2021.6.12

人事インターンの経験から見えた!思わず「採用したい!」と思ってしまう人①

立命館大学 インターン

先東 新之助


こんにちは、インターン生の先東です。

人事インターンで学んだことシリーズ第2話、今回お話するのは

 

つい採用したいと思ってしまう人の特徴

 

です。

中でも特に重要だと思ったこと3つをご紹介します。

思ったよりも長編になってしまったため、複数回に分けての投稿です。

ぜひ最後までお付き合いください。

 

そして!最初に取り上げるのはこちらです!

 

会社のことをよく知っている。

 

そんなこと?と呆れた方もいるかと思いますが、少し我慢して、聞いてください。

たしかに基本中の基本、さらに言えば当たり前のことですが、それを当たり前にできている方はすでに他よりも一歩先を行っていると言ってもよいでしょう。

 

実は面接に来たものの、その会社のことがよくわかっていないという人は一定数います。

そんな人は、採用する側からするといの一番に不採用の対象になりますね。

 

しかしどの業界の会社なのかもわからずにインターンや本選考に応募する人は恐らくいないでしょう。では、どの程度、もしくはどのような点を押さえておくと良いのでしょうか。

ここでは3つのポイントをご紹介します。

 

・どのような事業を行っているのか

・入社した場合、自分はどのような業務を行うのか

・他の会社との違いはどこか

 

みなさんはこの3点をはっきりと答えられますか?

 

 

どのような事業を行っているのか

 

この点に関して、まずはHPを隅から隅まで見ることが大切です。

HPには必ずその会社がどのような理念をもって、どういった事業を行っているのかが書かれています。

 

どういった事業を行っているかを訪ねたとき、例えば未来電子では「ブログコンテンツの作成によってクライアントのサイトのSEO対策を手伝っている」というのが合格点の回答になります。

しかしこの質問に対して「ちょっとわからないです、、、」と言う人がいるのも事実です。

これは採用する側の耳には「そこまでこの会社に興味があるわけではないです、採用してくれればラッキーだなと思って、、、」と聞こえてると思っていてください。

 

自分はどのような業務を行うのか

 

2つ目も同様に重要です。

ひとつの事業もたくさんの役割に細分化されており、事業に関心があることと仕事内容に関心があることは別問題です。もう一度未来電子での例を見てみましょう。

 

インターン生がどのような業務を行っているかを知っているかという質問に対しての回答としては「商品となるブログコンテンツの作成、すなわちライティング」というのが及第点でしょうか。

しかしやはり、ここでも「知りません、存じ上げません」という人は多くいます。

ただ、そういった人の中には「マーケティングに興味があって」未来電子のインターンに応募したという人もいました。

 

つまりマーケティングに興味はあるけど文章を書くことに興味はないというケースも多々あるのです。

だからこそ、その会社の事業と実際の業務内容を分けて考えることが重要となります。

 

他の会社との違いはどこか

 

そして最後に3つ目、他の会社との違いを理解しておくことも欠かせません。

 

事業内容だけを見たときに、唯一無二という会社はそう多くないでしょう。

そこで重要になってくるのが、なぜ同じような事業を行っている他の会社ではなくその会社なのかという点です。

ポイントとしては、理念・働く環境・福利厚生面などがあげられます。(他にもたくさんありますが!!)

 

そういったところに注目して、「この会社のこういうシステムが魅力的である」「こういった考え方に惹かれた」ということをはっきりと言うことができれば、面接官の印象はグググっと良くなるでしょう。

もちろん的を射た内容であることは大前提です。

 

最後に

 

思わず「採用したい!」と思ってしまう人その1でした。

これだけいろいろ言ってたけど、未来電子は他とどう違うの?という方はぜひ他の学びブログやインターン体験談をご覧ください。インターン生のリアルな声が見えてくるはずです!!

 

思わず「採用したい!」と思ってしまう人、次回に続きます(^^)


この記事を書いた人

立命館大学インターン

先東 新之助