会社のオンラインコミュニティで仕事を学ぶ、
まったく新しい習い事。

勉強は大学で、仕事は会社で。大学では学べない仕事を楽しく習う場を、
インターン受け入れ実績関西No.1の未来電子が作りました。
各月1,078円で、さまざまな仕事のやり方を学ぶコミュニティに参加できます。

コスパ良く生きる

石井優

立命館大学 産業社会学部 現代社会学科

ー21/3卒

PROFILE


こんにちは!

PRチーム責任者の山田です!

今回は石井さんにインタビューしました!

当初プログラミングを学びに来た彼が未来電子のPRチームで働くことになったきっかけとは?

ぜひ、最後までご覧ください!(このインタビューは19年の11月末に行いました)

(山田)

ー 本日はお忙しい中お時間いただきありがとうございます!

どうぞよろしくお願いします!

では、早速ですが自己紹介をお願いします!

 

(石井)

立命館大学産業社会学部3回生、4月末に入社した石井優と申します。

 

ー 入社してからもう7ヶ月経ったんですね!

今月卒業ということで、まずは、おめでとうございます!!

 

ありがとうございます!

インタビューされる側になるのなんか変な気持ち(笑)

 

ー 卒業ってなった今の気分はどうですか?

 

振り返るとあっという間だったなって感じですね。

 

ー じゃあ、今日は未来電子インターンに入ったきっかけとかここでの経歴について聞いていくので、思い出しながら色々教えてください!

改めてよろしくお願いします!

 

よろしくお願いします!

 

未来電子インターンに入ったきっかけ

 

ー では、未来電子インターンに入ったきっかけを教えてください!

 

未来電子に来たきっかけは最初プログラミングを学びたいって思ってたからなんですよ。

それで、ググってたら「お、未来電子ってとこは無料でプログラミングを学べそうだ」って思って!

僕そういう「うまい話」が好きなんですぐポチりました(笑)

 

ー 石井さんらしいですね(笑)

それで入ってみて実際どうでしたか?

 

まず、面接で芹生さん(常務取締役)に「君は消費者感覚だ!」って言われました(笑)

そこで、生産者と消費者とか社会の仕組みについて丁寧に教えてもらったので、「あ、なるほど!僕も生産者にならなきゃ!」と思いましたね。

なので、「僕、生産者になります!!!」って心に誓ってマーケティングもはじめることになり今に至る感じですね。

 

ー めちゃくちゃですね(笑)

石井さんもそこで、今までのお金を払って得られてきた「教育」とは違って、「社会」を知ったわけですね!

 

はい(笑)

 

ー でも、いきなり生産者にならなきゃってなった訳ですけど、どうやってモチベーションを保ってたんですか?

 

僕、一番初めにここで出来た友達って神野くん(現、人事インターン生)なんですよ。

ファミレスでご飯食べてる時に彼から「俺、上にのしあがってくから!」みたいな熱い言葉を聞かされて、よくわかんなかったですけど、なんか刺激をもらっちゃって(笑)

 

ー 失礼ですね(笑)

それで、頑張っていけたって感じですね!

 

ん~~。

まあ、それ聞いて僕もライターからマネージャーになって、マネージャーからまた次に!って思ってたんですけど、なんかマーケティングが僕に合わなくて(笑)

 

ー ええ(笑)

 

ていうのも、理由があって!

僕、昔からコスパ良く特別視されるポジションにいたいんですよ!

 

ー どういうこと…

 

なんだろ、例えば注目されるポジションって簡単に言ったらクラスの学級委員長とか部活の部長とかなんですけど、それはちょっと僕の中では違くて。

だって、みんなからすごいねって言ってもらえるけど、枠一つしかないし、実力意外にも色々必要で大変じゃないですか。

でも、クラスの皆と仲良くなったり、部活でレギュラーになるのはそれに比べたら競争は激しくないし、なれたら面白いじゃないですか。

 

ー なるほど(!?)

それで、どうされたんですか?

 

「マーケティングの競争はきつい、、でも未来電子で特別な存在でいたい!」って思ってたら、PRアシスタントって枠があることを知って!!

マーケティングのGM(ゼネラルマネージャー)はピラミッドの頂点の「学級委員長」なんですけど、僕が求めてたのはそこじゃなくて、そこから外れた「PRチーム」だったんです。

2人しかいないチームだし、めっちゃ特別感を感じてビビッときて、すぐ応募しました(笑)

僕って昔からあんまり考え方変わってないですね(笑)

 

ー そう言われると、なんとなく分かった気もします(笑)

じゃあ、PRアシスタントについてじっくり聞いていきますね!

 

PRアシスタントについて

 

ー 約半年ほどPRアシスタントを務められた訳ですが、経験してみてどうですか?

