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HOME > BLOG > 入口と出口どちらも物凄く大切だよっていうお話

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物事には入口出口が存在します。

例えば、ご飯を食べるときに「いただきます」から始まって、
「ごちそうさま」で終わります。

出社時は「おはようございます」からから始まって、
退社時は「お疲れ様でした」といって帰る。

では、入口のみ実行して出口は無視した場合はどうなるか?

ご飯を食べるときに「いただきます」といって、
食べ終わったあとに「ごちそうさま」はいわない。

出社時に「おはようございます」といって、
退社時は無言で帰社します。

出口の部分を無視すると、
物凄く違和感があると思います。

日常生活でもこういったことが、
多発しているのでブログに残しておきたいと思います。

入口の挨拶は威勢は良いが出口の挨拶はしない

弊社には多数のインターン生が自分の成長のために、
遊びの時間を削って日々がんばっています。

学生時代に周りが遊んでいるなかで、
インターンに没頭して成果を出しているメンバーを見ると
いつも「男前・女前」だなと感じています。

一方で、「残念」だなと感じるインターン生もいます。

みんな、面接時はとても威勢がいいです。
・学生時代に何か結果を残したくてインターンに応募しました。
・自分を変えたくてインターンに応募しました。

それぞれ動機は異なりますが、共通するのはとても威勢がいいこと。

僕が残念だと思うのはインターンを卒業するときです。

面談時はとても威勢がよくインターン参加後も全員に挨拶をします。
しかし、卒業するときは挨拶をしない。

卒業前までとても良い印象でも出口の部分が最悪だと、
その印象がずっと残ります。

仮に、数年後にビジネス上で会った場合に
最後の印象が悪いと付き合いは絶対にしませんよね。

卒業していくインターン生で最後の挨拶がきっちりしているメンバーは
社会人になってから全員成果を残しています。

全ての物事において入口と出口をきっちりするだけで
信頼関係を築くことができ仕事の幅をどんどん広げっていくのではないでしょうか。

逆に、その部分がきっちりできないとビジネスでは成果が残せない。

当たり前のことですが、
意識して行動するのと意識しないとでは大きな差がうまれる。

最後に

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これは、僕達にもいえることなんですが、

お客様にサービスを導入していただき、契約時の印象はとても良い。

しかし、お客様がサービスを解約したときに、

こちら側の印象がとても悪い。

その場合、未来電子とは今後一切取引はしないと思いますよね。

逆に、

解約時にとても印象が良いと次回の機会でお取引いただける可能性が上がります。

入口のみに注力している方が多いですが、
出口もとても重要なことなので意識していきましょう。

自戒の念を込めて。

本日もありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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