最近気になる、PRチームの話

高山眞太郎

京都大学 経済学部

ー2021/3卒

PROFILE

2018年の6月にインターン入社。人事とPRというインターン生が担う中で最も重要な役職で成果を残している。前職ではインターンNo.1賞、現職ではインターンNo.2賞を受賞している。

こんにちは。

インターン体験談を担当させていただいております、PRチームの市川です。

今回は、4月から新しく発足したPRチームの責任者高山さんにインタビューをしました!

私もPRチームなので、上司にインタビューをする感覚でした(^_^;)笑

でも同じ業務をしている立場でインタビューができたからこそ、面白いインタビューになっていると思います!

ぜひ読んでみてください!

 

 

市川 今日はよろしくお願いします!

 

高山 よろしくお願いします!

 

 

市川 まずは自己紹介をお願いします。

 

高山 はい。京都大学経済学部3回生の高山です。インターンPR責任者をやらせていただいています。

 

未来電子に入った理由が…

 

市川 なんで未来電子インターンを始めようと思ったんですか?

 

高山 えっと、それまでやっていたバイトをクビになったからです。細かい理由は言えません。笑

 

市川 (笑)

 

高山 ちょうどバイトをクビになって、お金がなさ過ぎて知り合いにバイト紹介してって頼むけど、面接に行くのはめんどくさいみたいな。そんなときに先輩に紹介してもらったんです。それで面接に行って今に至るって感じですね。そのときは目標とか何もなかったけど、とりあえずやってみたらライティングとかも楽しくなってきて。未来電子の考え方にも共感したし。そこからどんどんいろんなことに手を上げたりして、1年くらい経ちます。

 

PRチームって何してる?

 

市川 インターンPR責任者って、実際にどんな業務をしてるか教えてください!

 

高山 PRチームの業務は、簡潔に言うと「インターン生を獲得すること」。その手段として、ホームページのコンテンツを作ったり、ホームページのデザイン変更の案を出したり、SNSの投稿をしたり、Twitter広告を出したりしてます。

 

 

市川 PRチームは4月からやられてるとのことなのですが、それまでの未来電子のインターン生の流入はどんな感じだったんですか?

 

高山 だいたい1ヶ月に60人の応募が来るくらいでした。

 

市川 そこからどんな風に変わったんですか?

 

高山 今は月100人の応募が来ます!

 

市川 すごい!!

 

高山 いや市川さんもPRチームだから。笑

 

市川 成果が数字でちゃんと見えるのってうれしいですね。

 

高山 そうですね。数字に関してはまぁ時期的なものもかなり大きいと思いますけど、優秀なアシスタントがついたことも要因ですね。笑

 

市川 またまた(-_-)笑

 

 

目標達成への思いと成長

 

市川 では、その応募100名を達成するために具体的にどんな思いで取り組みをされてきましたか?

 

高山 そうですね。まあ時期がよかったと言ってしまえばそこまでなんですけど。自分自身として、役職に就くのが決まったときに、どうやったらその数字が達成できるかを考えました。代表にお話を聞いたり、社員さんにお話を聞いたりして情報を集めて。未来電子のいいところの1つに、社員さんとの距離が近いっていうのがあって。だから業務についての相談とかに乗ってもらって、自分が見えてないものや知ってないものを教えてもらえるんです。だから、その考え方を取り入れた上で、どうやったら達成できるのかを考えてひとつひとつコミットメントを立てて向かっていました。

 

市川 元々の指標は違いましたもんね

 

高山 そうそう。もともとの目標の応募数が、4月65人、5月70人、6月75人だったんです。でも4月に100人を超えて、それなら3ヶ月連続で100人を目標にしようって。

 

 

 

市川 では、4月から取り組む中でつらかったことはありますか?

