~特別編第7弾~「多文化にまみれてるコミュ力モンスター営業女子」と呼ばれる卒業生の今

井上あゆみ

立命館大学 国際関係学部

ー21/3卒

PROFILE


こんにちは!

PRチーム責任者の山田です!

今回はインターン体験談~特別編~第7弾ということで、卒業生にインタビューを行なってきました!

第7回は前回の黒川さんが「すごいと思う人」として紹介してくれた井上あゆみさんです!

井上さんは営業インターン生として、自分でアポイントを取り、本来社員さんがやるクロージングまでも一人行なった上で、契約を取ったレジェンド卒業生です!

そんな井上さんですが、未来電子ではどんな経験をされて、その経験を現在の活動にどのように活かしているのか、ぜひご覧ください!

 

井上さんってどんな人?

 

ー本日はお忙しい中、お時間いただきありがとうございます!

よろしくお願いします!

早速なんですが自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

 

はい。

立命館大学国際関係学部の4回生の井上あゆみです。

今は休学中でオーストラリアに留学しています。

特技は0から這い上がることと、感動を届ける接客です。

あとで詳しく話します!

 

ーありがとうございます!

特技すごく気になりますね!

ぜひ、聞かせてください!(笑)

 

あ、あとは…

この前同じ感じのインタビュー受けたときに付けていただいたんですけど。

私を一言で表すなら「多文化にまみれてるコミュ力モンスター営業女子」らしいです(笑)

ーすごいパワーワードですね(笑)

これからどんなこと聞けるのか楽しみです!

改めてよろしくお願いします!

 

よろしくお願いします!

 

現在の活動について

 

ーでは、早速ですが現在の活動の内容や経緯についてもう少し詳しく教えていただいていいですか?

 

一言で言うと休学してオーストラリアで多文化にまみれてます(笑)

ーおお(笑)

具体的には何をされてるんでですか?

 

そうですね。

オーストラリア人6人と中国人1人とシェアハウスしてて、現地の大学に通いながら、大学の日本文化を広めるサークルの幹部にアサインしてて。

そこでは、Liason officerという役職活動とオーストラリアのワイン会社とコラボして日本でのブランディングに関する新規事業立案をやってます。

 

ー確かに、多文化にまみれてますね(笑)

こんなに多種多様なことやられてて、めっちゃかっこいいですね!!

オーストラリアでこうしたことをやろうと思ったきっかけって何かあるんですか?

 

背景としては、専攻が国際関係、多文化共生についてなんですけど…

机上の空論で終わらせたくなかったので、テキストだけでなく肌で「多文化と生きていくって何?」って知りたくてここに来ました!

ーなるほど〜!!

すごくしっかりと考えて行動されてるんですね!!

実際にオーストラリアに来てみて生活はどんな感じですか?

コミュ力モンスターみたいなことも言われてるみたいですが…(笑)

そのあだ名に関しては、友達がこっちで海外メディアみたいなことをやってるので、その取材を受けた時につけてもらいました(笑)

っていうのも、こっちに来て2ヶ月くらい経つんですけど、何があっても毎日1人新しい友達を作るってのを決めてるんですよ。

 

ー面白い取り組みですね!!(笑)

どうしてまたそんなことされてるんですか?

 

こっちに来てると、来てることに満足しちゃうことが多くて、日本人以外の人と話す環境を自分で作るって意味でやってたらそれになりましたね。

元々、日本にいた時も人見知りはしなかったんですけど、それが「スーパー人見知りしない」にこっちに来て変わりました(笑)

まあ、それは、未来電子インターンで営業をやってたこともあるし、その前に結構本気で3年間くらい接客してたことも関係してますかね。

 

ーへぇ〜、接客ですか!

それって過去の体験談でもおっしゃってた10個バイトやったみたいなやつの1つですか?

 

あ、そうですそうです!

三条にあるチョコレートのマリベルの本店で働いてたんですけど、そこのコンセプトが「完璧より感動を届ける接客をしよう」ってものだったんですよ。

そこでめちゃめちゃ真剣にやってましたね。

 

あくまでアルバイトですよね?

アルバイトでそこまでできるのすごいですね!

 

はい。

いかに目の前のお客さんに一個でも多く買ってもらえるかってことは意識してたし、いかにサービスの質を落とさずに店内の回転率を上げるかってことを意識してました。

っていうのも、チョコレートブランドにしてはすごく単価が高いんですよ。

高級チョコって言われているゴディバよりも全然高くて、チロルチョコくらいのサイズで600円くらいするんですよね。

 

ーなるほど!!

それを3年間やりきったってのはすごいですね…

やっぱりどんどん成長するもんですか?