 

はじめは、「よっしゃ!やったろう!!」って思ったんですけど…

引き継ぎがかなりギリギリだったこともあったんで、まあ大変大変!!(笑)

 

ー 確かに(笑)

僕も同じタイミングでPRチームに入ったんで、苦しみましたね…

 

でも、前任者に質問したり、色々迷惑かけたりしつつで、なんとかこなしていきました。

ただ、その月って同じタイミングで人事になった神野くんに「プレステージ(社内の事業提案プレゼン)出ない?」って誘われて(笑)

「おぉ~~。このタイミングかぁ~~。」って……

 

ー ありましたね(笑)

でも、引き受けましたよね?

 

神野くん人事めっちゃ頑張ってて、お世話になったし、助けてあげたいなって思って引き受けましたね(笑)

 

ー 石井さん適当そうな感じでそういう優しいところありますもんね!

 

それで、PRアシスタントの初月を必死でやりながらプレステージの企画練って、社内報のライターもやってたんでそれもやって、挙げ句の果てに7月だったんで定期テストもやって(笑)

キャパがもう大変なことになったんですけど、「ここ頑張ったら絶対なんかある!!」と思ってやりきりました!!

 

ー それは流石にヤバいですね(笑)

そしたら???

 

プレステージの企画は通らず、単位も4単位落としちゃいました…

 

(二人で爆笑)

 

まあ、PRでは初月ながらなんとか指標達成できたので、それは救いですかね(笑)

 

ー 7月終わってからはどうでしたか?

 

少し慣れてきちゃってんで、僕のモットーが発揮されちゃって!

 

ー というと??

 

「楽してコスパ良く生きる」です(笑)

 

ー なるほど(笑)

具体的には、何したんですか??

 

方針としては、Twitterとかインスタとかにツールを導入して、日々の業務量を減らそうって方向に努力しました。

具体的にいうと、Tweet.botを導入して、Twitterで定期的に配信されるようにしたり、インスタにIFTTTっていうツールを導入してインスタの画像がTwitterにも自動で表示されるようにしたり。

 

そういう細かい作業をどんどん増やしていったって感じですね。

 

ーそれでやっぱり 業務量は減りましたか?

 

まあ、そこは減ったんですけど、その分もっと魅力を伝えるためにコンテンツを引用した投稿とかするようになったんで、全体の作業時間はそんなに変わってないですね(笑)

 

ー まあ、でもそれって、作業化できるところを効率化することで、より頭を使ったり、工夫したりすべきところに時間を割けるようにしたってことですよね?

 

あ、そうですそうです!

その言い回しいただきます!!(笑)

 

ー そんなこんなでPRアシスタントを5ヶ月やってこられた訳ですが、一番よかったと思うことってなんですか?

 

体験談インタビューですね!!

普通のインターン生ってここに所属して仕事して卒業していくじゃないですか。

でも、PRアシスタントってやったことが形に残るんですよ!

 

ー なるほど!

確かに、他だとなかなかないですよね!

 

例えば、20年後に「俺って何してたっけ」って未来電子のホームページみたらインタビュー記事とかが残ってるんですよ!

なんだろ、そういうとこすっごい好き!

 

ー なんだそれ(笑)

てか、インタビュー自体も楽しんでましたよね!

 

僕、自分で言うのも恥ずかしいんですけど、聞き上手な方だと思います。

話し下手なんですけど。

だから割とラリーを永遠に続けられるんですよ!(笑)

だから、インタビュアーとしては、結構向いてたんじゃないかと自負してます(笑)

 

ー 確かに、そうかもしれないですね!!

他にこだわったことってありますか?

 

ありますあります!

今までの人が担当したインタビューって業務の話が多かったんですよ!

「未来電子でどう頑張った」とか「それをどう活かすか」とか!

でも、どうせインタビューするなら、その人の価値観とか個性とか過去の経験とかに全部触れて、それらをその人ためにも形にしたいなって思ったんですよ!!

 

ー さすがですね~!

 

だから、記事にした時にその人が家族とか親戚とかに「今インターンやっててこんなことやってるんだけど、このインタビュー見てよ!」って言ってもらえないかってとこまで考えて!

その人の親の喜ぶ姿まで想定してインタビューしてました!

 

ー それはすごいこだわりかもしれないですね!

全然知らなかったです(笑)

 

業務外での活躍

 

ー さっきの話じゃないですけど、僕も石井さんを見てて業務以外でもすごいなと思う場面があったので、その辺について質問させてください!

 

ほんとですか!

はい、ぜひ聞いてください。

 

ー 石井さん卒業するってなった時、みんなから名残惜しいって言う声をかけてもらいませんでした?

それって、かなり石井さんにみんなが愛着を持ってたり、お世話になってたりするとからだと思うんですけど、そういう業務外でも意識してたことってありますか?

 

入社したての人に声をかけるのは心がけてました。

僕は入社したての時に話しかけてくれた神野くんに助けられて、オフィスに前向きに行けるようになったんですけど、多分最初ってみんな孤独なんですよ。

 

ー 確かに、僕らが入った時期やばかったですよね。

めっちゃ孤独感を抱いてましたね。

 

ですよね!