 

高山 前にやっていた人事アシスタントの仕事の時もそうだったんですけど、僕計画を立てるのがめっちゃ好きで。

 

市川 とってもわかります。

 

高山 立ててるときはめっちゃ楽しくてワクワクしながらやるんですけど、何にしても実際に取り組むときはすごく地道で。本当に地道な作業がちょっとしんどかったですね。でも、それをやりつつも全体としての視点を忘れないことを意識して、この仕事はこの目標と他の仕事とこういう風につながっているから、今ここでこれだけ時間を使って取り組むこと。それで、やり終わったら結果がこうなるっていう全体像を自分の中で考えながらやるようにしてました。

 

市川 なるほど…さすがって感じです。

 

 

市川 では、よかったなとかやりがいを感じるのはどんなところですか?

 

高山 うーん、1番うれしいのは自分が出した広告で人が入ってくることですね。なかなか見えにくいんですよ。Googleの広告とかで人が入ってきたとしても自分がこの業務をしてるからっていう訳じゃないかもしれない。でも、Twitterの広告は自分で考えてやっている部分がたくさんあって、自分の力なんやなって思えるんです。

 

市川 確かに、結果が出ても自分が出した成果なのかがわかりにくい中でそれはうれしい。

 

 

市川 では、この業務をやって自分成長したなって思うところはありますか?

 

高山 うーん。仕事としては、12月から3月にやっていた人事の時にもの新しい力が身についたと思ってて。だからめちゃくちゃ新しい能力とかじゃないいかもしれない。確かに、4月1日の自分と比べたらもちろんいろんな能力が上がってるとは思うんですが、今までに身につけた力をさらに強くしてるって感じですかね。

 

市川 なるほど!

 

高山 あ、でも企画とか集客をすることがこれまでなかったので、集客をするようになってから、よい誘い方や悪い誘い方、タイミングなどについて学ぶことがたくさんありました。成長した分いっぱい失敗しましたけど、力がついたなって思います。

 

 

その原動力は

 

市川 これは私からの個人的な質問でもあるんですけど、何がモチベーションになっているんですか?

 

高山 自分が計画を立てて、その数字が達成されるって言うのがめっちゃ好きで。それは小学校の時くらいからずっとそうやった。テストとかでもこれは90点取るって決めたら、どうやったら取れるか考えてコツコツ勉強して90点取るっていう。それがめっちゃ快感だった。

 

市川 めちゃくちゃ賢い小学生(゚ロ゚)

 

高山 結構、言ったら気持ち悪がられるからあんまり言わないけど。笑

 

市川 いやいや。

 

高山 でもそういう気持ちがモチベーションになってるんだと思います。

 

最後に

 

市川 では最後に、最後まで読んでくれた方にメッセージをお願いします。

 

高山 自分の中では、アルバイトをやるなら絶対にインターンやった方がいいって心の底から思っていて。それは意識が高いとかじゃなくて、働き方として、ちゃんと成果を出したらその分お金をもらえるっていうこと。そのお金をもらってる時間も、時間をお金に換えてるってことじゃなくて、その時間に何か価値を生み出しているから、価値を生み出していることに対してお金をもらえるっていうのが、自分の中でインターンの1番の魅力だと思います。入りたてでも仲良くしてくれる優しい人が多い環境も最高だし。だから今やってるバイトがめっちゃ好き!とかじゃなかったら考えてみてもいいんじゃないかなと思います。インターン=就活みたいなところあるかもしれないけど、アルバイトの代わりの位置として考えてみてほしい。

 

市川 確かに。うまくタイムマネジメントしてたらバイトしながらでもできますもんね。

 

高山 うん。だからぜひチャレンジしてみてほしいです!

 

市川 今日はありがとうございました!

 

高山 ありがとうございました!

 

 

今回は以上です。

高い目標にも冷静に挑み、達成できる高山さんの考え方が少しでもわかっていただけたでしょうか。

これからのさらなる成長に期待ですね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

 


入社後のステップ

マーケティングチームライター→チームマネージャー→HRプロジェクトメンバー→人事アシスタント→インターンPR責任者