 

元々はチョコが好きで入ったんですけど、接客してるうちにハマって極めたいなと思うようになりましたね。

接客してる時は、日本のチョコレート屋さんの大学生ってくくりの中やったら1番かなって思えるくらいの自信はありました(笑)

 

ーそれでもめちゃくちゃすごいですね!!!

そういった接客の経験を積んだ上で、未来電子に入るわけですね!

 

未来電子インターンについて

 

ーでは、未来電子の経験についても教えてください!

 

未来電子で残した経歴としては営業ですね。

1年間の中で継続的に契約取ってましたが、他の人と違ったのは3コール目で初アポ取ってそれが契約になったことと、社員なしで1人でクロージングして契約取ったことですね。

 

ーいや〜〜。

紹介してくれた黒川さんもおっしゃってましたが、ほんまにレジェンド的な功績を残されてますね!!

接客を経て、営業のインターンを経験されたと思うんですけど、そこで何か感じたことってありますか?

 

ありますあります!

接客と営業って結構似てると思ってて!

いかに人の欲しいと思ってるものを会話しながら察知して、提案して、実際に購入まで持っていくか。

その流れは一緒だと思うんですよ。

 

ーあ〜、確かに!

そうかもしれないですね!

 

未来電子では、主にテレアポをしてたんですけど、テレアポって声だけで勝負じゃないですか。

よく営業部の方々から声のトーンだったり、間の開け方だったり、抑揚の使い方とか言葉のチョイスとかを褒めてもらうことが多かったんですよね。

でも、これって未来電子で培った後付けのスキルというよりかは、人とコミュケーションするっていう意味では、接客からきてるものが多いんじゃないかなと思います。

 

ー接客の経験がめっちゃ営業に活きてたんですね!

未来電子インターンで培ったこともありますか…?

 

もちろんもちろん!

未来電子で培ったものは、大きく分けて2個あって…

「For you視点」でコミュニケーションが取れるようになったことと、これは未来電子にいた人には共通してるかもですが、論理的に話すことで訴求する能力です。

 

ー面白そうなワードが出てきましたね!

詳しく教えてもらってもいいですか?

 

「For you視点」に関しては、ざっくりいうと「For me」ではなく「For you」で考えるってことなんですけど…

訴求能力に関しては、割と全てに関わってくると思うんですよ。

いかに会話の中で、人に伝える中で明確なポイントを伝えて、結果として行動にまで移してもらうかってかなり難しいんですよね。

 

ーなるほどなるほど!!

それって、営業インターン以外でもめっちゃ使えそうですね!!

 

そうなんですよ!

訴求能力でいうと、就活の面接もそうだと思いますし、日常的に話してて友達に話すこともそうだし…

とにかく、論理的に話して、訴えかけて、やってもらうってのは大きいなと思います。

For you視点に関しては、身につけたのは営業インターンでのクロージングの時なんですけど…

クロージングって、逃げ場がないんですよね。

 

ー「逃げ場がない」ってどういうことなんでしょうか?

 

テレアポの段階だと、声がよく通るだとかで上手くいったり、返す言葉ってある程度パターンがあったりするんですよ。

一方で、クロージングでは、なんの質問が来るかわからないし、相手によって全然違う方向に話が言ってしまうこともあるんですよね。

それに、クロージングの仕方って社員さんでも人によって違うし、どんな質問にも答えられる知識も必要だし、自分で誘導して枠組を作っていかなきゃいけないんですよ。

そうなった時に、「For me」視点だと「契約ください!」って感じに見えちゃって、「なんやこいつ契約のことしか考えてないんか」って相手に思われちゃうんですよね…

ーテレアポとクロージングってそんなに違うんですね…

相当難しいことですよね。

だから「For you」視点ってのがめっちゃ大事なんですね!!

 

伝えたいこと

 

ーでは未来電子のインターン生に何かメッセージをもらいたいですが…

何か伝えたいってことはありますか?

 

未来電子の強みって、「そこで得られる人脈」と「割となんでもできる環境」かなと思ってて。

環境でいうと、他のベンチャーのインターンを聞いてると、与えられた業務をこなすか、それにちょっとプラスぐらいだと思うんですよ。

 

ーそうですよね!

僕も他のとこでインターンしてたので分かります!

 

未来電子って成果さえ上げてれば、挑戦させてくれる環境だと思うんですよ!

でも、インターン生100人くらいいると思うんですけど、大半の人が「挑戦」で終わってるんじゃないかなと。

 

ー「挑戦で終わる」ってのはどういうことですか?

