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HOME > BLOG > 退屈なミーティングはもううんざり。効果的且つ効率的で楽しいミーティングをするポイント

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こんにちは、エンジニアのくぼたんです。

今回は、システムから少し離れた内容を書いていこうと思います。

もし、今あなたの携帯に「明日の朝10時からミーティングを行います。」というメールが来たらどう思いますか?

「えー、またミーティング!?この前やったじゃん」

って思う人結構いません?

そうなんです。

ミーティングって、学生や社会人に関係なく頻繁に行われますよね!

そんな頻繁にミーティングして、一体どんな内容を話し合ってるんでしょう?

おそらく、ついさっきのメールに「えー、またミーティング!?」と思った人達がやってるミーティングは

退屈で、惰性に満ちていて、ウトウトと寝てしまいそうなミーティングだと思います。

そうなってしまえば、その時間は、観たいテレビが始まるまでぼーっとして待ってるくらい無駄なものになります。

では、いかに効率的且つ効果的なミーティングをするにはどうすればいいのか考えてみましょう。

良質なミーティングってどんなの?

ミーティングは、ひとことで言うと、仕事または活動などを改善するための意見を直接きく場です。

さらにその中で、会社やチーム全体の仕事・活動の方向性や社員やメンバーの共通認識を確認するためにも必要な場だと思います。

全員が会話に参加するミーティングをするには?

もちろんのことですが、ミーティングには、会社の売上を上げるためだったり、

チームの問題を解決するためなど、それぞれ目的があります。

どんな目的であれ重要なのは、興味を引く内容であること。

興味のない内容を延々と話されても、それこそ退屈なだけですよね。

なので、全員に興味を持ってもらうためのポイントを簡単にまとめてみます。

  • HOTな話題を入れる
  • 誰もが知っているHOTな話題を絡めながら、話しあうと自然と耳が傾いて意見も出やすくなります。

  • 驚かせる
  • 毎回同じような内容で、ミーティングをしていると、聞き飽きて一切内容が頭に入らないと思います。
    そこで、「え、まじで!?」と思わされるような意外な内容を取り入れることも重要です。

  • 出来るだけ文字は使わない
  • これは、僕の個人的な主観も入ってますが、ミーティングで文字だらけの資料を渡されても正直全く読む気がしません。なので、資料を使う場合は絵やグラフなどビジュアル的な資料にして話すことに重点を置いた方がいいでしょう。

部下・年下にありがちなこと

部下はミーティングで「どうですか?」と質問されないと自分の意見を述べない。

しかし、意外にしっかりと自分の意見を持っている。

僕自身もホントにこの通りで、周りでも同じような光景をよく目にします。

なぜだろう?と考えてみると

要は遠慮してしまってるんですよね。

そもそも日本人は、遠慮深くて自分がまったく同意しなくても相手の言うことをさえぎらず、相手の話を聞く特長があるので、

それが、上司と部下の関係になるとより強くなってしまってるみたいです。

この問題をどうにかするには、

まず、部下である自分がなぜこのミーティングに参加しているのか考えてみてください。

すぐにわかるはずです。

上司は部下の意見が欲しいからミーティングに参加させています。

なのに、変な遠慮をしてしまっても誰も得しません。

他にも「これ言ったら嫌われるかも」とかも考えてしまったりする人も多いと思います。

上司は、部下の意見を聞きたいだけで、

正直それを採用するところまで期待はしていません。

だったら、何を思われようとバンバン意見を出した方がいいですよね。

僕もこれを書いてしまったからには、直します!笑

また、上司の人もそれがわかっているなら、

積極的に「どうですか?」と部下に質問をすると、

スムーズに話が進むかもしれませんね。

最後に

ミーティングは、上司と部下の関係もなく、フラットな状態で行うのが一番良いと思います。

それでもまだ、良質なミーティングが出来ないという場合は、

逆にそれをテーマにミーティングしてみるのもいいかもしれません。

ではでは

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
久保田 凌介
久保田 凌介

クリエイターチームエンジニア

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