相談のしやすさを常に意識して

射場績亞

同志社大学 文学部英文学科

ー2023年卒

PROFILE


 

こんにちは!

今月からマネージャーをしている嶋津です。

 

今回はインターン歴が長く、今月から人事をしている射場さんにインタビューを行いました。

射場さんは私がWebマーケターだった時のディレクターで、とても話しやすい方です!

 

自己紹介と入社した理由

 

ー本日はよろしくお願いします!

 

よろしくお願いします。

 

ーまず自己紹介からお願いします!

 

2019年の11月から未来電子でインターンをしている同志社大学文学部英文学科2回生の射場績亞です。

 

ー結構インターン歴が長くてベテランですよね。

 

まあもうベテランの域に達してますかね笑 

 

ー入社した時はまだ1回生だったと思うのですが、未来電子に入社した理由を教えていただきたいです!

 

一番は僕より長くインターンをやっている高本くんの誘いが大きかったですね。

あとは、バイトをしていた塾を辞めようと思っていたタイミングで、他にやることないかなって思った時にどうせならお金稼ぎながら良い経験ができた方が良いかなと思って入社しました。

 

ー2019年に入社しているということで、オフィスがあった時代を経験していると思うのですが、どっちの方がやりやすいなと思うことはありますか?

 

業務だけでみるとリモートの方がやりやすいと思います!

ただ、やっぱりインターン生同士の交流であったり、インターンをしているのに孤独感があると思うんですよね。

ちょっと疲れた時は喋りながらやったり、終わったらみんなでご飯を食べに行ったりみたいなことができたんでそういった面ではオフィスはすごい良かったのかなと思いますね。

 

ー射場さんはそういう交流の面に関してはおうちdeサロン(zoomでの座談会)をよく開催していましたよね!

 

はい!もうほんとにオフィス分をカバーしようっていう感じでやってました。

 

ー私もライター時代はそういった交流会に参加したことがなかったのですが、射場さんのチームに入って、「おうちdeサロンをやってみないか」と言われて開催してみて、その時から交流ってすごい大事やなって思うようになりました!

 

それはもう大変ありがたいですね笑

 

ー今年度は遠隔授業が多くて家にいることも多かったですが、家では何をしていましたか?

 

基本インターンばっかりでしたね。

もうほんとに執筆をしまくってました。

 

ー多い時はどれくらい執筆していましたか?

 

年末はまじでやばかったですね笑

24時間で4万4千字くらい書きました!

死ぬかと思いましたねさすがに笑

 

マネージャーやディレクター時代に気を付けていたこと

 

ー射場さんは結構長い間マネージャーやディレクターをしていたと思うのですが、気を付けていたことや大変だったなと思うことはありますか?

 

最初はめっちゃ大変でした。

もともとコミットメントシートっていうのがあって、一か月間で成果指標を立ててそれに向かって一週間ごとにやることを決めていくんですけど、それが本当に最初は難しくて、困りましたね。

あとは、面談の時の雰囲気作りが難しかったですね。

やっぱり年上の3回生とかがすごく多かったので、「1回生の自分が…」みたいな感覚があったんですよね。

それがすごく大きくて、克服するのに時間がかかりましたね。

雰囲気作りの話でいうと、なんでも相談しやすいマネージャーっていうのが自分の理想だったので、チャットでもそうですし、こういう喋ってるときでも何かあったら頼れるとか、この人やったら聞きやすいなっていう風に思ってもらいたいなと思いながらマネジメントしてました。

 

ー年上の方が多いとやっぱり最初は距離感が難しいですよね。

 

最初はちょっと下手に回らないといけないのかなって思っていたんですけど、全然良くないですよね笑

やっぱりこっちがいろいろ指示を出して「こうやってください」っていう立場なので、少しは威厳を保つことも大事ですし、堂々としていないといけないのかなと思いますね。

 

ー確かにそういうのは大事ですね!

トラブルが起こった時にそれをカバーするのは、マネージャーやディレクターですもんね。

 

まさしくそういうことですね。

 

ー相談しやすい雰囲気作りに関しては、月初にチームチャットで「わからないことがあればすぐに聞くように」などをまとめたチームマニュアルを送っていましたよね!

 

そうやね!送ってたね!

ルールみたいなものを作ってしまおうと思って3か月目ぐらいから始めたね。

 

ー私もマネージャーをするようになってから初めにそういうルールを言うようにしています!

 

見た見た! 見てるよちゃんと笑

 

人事の仕事

 

ー人事の仕事を始めて、難しいなと思うところはありますか?

 

難しいのは配属決めですね。

面談は疲れます笑

 

ー1日に多い時はどれくらい面談をしていますか?

 

基本的に2日で終わらせたいので、1日に5つ以上は埋まるっていう感じですね。

 

ーそうなんですね!

射場さんの面談は困っていることとかがとても話しやすいです。

 

嶋津さんは慣れてるからね笑

でもそういう言葉をもらうことがちょっとずつ増えてきてますね。

 

インターンだからこそ経験できること

 

ー最後に、未来電子で今後どうしていきたいかを教えていただきたいです!

 

アルバイトとインターンの違いを聞かれることが多いんですけど、社員の方に教えてもらった言葉で、「アルバイトは時間の浪費」「インターンは時間の投資」っていうのがあるんですね。

アルバイトでも学べることはあるんですけど、実際に働いている社会人の方とお話しする機会も多かったり、それこそ人事になって60人ぐらいのインターン生全員をまとめたりっていうのはインターンでしか経験できないことだと思うので、そういった時間を大切にしてこれからに活かしていけたらなと思っています。

一回生のうちからチームを作ってもらってまとめるっていうのはアルバイトではなかなかないし、ただインターン生として執筆するのと、メンバーをまとめてチームとしてどうやってうまくやっていくかっていうのでは全然違うので、マネージャーやディレクターをやっていた10か月間は本当に有意義な時間だったなと思います。

 

ー本日はありがとうございました!

 

ありがとうございました!