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HOME > BLOG > MBAでも教えている「ボス・マネジメント」とは?

こんにちは、
コミュニケーションチームインターンの海地です。

みなさんは、こう思ったことありませんか?

「上司に認めてもらえてない。」

「上司が全然仕事をまかせてくれない。」

「上司から理不尽なことで怒られる。」

これの原因は上司だけにあるのではありません。

ボスマネジメントの知識をつけて、上司との間の問題を解決しましょう!

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ボス・マネジメントとは

ボス・マネジメントとは、その名のとおりボス(上司)を動かすということ。

たとえ上司であったとしても、こちらがどのように対応するかによって、行動や反応を変えることができるのではないか、という考え方。

アメリカのMBAでも教えている考え方です。

上司は指示をする人。

部下はその指示を受けて動く人。

そのような固定観念はこれを機会に見直してみてください。

そうすると、ストレスフリーに仕事できるようになるかもしれません(^^)

ボスマネジメントことはじめ

ボスマネジメントをするにあたって、大切になる考え方が、

「自分が社会のために何ができるか」を軸におくことです。

そして、会社や上司はそれを実現するための手段であると割り切る。

そうすることで、上司に認めてもらえない、ほめてもらえないと気にすることがなくなります。

そして、ボスマネジメントは、上司にマネジメントされず、自分が上司をマネジメントします。

上司に「やらされる」のではなく、自分が仕事を主体的に「する」。

その仕事を進めていくにあたって、上司の協力を得ていく。

ただ、間違ってほしくないのが、上司を自分がしたいように利用して責任はとってもらうということではないということです。

自分が社会のためにしたいことを、上司の協力を得ながら実現していく。

その協力を得やすくするためにボスをマネジメントするのです。

具体的にどうしたらいいの?

ポイントは2つです。

1、「人」ではなく「役職」に仕える

あなたの上司が、主任の田中さんだとします。

その場合、あなたは「田中さん」の下で仕事をしているのではないのです。

「主任」の下で仕事をしているのです。

人間的な上下関係はそこにないと思っていいと思います。

それがあると思ってしまうからこそ、

「なんもわかっていないやつに指示されてイややな・・・」という発想が出る気がします。

でも、それに対して何もいえない。

でもそうじゃないんです。

人間的には上下関係がない。

そこで変にかしこまる必要はない。(もちろん尊敬している人にはかしこまった対応になると思いますが、それは全然いいと思います!)

ただ、業務を進めていく上での決定権や責任があるのが上司。

また、経験が豊富でアドバイスをしてくれる上司。

一役職人として、上司がもつ権限や資源はたくさんあります。

その部分を上手に引き出していきましょう。

2、上司のタイプ別にアプローチする

あなたの上司は、進捗を細かく口頭で確認したいタイプですか?

それともメールで可視化されていたいタイプですか?

プライベートでは一切かかわってほしくないタイプ?

それとも、ホームパーティーをしたりスポーツをしたり、プライベートでも人として付き合っていきたいと思っているタイプ?

上下関係ははっきりさせておきたくて、いじったりとかは絶対だめなタイプなのか、

フランクで冗談を言い合うのが好きなタイプなのか。

上司のタイプを見極めて、接していくのがいいでしょう。

そして、こちらから上司に能動的に働きかける。

そうすることで、上司の好む仕事の進め方ができるようになります。

要は、信頼をかちとる

上司とのコミュニケーションをしっかりとり、ベクトルをあわせること

具体的には、報告・連絡・相談をして上司が「知らない」という状況を作り出さないようにすること。

その上で、上司のタイプに合わせた接し方で信頼をしてもらう

そうすることで、理不尽に怒られたり、仕事を任せてもらえなかったりということはなくなると思います。

さぁ、まずは上司の経験や得意分野について聞いてみましょう。

そして、上司が自分に何を求めているのかを把握する。

単なる仕事の内容だけでなく、チームや会社の中でどのような立場を期待しているのか

それに応えた上で、じぶんのやりたいことやアイディアなどを相談すれば、きっと上司も相談にのってくれるはずです。

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海地円香
海地円香

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