2021.8.25

未来電子での軌跡〜インターンで学んだこと〜

同志社大学 インターン

東山由佳


 

こんにちは!

PRアシスタントの鈴木涼介です!

今回は、現在エグゼクティブマーケター(EX)でご活躍されている、谷出敦哉さんにインタビューしました!

 

鈴木:今日はよろしくお願いします。

谷出:よろしくお願いします。

 

 

□未来電子のインターンへの志望動機について

 

 

鈴木:谷出さんは、なぜ未来電子のインターンに参加しようと決心されたのですか?

谷出:未来電子に入社する前、祖母の作っている特産品のネット販売に挑戦したことがきっかけです。

自分自身、ネット販売を行うことが初めてだったため、もちろん上手くはいきませんでした。

「これではいけない!」と思い、マーケティングを学ぶために未来電子のインターンに参加しました。

 

鈴木:ネット販売!?ネット販売にチャレンジしようという精神がすごいです!!さすが僕の上司ですね!

谷出:いえいえ(笑)

 

 

□谷出さんの未来電子での軌跡について

 

 

鈴木:谷出さんがどのように未来電子でのインターン生活を過ごしてきたかを教えていただきたいと思います!

まず、ライター時代の谷出さんについて教えてください。

 

谷出:1ヶ月目、2ヶ月目がライター時代ですね。

1ヶ月目は、とにかくタイピングに必死でした。おかげでタイピングが少し上手くなりました(笑)

2ヶ月目に、「あ、自分はコツコツ成果を積み上げるのが得意なのかもしれない」ということに気付きました!

自分の得意なことを発掘できたのもインターンのおかげですね!

 

鈴木:日々の生活では見出せない自分の強みを見つけられるのも、未来電子でのインターンの魅力の1つですよね!

わかります!

 

 

鈴木:続いて、マーケター時代の谷出さんについて教えてください。

 

谷出:3ヶ月目、4ヶ月目がマーケター時代ですね。

未来電子では、マーケターという役職について初めて記事の企画書を制作します。

企画書の仕上がりによって、記事の内容、質が決まるといっても過言ではありません。

マーケターという役職を通して、SEOについて深く学べました。

 

鈴木:記事を執筆する上で、SEOは非常に大切ですもんね。

 

谷出:このSEOを意識することで、クライアントの求める記事を提供できるわけですから。

この分野の知識を体得できるということも未来電子のインターンの魅力ですね!

 

 

鈴木:続いて、アシスタントディレクター(AD)時代の谷出さんについて教えてください。

 

谷出:5ヶ月目にADの役職に就きました。

今思えば、AD時代が僕にとっての転機だったかもしれないです。

 

鈴木:どのような転機だったのですか?

 

谷出:まず感じたことは、タスクの管理が想像以上に大変だったことです。

ADは主にチームのタスク管理を担うことが多いですが、チームメンバー全員のタスク管理を行うことはとても大変でした。

しかし、とてもやりがいのある役職でした!

 

鈴木:タスク管理は本当に大変ですよね。僕も正直苦手です。

 

谷出:たしかに大変な業務ではありますが、やればやるだけ「実力ついてきたな」と感じられるので達成感ありますよ!

 

鈴木:僕も達成感を得られるように頑張ります!ほかにAD時代に学んだことはありますか?

 

谷出:今までは自分の業務をこなすことに精一杯でした。

しかし、ADの業務を通してチームの成果に責任を持つ心が芽生えました!

自分の頑張りがチームの成果に直結するとやりがいを感じることができましたね!

 

鈴木:僕はADの役職についたことがないのですが、谷出さんの話を聞いているとめっちゃやりたくなってきました!

 

谷出:そうですか!AD楽しいですよ!

 

 

鈴木:続いて、マネージャー(MG)時代の谷出さんについて教えてください。

 

谷出:MGは、新人ライターさんに業務を教えることが仕事です。

新人ライターさんを指導することもすごくやりがいが感じられて楽しかったです。

 

鈴木:MGの業務を通じてどのようなことを学ばれましたか?

 

谷出:とにかく丁寧に教えること、人によって教え方のアプローチを変えることです。

自分の説明が相手に最適な説明かどうかは相手の反応を見ないと分かりません。

自分の説明に満足するのではなく、相手が自分の説明に満足しているかを確認することが大切だと学びました。

 

 

鈴木:続いて、未来電子の看板役職であるディレクター(D)時代の谷出さんについて教えてください。

 

谷出:7ヶ月目、8ヶ月目にディレクターを務めました。めちゃめちゃ大変でしたね。

 

鈴木:どのような面が大変だと感じられましたか?

 

谷出:メンバーのタスク管理もそうですが、モチベーションの維持と目標数値の達成が大変でした。

 

鈴木:Dの業務を通じてどのようなことを学ばれましたか?

 

谷出:Dとしてチームを引っ張っていく以上、数字を大切にしなければなりません。

数字を目標に計画的にメンバーにタスクを割り振り、全員の力で特徴を達成できるようにモチベーションを高める大切さを学びましたね。

 

鈴木:僕も谷出さんがDを務めるチームに所属していたことがありますが、モチベーションを高めてもらいました!

 

谷出:モチベーションを高めるためには、メンバーとの対話が欠かせません。

人によって業務への熱量が異なるため、さまざまな面から業務へのモチベーションを高められるようにアプローチする必要がありました。

 

鈴木:人によってモチベーションの対象が違うので、その対象を見出す力がDには求められるということですね。

 

谷出:間違いありません。その力を少しでも身につけられたのかなと思っています。

 

 

□インターンを通して学んだことについて

 

 

鈴木:谷出さんのインターン生活を振り返って、改めて学んだことについて教えてください。

 

谷出:社会人、特に管理職になると自分のストレスマネジメントとスケジュール管理が大切なことがわかりました。

この事実を知れたこと、そして役職を通してこの力を身につけることができて本当に良かったと感じています。

 

鈴木:ストレスマネジメントやスケジュール管理は、社会人にとって当たり前のスキルですもんね。

 

谷出:あと地味に無意識レベルでタイピングできるようになったことも自分の中では大きな財産になりました。

 

鈴木:僕も谷出さんのように早くタイピングできるように頑張ります!

 

 

鈴木:インターンで学んだことをどの分野で活かしていきたいですか?

 

谷出:人生におけるすべてのシーンで活かしていきたいです!

マーケティングはさまざまな人が求めていることだと思うので、積極的に未来電子で学んだことを活かしていきたいと思います!

 

鈴木:インターンを通じて自分の価値観などに変化はありましたか?

 

谷出:はい!たくさんありました。

特に、初めは大きく優秀に見えた力がある立場へもコツコツ成果を積み上げることで到達できることを知ることができました。

つまり、自分には無理だと思う目標でも地道に努力を積み重ねることで達成できる可能性が十分にあること、責任のある役職も担うことができることが分かりました。

 

 

□未来のインターン生に一言

 

 

鈴木:最後に未来のインターン生に一言お願いします。

 

谷出:まずは何事も継続してみる。

継続しなければ、何も得られません。

諦めず、腐らず、前を向いてチャレンジしていって欲しいです!

 

鈴木:谷出さん、インタビューにお付き合いいただきありがとうございました!

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

東山由佳