 

「未来電子に関わった」ってことに満足してる人が多いと思うんですよ。

もちろん、それもその人の経験になればそれでいいのかなとも思うんですけど。

私が言えることとしては、この環境を使って結果を残すことかなと思ってて!

言葉はあれなんですけど、「いかに未来電子をツールとして使うか」ってことだと思うんですよね!

 

ーあ〜!

その感覚分かる気がします!

 

「未来電子での経験をどう活かして次のステージに進んでるか」ってのが重要で。

卒業生を見てて思うのは、未来電子で活躍していた人って、今もなんか違う形で、自分なりに考えて結果を残していると思うんですよね!

未来電子っていう環境を大事にしながら、この環境の中で頭一つ抜けるかってのを意識したらいいと思います!

 

ー未来電子ってアクションさえ取り続ければ、目立てる環境でもあるし、ただ目の前の業務を突き詰めるだけじゃないのが他のインターンと全然違うところだと思います!!

僕が感じてたことを言語化してもらって助かります!(笑)

 

中津くんのインタビュー記事で書いてたのかな?

「守破離」の概念に触れてたと思うんですけど!

 

ーえ、そこまで読んでくれたんですね!

ありがとうございます!

 

いえいえ。

「守破離」って代表がビジョンとして掲げているだけじゃなくて、実際に結果として残ってるんですよね。

Twitterでフォロワー増やして、田端大学で優勝するとかまさに「守破離」の概念を体現してるなって。

そういうのを見ると、代表から学ぶことってめちゃめちゃ多いなって思うんですよね。

 

ー間違いないです!!

誰よりも体現してるなって思いますね。

 

だから、代表から盗めることは、もう盗み切った方がいいと思いますね!

あと、一個付け加えるなら、どの業務も泥臭くやることですね。

 

ーそれはどうして何でしょうか??

 

泥臭く努力できる人って、意外と少ないと思うんですよね。

未来電子って、プログラミングとかデザインとか人事とか色々できるからキラキラしたイメージも強いと思うんですよ。

でも、もちろん実際は泥臭い業務もあって。

そこで、自分が楽しいと思えるフェーズまでどれだけ泥臭く努力できるかが大事だともいますね。

 

ーなるほど〜!

これも「守破離」の概念に通じてるところもありそうですね!

最初は泥臭く型を守って努力してれば、その次の段階に行けるもんですよね!

 

そうですそうです!

 

ーあとは、未来電子への応募を迷ってる方にもメッセージをいただきたいんですけど、お願いできますか?

 

はい!

もし、私がもう一回大学生になっても、未来電子に来ますってのは自信を持って言えます!

理由として、いい意味で規模感が最初のインターンに向いていると思います!

 

ー名言いただきありがとうございます!

もう少し詳しく教えてください!

 

ベンチャーの中には、インターン生を会社のいいように使ってるところって結構あると思うんですよ。

インターン生って肩書きだけど、やってることはただの雑務みたいな。

でも、未来電子ってインターンを仕組み化してる上で、インターン生に機会を与えているので、「関西でインターンするなら未来電子」ってのは、はっきり言えますね!

 

ーそう言ってもらえると嬉しいです!!

ありがとうございます!!

 

すごいと思う人を紹介してください!

 

ー最後に、次にインタビューする人を紹介してもらいたいんですけど。

井上さんから見てすごいなと思う卒業生を教えてください!

 

一緒にインターンしてた「後くん」ですかね!

後くんはおすすめです!

 

ー「後くん」のすごいところってどんなとこですか?

 

私たちの中で、プラチナインターン生になったのが一番早かったのが後くんなんですよ。

後くんって実は、私とか田川くんよりも契約数が一番多いんですよ。

いいところを要素で洗い出してみると、めっちゃめちゃ素直で、人当たりが良くて、吸収する力がすごく強いと思います。

基本的に、言われたことをいい意味で全部試してみて、すぐ行動に移せる人ですね!

 

ーなるほど!

お話しするのが楽しみです!

 

あとは、めっちゃ変わってますね。

未来電子でもクローザー候補だったのに、「パン屋をやりたいから」っていう謎の理由で辞めていったんですよね(笑)

学びブログでも、ワードチョイスも独特で…

 

ーそれは変わり者ですね(笑)

学びブログのタイトルは「もじもじ系がネバネバスランプからの…」って書いてますね!

 

あ〜!

それですそれです!!

ぜひ、色々聞いてみてください!

 

ーはい!

楽しみにしてます!

今日はありがとうございました!

 

ありがとうございました!

 

前回のインタビュー↓↓

~特別編第6弾~マチュピチュへの一人旅を経て、起業した卒業生の今