2014.7.22

当たり前のことを当たり前にする

Chief Operating Officer インターン

西 光弘


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こんにちは。西です。

先日、メディアチームのあるメンバーと話をしている中で
そのメンバーが当たり前のことができていないので、
当たり前のことを当たり前にやると宣言してました。

当たり前とは何か?

僕の中で当たり前というのは子供でもできること。

実にシンプルですね。

当たり前=子供でもできること

しかし、この子供でもできることをできない人が多いので、
当たり前のことをきちんとすると社内外から信頼を勝ちとれる。

例えば、挨拶とか。

挨拶は人の目を見てするものです。
しかし、人の目をみずに下を向きながら声も小さく、
挨拶している人がいます。

きちんと挨拶をするのに、特別なスキルはいりません。

お礼もです。

例えば、上司に食事をご馳走になった場合
どのように対応しますか?

A:その日にお礼のメールと次の日に口頭でもお礼する人。
B:その場だけお礼をして、その後は何も伝えない人。

どちらの方が印象がいいですか?

当然A(その日にお礼のメールと次の日に口頭でもお礼する人)です。

先日クロちゃんこと黒田がブログで記載していた。

【世の中逆のことが起こる理論】:黒田が考えた

僕も共感しました。

仕事ができる人ほど、挨拶やお礼誰でもできることを

当たり前にしている。

しかし、仕事ができない人ほど、

挨拶やお礼がまともにできていない。

これって本当におかしいですよね。

スキルがなく仕事もできない状態であれば、
挨拶、お礼、掃除など誰でもできることは1番になろうよ。

 

今日からすぐにできること

①人の目を見て元気に挨拶をする。
②きちんとお礼を伝える。
③約束を守る

みなさん、全てできていますか?
誰でもできることですよね。

今一度、当たり前のことができているか問いただしてみては?

冒頭でも述べましたが、当たり前のことを当たり前にする。
その積み重ねが信頼・信用の向上に繋がり、社内外からの評価にも繋がる。

それでは、また、来週〜!!!


この記事を書いた人

Chief Operating Officerインターン

西 光弘