッジマネジメントの本質について多角的に考察してみた」にも書いてあるとおり、人は失敗したときにこそ、克服しようと努力しようとするんです。

 

僕の語学力不足で抽象化して説明はできないのですが、

例えばテニスであれば、
「もっとこういうふうに足動かしてください。」

というのではなく、

「(到底追いつかないぐらいのペースで玉だしした後に)全然間に合ってませんね。その理由は○○だからです。だから、こういうように足を動かす必要があります。」

と教えたり

英語であれば、
「”that”には、「あの」という意味と「~ということ」という意味があります。」

と教えるのではなく、

「(実際に問題を出して考えさせた後に)実は”that”には二つ意味があって…」

 

というふうに教える方が、
失敗したことでレセプター(上記の記事参照)ができて記憶に残り、結果早く成長できます。

 

②本質を見極め、徹底的に叩き込む

人に教えようとするときによくやってしまうのが、
小手先のテクニックを教えてしまうことです。

 

テニスであれば
「フォアハンドはこうやってテイクバックして、こうやって振ってください」
みたいな感じに…

 

ただ、これってすべての場合に共通してするべきことではないんですよね。
ほんとにケースバイケースで変わってくるんです。

そうではなくて、全ての場合に必要な本質を見極めて教えていくことで応用力がついてくるんですね。

テニスであれば、

「共通する体の使い方」

をメインに教えて、自然とその使い方が身に付くように球出ししていましたし、

英語では

「短文の文法分解」

を徹底的にしていきました。

 

そうすることで、基礎がしっかりしているので、
一気に成長することができます。

 

③本質を身につけるための練習法を教える

頭でわかっていても、すぐにできるようになることはまずありません。
何度も何度も練習して初めてできるようになります。

そこにおいて必要なことは、自分といる以外の時間に
自学自習できる環境を整えてあげなければなりません。

練習法を教えたり、動画をとったり、

そういった工夫で一緒にいないときでも練習ができる工夫をしてあげることが必要です。

 

まとめ

なんか僕の自己満足の記事になってしまいましたが…笑
ここで伝えたかったのはこうやって教えた方がいいよということもあるのですが、同時に

 

こうやって考えれば人より早く成長できるよ

 

ってことです。

つまり、

  • できるだけ失敗を多くできる環境に飛び込む
  • 本質は何かを常に考える
  • 家でも練習できるようにするためには何が必要か考える

ということです。

 

こういった教えた経験が豊富にあるということは、
僕の大きなの糧になっています。

 

それでは長くなりましたが、
みなさん良いお休みをお過ごしください!!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
森高大貴
森高大貴

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