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HOME > BLOG > 言葉選びはとても大事。一つの言葉で良くも悪くもなる。

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人に何かを伝えるときに言葉選びを気にされていますか?

一つの言葉で相手への伝わり方が物凄く変わりますよね。

例えば、社内のメンバーからお客様のことをチャットで情報共有してもらい、実際にお客様と話すと全く違う反応だったりするケースも多々あります。

一つの言葉で誤解が生じ人間関係が険悪になったりする事もある程に、
言葉には物凄い力があります。

未来電子でも人が増えていくにつれて、
メンバー間のコミュニケーションが限られてきています。
特に部署が異なれば全く話さない状態でチャットだけのやりとりになります。

限られたコミュニケーションだからこそ、
言葉選びを大切にして情報共有や相手に伝えたいことをしっかりと伝えていくべきだと思っています。

クレームという言葉が嫌い

立場上ですが、何か案件でトラブル等が発生した場合に僕からお客様に連絡することがあります。

メンバーからの共有内容では

◯◯に理解してもらえずに、
何も前へ進まずクレームになっています。

と共有されます。

そして、お客様に連絡すると案外すぐに解決できたりします。

内容をヒアリングするとクレームではなくて、
意見だったりします

この時に情報共有の内容により、
こちら側で対応するべき手段が大きく変わっていきます。

クレームであれば、「なぜ、クレームが発生したのか?」
「何に対してクレームになっているのか?」「クレームに対して解決できる手段はあるのか?」

意見であれば、「なぜ、そのような意見が出たのか?」
「その意見を元にこちらが提供できる価値は何か?」

二つとも多角的視点から捉えていきますが本質が異なります。

つまり、対応していく手段が異なるということです。

一つの言葉で良くも悪くもなる。

僕は様々な場面で見返している言葉があります。(一部ご紹介)

自分に矢を向けろ
他人ではなくて自分に矢を向けて行動することで、
他責にはならずに自分の成し遂げることだけに集中するということ。
関連記事:http://www.miraidenshi-tech.jp/blog/9592/

 

物事を俯瞰的に見ろ
俯瞰(ふかん)は、高い所から見下ろすこと。全体を上から見ること。
人は調子が良い時と悪い時がある。どちらの場合も俯瞰して見ることで
感情的にならずにやるべきことに集中できる。
関連記事:http://www.miraidenshi-tech.jp/blog/8984/

 

憂鬱でなければ、仕事じゃない
幻冬舎の見城社長とサイバーエージェントの藤田社長の書籍の言葉です。
「憂鬱にならない仕事なんて、たいした仕事じゃない。大きな仕事に挑んでいる時は、いつも憂鬱なものだ」
僕自身、成長の過程を振り返ったときに、憂鬱なときほど成長している。
逆に憂鬱ではない場合は成長していないということ。
常に憂鬱な環境を作っていくことは大切なことです。
書籍:http://u111u.info/ms60

 

前後裁断
江戸時代、沢庵禅師が【過去も未来も裁ち切り、今に集中すること】を説いたもの。
これが完璧に実行できる時は必ず良い結果が出る。逆に全く出来ていないときは最悪な結果になる。今に集中するためには、過去や未来は裁ち切ること。

最後に

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上記の言葉を見てもらうとわかりますが、
一つの言葉で個人も組織も大きく変わります

普段から影響力がある言葉を探して、
周りのメンバーに発信していくことで個人も組織も
良くなると思いませんか?

みなさんも何か大切にしている言葉などあれば共有してください。

それでは、本日もありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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