関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 理想と現実を見て、自分に矢を向け続けると外の理想の障壁が気になる話

jesus-786999_1280

自分の身体を経由して、今までどれだけ話したり、行動したりしましたか?勘違いをした会話をしていませんか?

 

最近そんな事が多く見れてすごく気になる。

 

例えば、電話営業!

これで言うと【目標が理想】【打電数とリストが現実】です。

 

この【打電数とリスト】が守れていないとすぐに言いたい!

目標はこう書いているけど、どうする?って。

 

要は、もっと俯瞰的にみて自分ゴト化させて矢を自分にむけろって事です。

 

人には、フェーズがある。

話が変わりますが、この世界には上位層と下位層の人間がいる。

※人に上下の差は無いけれど表現としてこれがしっくりくる。。

 

コツコツ思考を凝らしてのし上がった者が、上位層の人間です。

そのため上位層の人間と下位層の人間は環境が違いすぎるために話が合うことないです!!

 

だからそんな上位層の人間と同じ空間にいる場合

下位層の人間は、少しでも自分を上位層の人間に近い存在としていたい承認欲求から分かったフリをするように見せかけると思います。

 

これは無の空間です。

無の空間だからといって両者が話す意味が無いという訳ではないです。

上の思想は価値が高いため欠片だけでも流しておくべき!

さらに人は上の層の違う価値観を投げられると、その刺激から脳みそを興奮するのでむしろオススメします。

 

※参考 大学を休学すると決めた休学君に贈る、僕なりのエールとほんの少しのアドバイス

 

だけど、物事にはメリットとデメリットがある。

上位層の人間から時にその上位の景色をお前にも見れるぜ!というような鼓舞が入るケースがある。

 

これは自分に矢を向けて続けている結果、

自分の理想達成のためと他者にも貢献したいという意思から来ているかと思います。

 

その時に下の者は思う。俺は選ばれし者だ!?って思い込む!!

 

ここまでは、いいです。

問題は、その後。

 

 

勘違いが始まる。

何も成し遂げてすらいないのに、上位層の感覚と理想の自分でモノを言う。

「あいつはレベル低い」や「俺の理想はあーだこーだ」とか言い出したり、思い出したりする。

 

これはダメなケース。

そんな人に思う事は一つ!

何やねんお前!?向こういけ!!です!!

 

現実の自分はどう?

理想との距離が大きい事に気づいている?

 

思い込みじゃなくて思ってるだけじゃない?

思い込む事を悪く言う訳でないです!

思い込みの力は素晴らしい!

 

思う意思の力が突き抜けるとその人間は天才になれる。

ただ、そこに自分がいるかどうかが肝になってくる。

 

なければ、いつまでたってもニセモノの世界。

ホンモノの魅了する価値観は得れない。

 

だからこそ!自分の位置をしっかり把握した上で、

そこから自分の身体の中を経由して理想へと行動、発言する事が重要だと僕は思っている。

 

その上での、

自分の力でもあの憧れた景色を見れるんだ!!!という強い情熱が大事。

自分の心は燃えているでしょうか?燃えていればOKです。

 

もしNOの場合、

自分の身体は経由できていない。

外側ばかりで閉じきった主観の中で生きています。

 

やっぱ矢は自分に向け続けるべき

このNOな場合は往々にしてある。

そんな時は自分に矢を向けるという事が、自身の理解と把握になる。

 

外側ばかりで閉じきった主観をこじ開ける特効薬です。

 

そのためにすべき事

 

まずは自分との約束事を徹底的に守る事。

 

この自分との約束事が出来てくると不思議なことに。

何故か自分の士気を下げる人間が気になる。構いたくなる。

 

自分を介した人へ向いた矢の登場です。

 

自分を経由させる事で、本当の意味でこうした方がもっと良くなるという答えを

良くも悪くも自分のためでもあり、その人のために伝えだす!!

 

というか、そうしないと自分の理想へ辿り着けない。

 

そんなフェーズへ自分が向かっているのか知らないが、

今まで自分に自分を介した矢を向けて貰えてた事を実感し感謝しています。

 

そんな日々。

どうですか?

 

 

おわり。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

, ,

この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.