だから、僕が迎える側になった時は支えてあげようと思ってました。

 

ー めちゃくちゃ素晴らしいじゃないですか。

だからこそ、こんなにも愛されてるんですね!!

 

いえいえ!(笑)

お昼ご飯も食べに行ったり、買いに行ったりする時、初めての人って「これついていっていいのかな?」とかでさえ迷うんですよ。

だから、なるべく声をかけるようにしてましたね。

 

ー ぜひ、その精神は次の世代の人にも受け継いで欲しいですね!!

 

卒業にあたって

 

ー 石井さん未来電子卒業してさみしくないんですか?

 

僕、12月以降就活とか始めるので業務に専念できないけど、プログラミングコースで未来電子自体には残っておこうかなとか思ってたんですよ。

っていうのも、このコミュニティが好きで良い友人にも恵まれていたので。

でも、その時期に僕含めてインターン生5人で学祭に行ったんですよ!

 

ー ほうほう!

 

その日の帰りみんなでお寿司屋さん行って、ずっと未来電子の話を2~3時間もガチで話し合ったんですよ!

「未来電子はどうなっていくのか」とか「どういう方向性に向かえばいいのか」とか。

僕、普段はテキトーなキャラなんですけどね(笑)

 

ー そのイメージですね(笑)

 

そうやって、めちゃくちゃ意見ぶつけ合ってる中で、僕の卒業の話が上がったんですよね。

そこで、神野くんが「卒業してもいいんじゃない」って言ってくれたんですよ。

本来、人を減らしたくないはずの人事という立場であり、仲良い友達であるのに!

 

ー なるほど~~!

意外ですね。

 

3回生のこの時期で就活もやらなくちゃいけなくて、プライベートでもやりたいことができて、区切りをつけようと持ったけどズルズルしちゃってて。

だけど、神野くんが提案してくれたんで最善の選択ができたと思います!

彼は良い人事だと思います。

 

ー でも、やめたら寂しくはならないんですか?

 

「やめた後も縁が切れることもないし、仲良くしよう」ってことをみんなが言ってくれたんで、めっちゃいい思い出でここを去ることができますね。

 

ー いや~~!

めちゃくちゃ良い仲間たちに出会いましたね!!

 

 

最後に

 

ー あと数日で卒業することになりますが、在籍してるみんなに伝えたいことはありますか?

 

そうですね!

このコミュニティを楽しんで欲しいってことですね!

もちろん業務って、タイピングスキルとか生産者スキルとかマネジメントスキルとかそういう面では成長できると思うんですよね。

 

ー 確かに、確かに。

 

でも、僕が未来電子インターンで一番良いじゃんって思ったのは「繋がり」なんですよ!

ここに来る人ってなんでかわかんないですけど、みんな個性があって、良い人なんですよね。

それにみんなめっちゃ頑張り屋で、オフィスでふと横見たらみんなめちゃくちゃ頑張ってるじゃないですか。

目線変えるだけで活躍してる人がゴロゴロいるんですよね。

しかも、そういう人って人間的にも魅力のある人ばっかりなんですよ。

 

ー だから、ここにいる人たちのとの繋がりを楽しんでいけば良いんじゃないかってことですね!!

他にも伝えたいことってありますか?

 

ありますあります!!

辛い時期もあると思うんですけど、続ける事で見えてくる景色があるってことです!

そうしてるうちに、今度は自分が支える側になってるんじゃないかなって思います。

 

ー 石井さんもそういう体験があったってことですよね!

 

マーケが合わないなって思いながらも未来電子インターンを続けてたら、PRっていう場所でめちゃくちゃ面白い体験ができたんで!

ほんと、色々な縁に感謝です。

 

ー それはほんまによかったです(笑)

後任の2人に何かメッセージありますか?

 

僕はPRアシスタントになるまでは、目標ギリギリ達成してただけだったんですよ。

次に後任になってくれる京都の高本くんはライターで月100,000pt(約100記事)書くくらいめちゃくちゃコミットしてる人じゃないですか。

さらに、大阪に目を向けると祝う会とかイベント開催したり、プレゼンしたり表舞台でめっちゃ活躍してる大野さんがいるんですよ。

それぞれの面で活躍してる二人が、僕の後をやりたいって言ってくれたのは、めちゃくちゃ嬉しかったし、インターン生のみなさんも優しく見守ってあげて欲しいなって思います!

 

ー 本当に心強いですよね!!!

石井さんが悪かったわけじゃないですけど(笑)

一人だけでもすごいのに、実績ある人が二人もくるのは期待しかないですね!!!

 

二人ともライター兼任しながらPRやってくれるってことで、最初のうちはキャパオーバーしちゃうこともあると思うんですよ!

でも、そういうことも責任者も含めて3人で乗り切ってもらえたらなと思うし、そういうことができる3人だと思うので、僕は期待してます。

これからも応援してます!!!

 

ー ありがとうございます!!

そして、本日はインタビューありがとうございました!!

卒業おめでとうございます!!

 

ありがとうございます!!!

 

「雑談力」を自然に身につけている人