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HOME > BLOG > 経営者は【タカの目 】【アリの目】2つの視点から物事を見る力が必要っていう話

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本日の関連ブログです。

こちらも合わせてお読みいただければと思います。

イライラしたり感情的になってしまう人に伝えたい【自分の心だけは絶対に誰にも触らせるな】

ネガティブから抜け出すための3つのアドバイス

ネガティブになったときは組織(自分)を俯瞰して見ること

先日、不動産の社長2人と僕とで打合せをしているなかで、

社長の理想像について議論をしていました。

その中で引っかかったキーワードが、

 【タカの目 】 【アリの目】

 2つの視点から物事を見る力は凄く重要ということです。

ここで、 【タカの目 】 【アリの目】の言葉の定義をしておきます。

※個人の見解です。

 【タカの目】とは?

地球全体を見渡せるくらい広い視野。

つまり、長期的なビジョン(目標)を持っていること。

 

【アリの目】とは?

狭い視野(細かい)。

短期的な目標。目の前の課題をクリアする力を持っていること。

特に社長(経営者)であれば凄く重要なスキルだと思います。

なぜか?

普段からの社長の発言や行動により、

組織が良い方にも悪い方にも変わるからです。

社長は

◯◯に対しては【タカの目】

◯◯に対しては【アリの目】

こういった部分が組織にきちんと反映されていると、

各メンバーも行動しやすくなる。

では、実際に【タカの目】【アリの目】をコントロールしている身近な人間は誰かと考えた時に、

弊社の社長である福本もそれに当てはまると思いました。

未来電子の社長である福本でした。

とにかくクオリティ(デザイン)にはうるさい

福本はとにかくクオリティ(デザイン)に対しては細かいです。

プロダクト、資料作成、名刺、チラシなど、

ユーザー(お客様)に対してリーチする物には徹底的です。

(※アリの目の部分)

逆に、それ以外の部分は一切口を出さない。

社内ルールや個人の売上数字など。

(※タカの目の部分)

上記のことを一貫しているので、

組織として各メンバーも前向きに行動できるのではないかと思いました。

最後に

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【タカの目】【アリの目】の話はいかがでしたでしょうか?

社長以外にも使えるスキルだと思うので参考にしてみてください。

それでは、本日ありがとうございました。

来週もよろしくお願いします。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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