2015.10.13

順調だと思っている時ほど当初の目的を見直すべし


こんばんは!
立命館大学の川崎です。

 

少し前から最近のお話をします。

目的を見失わずに物事に取り組めているのか、という内容のお話です。

 

順調な時ほど落とし穴がある

 

先月から僕はWantedlyというメディアで未来電子のページの運用に関わらせていただいています。

 

Wantedlyとは、皆さんがご存知のキャリアバイトやマイナビのような求人媒体です。

 

Wantedlyには、投稿機能、FacebookやTwitterと連携した拡散、「応援」というFacebookのいいねと似た機能、会社と関わりのある人を会社のメンバーとして登録できる機能など、これらを用いて企業ページをブランディングしていきます。

ブランディングをすることで求人情報をより多くの人に見てもらうことができ、採用コストを下げることができるというメリットがあるものです。

このブランディングの基準として会社ランキングというものがあり、順位が高ければ高いほど、より多くの人に見られやすい状態になります。

 

運用の目的は、より多くの募集を獲得することですが、より魅力的な会社であることを知ってもらうために会社ランキングの上位をキープも同時に行っています。

 

そこで最初に目標値として掲げたのが一ヶ月以内で会社ランキングの上位50以内に入ることです。

 

何社中の50位なのかというと約3000社中の50位です。

 

最初は正直無理だと思っていました。笑

 

初めてにしては目標が高すぎる!って感じです。

 

でも10日ぐらいであっさり達成しました。

しかも37位です!!

 

最終的には先月28位まで上がりました!

 

順位が上がるたびに一喜一憂して大喜びでした笑

 

しかし!!!

 

大きな問題が一つありました。

 

それは、一番の目標である募集があまり増えていないということです。

 

たしかに、ブランディングをすることは募集の獲得の力にはなると思いますが、直接的な要因ではありません。

 

ランキングを上位に上げてブランディングすることと募集を獲得することは同じようでいて全く別のことです。

 

みなさんもこんなときないですか?

 

グループで企画を提案しようと、根拠としてのデータを集めていて順調だと喜んでいたら、よく考えるとちょっとズレているなんてこと。

 

その企画をプレゼンする前ならまだマシです。
プレゼンをして質疑応答で指摘されるということもありませんか?

 

結構多いと思います。

 

喜んでいる時こそそれにつられて勢いでスイスイ進んでしまいますよね。

そんなときこそ一度立ち止まって本来の目的は何で、今何をいつまでにするべきなのか?ということを考え直してみてください!

 

こちら代表のブログです。
本来の目的は?成功までにかかる失敗の要因は?その失敗要因をいつまでに誰が何をすれば良いのか?について戦略、作戦、戦術、兵站の考えで詳しく書かれています。

若手経営者がオーシャンズ11から学ぶべき「戦略、作戦、戦術、兵站」について

 

これを熟読することで、本来の目的を見失わずに目的に向かって最短距離で成功に進めます!

ぜひ読んでください。

以上です!

ありがとうございました!


この記事を書いた人

川崎 修

立命館大学

川崎 修