2019.4.22

PRインターン生の1日

高山眞太郎

京都大学 インターン

高山眞太郎


インターンPR責任者の情報

 

目的:3ヶ月以内で毎月の応募数をx名にまで増やす。

指標:応募数 HP閲覧数 SNS閲覧数

稼働時間:週15時間

 

 

PRインターン生の1日のスケジュール

 

9:00 出社 数値確認、広告や応募の状況確認 タイムテーブルの作成

 

 

・まずはカレンダーにインタビューや面談の予定はあるか?を確認します。

そのあと、現状の数字や自分の立てたコミットメントを確認して今日するべきことをリストアップします。そこから自分指標に足りないアクションは何か?を考え、優先順位をつけて1日のやるべきことをタイムテーブルにします!また、広告の状況確認も早めにやりますね。変な動きしていたらすぐに対応しないと予算が無駄になっちゃうんで笑

 

10:00 朝礼

 

朝礼の後に色々な人と話す5分間コミュニケーションの時間が結構好きです。盛り上がりすぎて5分で終わらないときがあるので、そこは改善できるところかもしれません笑

 

10:30~ Twitter広告の作成

 

誰にどんな広告を届けるか?は自分の指標に直結するものなので、かなり考え込んでいます。前任者がやっていて効果が上がっているものとか、まったく新しい発想のものとか、とにかくたくさん作ろうと思うんですが、なかなか難しいですね。

 

 

12:00〜 イベントチーム ランチMTG

 

 

お腹が減ったのでこの日はイベントチームでランチしに行きました!
いつもご飯はどうでも良い話をしながらオフィスでコンビニ飯か、みんなで食べにいこうっていう感じになるのが多いですね。1人で食べるのが好きな人は1人で食べて、みんなで食べたい人は喋りながら食べる感じです!

13:00〜 体験談インタビュー

 

体験談のコンテンツもPRチームの仕事なので、体験談もやります。主にアシスタントの仕事ですが、インタビューは楽しいので好きです。色々な質問をしながら読んでいる人が面白い記事を作ろうと日々創意工夫しています!

14:00~ インタビュー記事をミラターンに投稿

 

インタビューをしたらその後すぐ投稿するようにしています。メモを1つのストーリーに繋げながら打ち込んでいます。未来電子はみんな入社時にタッチタイピングができるようになるので、かなり生産性は高い、、、はず、、、笑

 

15:00~ アシスタント面談

 

アシスタントの市川さんと面談している様子ですね。自分たちの指標とかコミットメントを確認して、定常業務はしっかりやれているか?来週どのような動きをすれば今月の目標を達成できるか?そして、どんなブレイクスルーをすれば長期目標を達成できるかなどかなり細かく話し合います!僕自身マネジメントは苦手なんですけど、ほとんど自発的に動いてくれるので助けられまくりです笑

 

16:00~ コンテンツ追加、チャット対応

 

コンテンツ追加もやります。学びブログとかを楽しく読みながら投稿したりしていますね。また、チャット対応は他の業務やりながらずっと返しています。自分の仕事は他の人に依頼することが多いので、チャットの対応漏れのような失礼がないかを注意しながらやっています。それでもたまにやってしまいますが、、すみません。

 

18:00 帰宅

 

この日は特にイベントもなかったのでまっすぐ家に帰りましたね。でも普段はボードゲームしたりご飯食べに行ったりオフィスでスマブラしたり結構インターン生同士で遊んだりもします笑

 

インターンPR責任者の高山さんに聞いてみた

市川:PR責任者ってどんな仕事をするんですか?

高山さん:自社サイトの運用とSNS の運用、広告やコンテンツ追加、外部向けのイベント作りも含めてインターン生向け広報の責任者というポジションです。応募数がどうやったら増えるか?未来電子インターンの魅力がどうすれば学生に伝わるかを日々考えています!

市川:やりがいってなんですか??

高山さん:裁量があるポジションであるので、自分でインターン生を集める方法や、もっとHPが良くなる方法について考えている時がとても楽しいしやりがいがありますね。自分が動かないと何も始まらないし、与えられる側ではなくて自分で作った仕事を今度は人にどう与えていくかまで考えられる仕事をインターン生の身でやれているのはとても嬉しいことだと思います。

 

市川:この仕事をやっていて難しいことはなんですか??

高山さん:全くやったことのないことばかりを毎日やるのはとても難しく感じますね。例えば、デザイナーにサイトの修正を依頼しても、自分に知識が少なすぎて意思疎通がうまくできずにグダッてしまったり、色々な広告に苦戦してたら業務が予定通りに進まなかったりとかがざらにあります。あとはマルチタスクなので、その件忘れてたどうしようということもあり、難しいとか言ったらダメですけど、改善すべきところばかりですね。

市川:これまではどんな仕事をこなしてきて、どのような点が評価されてこの仕事に就いたのですか?

高山さん:これまではマーケティングチームのライターからマネージャーを経験しました。その後に人事を4ヶ月間やらせていただいて、そこからPRのこの仕事をやらせてもらいましたね。多分この能力があるから高山にやらせたい!とかではなくて、別にやりたいならいいよって感じでやらせていただいた感じなので、ありがたいですね。

 

 

 

 


この記事を書いた人

高山眞太郎

京都大学インターン

高山眞太郎