2020.4.8

プログラミング=理系!?そんな固定観念をぶっ壊す!

同志社大学 インターン

上山良大


はじめまして!

同志社大学社会学部2回生の上山良大です。

現在はプログラミングコースに所属しています。

 

今回の記事は”文系”だけどプログラミングに少し興味がある、という人に是非見てほしい内容となっています!

□プログラミングに文理関係あるの!?

多くの学生は、プログラミング=”理系”というイメージを持っているのではないでしょうか?

実際僕の周りの人は、文理関係なくそういったイメージを持っている人が大半です。

特に文系の人は、なんか数式っぽいことやって難しそうと感じている人も多い印象です。

しかし”文系”である僕がプログラミングを数ヶ月継続して感じるのは、”プログラミングに文理は関係ない”ということです!

その理由は主に2つあります。

 

1つ目の理由は、一見難しいことでもググればほとんどの情報が手に入ることからです。

 

プログラミング言語自体についてだけでなく、サーバーやwebの仕組みなど、土台となる部分についても調べれば何でも知ることができます。

そのため情報系の学部に通っていなくても、自身の努力次第でいくらでも理解することは可能です!

 

2つ目の理由は、数学が必須ではないからです。

 

高校時代に数学が苦手で、「数字アレルギー」だった文系のみなさんご安心ください!

プログラミングって数学をゴリゴリに使うイメージかも知れないですが、web制作やアプリ作成では全くといってほど数学を使いません!

ベクトルや数列の知識はおろか、1次関数さう理解している必要はないのです。

(もちろんAIや機械学習の際は必要になってきますし、数学を理解していた方がプログラミングの根本から理解できるのでお得ではありますが。)

 

□文系こそプログラミングを学習すべき理由

ここまで読んできてプログラミングに対する恐怖心が、少しは和らいできたのではないでしょうか?

この章では”文系”だからこそ、プログラミングを学習すべき理由についてお話します。

理由は主に3つ。

 

1つ目は、文系でプログラミングをしているというだけで一目置かれるから。

 

文系にとってのプログラミングは、ちょっとした「錯覚資産」的な役割を果たしてくれます!

一般的に、いまだにプログラミングはとても難しいイメージがあります。

そのイメージを利用した錯覚資産です。難しいと思われているプログラミングができるということは、他の仕事に関しても優秀なのでは?と勝手に思ってくれる可能性が高まります。笑

 

勝手に優秀と思ってくれるで思い出したのですが、大学”1回生”というのも同様に大きな武器の1つになりますよね!

僕自身の実体験を交えながら少し話していきます。

僕は1回生の後半くらいから色々なことに挑戦をし始めました。

たとえば、ヒッチハイクをして福岡まで行ってみたり、未来電子のインターンに応募してみたりです。

最近では、プログラミング学習者や起業家の集まりとかにも積極的に参加しています!

 

たとえばこの集まりには、大学生って全体の2割くらいしかいないんですよ!

ましてや1回生ともなったら、超激レアキャラなんです!そのため自己紹介だけでも大きなインパクトを残すことができ、大人の方々にとても気にかけてもらえます。

 

僕も”1回生”×”意欲的な態度”という最強の武器を使うことで、取締の方や社長さんなどにご飯連れて行ってもらってお話させてもらうなど、普段できないような貴重な体験もしています!

少し長くなりましたがまとめると、1回生×文系×プログラミングは、希少性の面でも錯覚資産の面でも重宝される可能性大!

 

2つ目は、文系の方が比較的時間の余裕があるから。

 

理系の友達が身近にいる方はわかると思うのですが、理系の時間割ってやばくないですか??1~5限までが当たり前で内容も難しそうだし。

それに比べて文系の人は比較的時間があると思います!

難しそうに感じるプログラミングですが、結局は受験勉強の英語や数学などと同じくどれだけ継続するか。

時間がある文系のほうが。その面で有利なのではないかと思います!

 

3つ目は、考え方の基礎が身につくから。

プログラミングを学習することで仮説を立て、論理的に思考する能力が向上します。

 

プログラミングにエラーはつきものです。

エラーが出たときは必ずメッセージ(ヒントとなるもの)が画面上に表示されます。

そして、そのメッセージを頼りに仮説を立て、検索した方法を試すという流れがプログラミングを学習しているうえでは日常茶飯事となります。

(慣れないうちは理解できずイライラしますが、慣れてくるとエラーを解消するのが快感だったりします笑)

そのため無意識のうちに仮説検証能力が身につくのです。

 

最近は絶対エラー解決できたなと思ったときは、サマーウォーズのあの名場面”よろしくお願いしまぁぁぁすっ!!”を想像しながらボタンをクリックしています(叫んではいません笑)

 

プログラミング=論理的思考力=数学的能力=理系と考えると、本題のプログラミング=理系というイメージのまんまになってしまうかもしれません。

しかし、文系だからこそ論理力を備えているとひとつの武器になります!

もし文系だから論理的思考力に乏しいと思うなら、逆にプログラミングで鍛えることもできますよね!

 

□まとめ

今回はプログラミングと文理の関係についてお話してきました。

結論としてはプログラミング学習に理系だから有利といったことは殆どなく、むしろ文系の方こそ学習すべきという持論でした!

実際プログラミングを学習している”文系大学生”の僕は、プログラミングに関して文系だからといって理系に劣っているなとか、困ったことは一切ありません笑

 

未来電子のプログラミングコースは大半が文系です。

しかし、殆どの方が挫折することなくプログラミング学習を続けています!

これはプログラミングの挫折率9割と言われているのを考えると、素晴らしい数字ではないでしょうか!?

大きな要因としてはメンターさんによる充実したサポートと、一緒に頑張る仲間がいるという環境だと思います!

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

上山良大