2020.5.18

キーワードの検索をする際に便利なツールと注意点を紹介します!

未来電子SEO部 インターン

未来電子SEO部


「より効果的なブログを書くために、キーワードをしっかりと選びたい」

「キーワードリサーチについて知りたい」

このようにお考えのブログ担当者の方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、キーワードを選ぶ際に活用できるツールや注意点についてご紹介します。

 

□キーワードリサーチに使えるツール

キーワードリサーチには、2つのステップがあります。

その2つとはキーワードを「広げる」ステップと、キーワードを「絞る」ステップです。

以下ではその2つのステップに合わせて、便利なキーワードをご紹介します。

 

*キーワードを広げる際に便利なツール

そもそもキーワードを広げるとは、検索する人がどのような言葉を使って検索しているかを、洗い出すことです。

この段階で利用すると便利なツールとして、Googleキーワードプランナーやgood keyword、Google サーチコンソールなどが挙げられます。

 

無料で使えるツールでGoogleキーワードプランナーは、代表的なものです。

広げると絞る、両方のステップで使えますが、キーワードを広げることを目的に使う方がほとんどでしょう。

 

good keywordは、サジェストキーワードを調べる時に便利なツールです。

検索画面に何かキーワードを入力すると、検索窓の下に関連のあるワードが自動的に表示されるでしょう。

その自動的に表示されるものがサジェストキーワードです。

Googleだけではなく、楽天市場などのサジェストキーワードも拾えることが、good keywordの魅力でしょう。

 

また、分析ツールとして知られているGoogle サーチコンソールは、広げるステップでも活躍します。

 

*キーワードを絞る際に便利なツール

キーワードを絞るとは、広げる段階で洗い出したキーワードの中で、上位表示の可能性がどれくらいあるかを判断します。

この絞り込みを行う際に、キーワードの検索数や難易度を調べます。

その際に有効であるキーワードは、UberSuggestやMozbarが有効でしょう。

 

UberSuggestは、検索ボリュームが調べられることが魅力的です。

例えば、「札幌 エアコンクリーニング」というキーワードを入れると月間でどれくらい調べられているかがわかります。

また、MozbarはGoogle Chromeの拡張機能であり、WEBサイトの説明文の下にページの被リンク数などが表示されます。

また、ページオーソリティー(PA)と呼ばれる、そのWEBページの力などがわかる数値も表示されるでしょう。

 

□キーワードを選ぶ際の注意点

検索の上位化が上手くいかない場合は、何か原因があるのかもしれません。

SEOキーワード選びにおいて陥りやすい点を紹介するため、ぜひ参考にしてください。

 

第一に挙げられる注意点は、ビックキーワードを選定しないようにすることです。

検索数の多いビックキーワードは、競合も多い傾向があり、上位表示させるためには時間的・金銭的なコストが膨大にかかるでしょう。

そのため、スモールキーワードも加えて対策を行うことをおすすめします。

 

また、ニーズに合っていないキーワードを選ばないことも大切です。

ターゲットとして狙っている層にミスマッチなキーワードを選定すると、効果が表れにくくなるため注意しましょう。

 

1つのキーワード抽出ツールのみに頼ることも避けた方が良いです。

なぜなら、競合他社も同じツールを使う可能性があり、独創性の高いキーワードの選定が行えないからです。

さらに、日々の分析と対策も怠らないようにしましょう。

SEOの評価基準は、固定されているわけではなく変わるものなので、常に分析を行い対策を立てることが重要です。

 

□まとめ

今回はキーワードについて調べる際に、便利なツールについてご紹介しました。

陥りやすい注意点も意識してみてください。


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