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こんばんは!
立命館大学の川崎です。

 

今回は、目標設定と目標に対して実行した時の振り返りについてのお話です。

 

 

みなさん、目標を設定して実行した時は、実行した結果についての振り返りはしますよね??

 

でも、その目標がそもそも正しかったのかという振り返りはしますか??

 

おそらくあまり意識してしたことがある人は、少ないんじゃないかなと思います。

 

それもそのはず、目標を適当に決めないですよね。
達成できるという自信や根拠があって目標を設定すると思います。

 

でも状況が変わったりなど取り組んでいる中でいろんな事情によって実現できるかどうかが変わってきます。

 

掲げる目標の実現可能性が低すぎると、そもそも何のために取り組むのかがわからなくなってしまいます。

 

成果にも悪影響を与えかねないので、実現可能かどうかはすごく重要だと思います。

なので、掲げた目標が今の状況で妥当なものなのかどうかを見極めることが必要です。

 

あきらめることも一つの能力

 

 

目標が妥当かどうかを見極める際に、掲げた目標に固執するのではなくて、目標をあきらめて再設定することも必要です。

 

今の状況ではどのような目標が適切なのかと考えます。

 

もちろん、目標に対してどのようにすれば達成できるのかも重要ですが、臨機応変に変化していくことも必要だなと感じます。

その時にポイントなのが、大きい目標を変えないということです。

 

大きい目標を変えてしまうと、軸がブレてしまいます。

 

臨機応変に変えるべき目標は、大きい目標を達成するための短期間で達成する小さな目標です。

 

あくまで達成すべき最終目標は、大きい目標の方であるので、小さい目標が変わろうとあまり影響がないと思います。

 

どこを変えるべきか、どこを変えないでおくのかをしっかりと見極めて設定することが大切だと感じます。

 

 

今回は、いろんな企業の人事の方とお話する中で感じたことです。

 

全てを信じきってしまうのではなくて、信じるところ切り捨てるところを意識して活かしていきたいと思います。

 

以上です!

ありがとうございました!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
川崎 修
川崎 修

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