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HOME > BLOG > 僕は「仕事」を辞めました。

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僕たちが書いたり音で表現できる言葉

街やモノ全ては言葉で置き換えれる、冷静に考えてものすごいツールです。

 

この言葉の力は偉大でそれを制する者は、

世界を制すると言っても過言ではありません。

 

言葉の力を知る必要がありますね。

 

また、言葉の裏に連想される個々のイメージ。

 

これが実はその人の過去の人生経験に紐付いていて、

その人のパフォーマンスの上げ下げに関連付いています。

 

そのため連想されるイメージは、潜在意識の中に眠っている動物的なモノなので意識しないと認識できませんが、

認識した時点で意図的にコントロールを試みると良いと思います。

 

例えば、よっこいしょという言葉。

 

この言葉からサジェスト的に僕が連想するのは、

疲れを癒やす場所があるというポジティブなイメージです。

 

これは、すごく個人的感情の部分なのかもしれませんが、人はそんな潜在意識に操られた生き物なのだと思います。

 

それを認識できる合理的な理性という意識が乗っかって人間となったのだと思います。

 

認識している意識の部分が人間で、無意識で潜在的な部分が人だと把握しよう。

 

この潜在的な人の部分を意図的に引き出せれば

今よりも高いハイパフォーマンスを叩き出せると思います。

 

それで言うと、「仕事」とというキーワード。

 

何故かネガティヴに感じます。

 

別に仕事が嫌いな訳ではないですが

そうサジェスト的に連想されます。

 

これは、テレビやネットでそういう話題が多く目につく事から

無意識的に意識された僕の過去から影響かと思います。

 

これだと、パフォーマンスは上がりません。

なので、今後僕は勝手に仕事を「任務orミッション」と呼ぶ事にしました。笑

 

理由は、「任務」の方がポジティブでカッコよさを感じるからです。

 

とにかくポジティブに捉えられる言葉が任務もしくは、ミッションでもなんでもいいですが、

その感じている事が重要でそれがパフォーマンスに紐づきます。少なくとも僕はそう。

 

そんな僕の任務は、

「自分の成果を上げつつ、さらに各インターン学生の成果にもコミットさせる」

という任務があるので、現場に戻ります。

 

おしまい

 

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この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

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