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プログラミングコースマネージャー対談【Part1】

ー卒

PROFILE


こんにちは!

インターン体験談担当の市川です。

 

今回はなんと、最近盛り上がっていると話題のプログラミングコースのマネージャー4人の対談が実現しました!

どんどん進化するプログラミングコース、その原因は何なのか。

盛りだくさんの対談。

2部構成でお届けします!

 

Part1

 

プログラミングコースマネージャー

 

市川 まずは自己紹介をお願いします!

 

畑野 立命館大学3回生の畑野です。マネージャーは今年の3月からやっています。その中で特に印象に残っているのは、僕たちマネージャーをマネジメントしてくださっている社員さんが面白いっていうことですね。あまりしゃべらない人からすると、怖そうとか怒られそうっていうイメージがあるかもしれないんですけど、実際しゃべってみると全然そんなことなくて。逆に面白すぎる人っていう。毎週の面談が楽しみなんです。笑

 

山本 わかります。

 

國分 (激しくうなずく)

 

山本 逆にしんどい面で印象に残っているのは?

 

畑野 初月がきつかったですね。初月に、コースをやめようとか休止しようって人が多くて。その上で、コースに人を入れないといけないっていう状況になると、流入に任せないといけないところがあって。でも一人で流入を増やそうとしても無理なんですよね。それでめちゃくちゃしんどかったです。

 

市川 それは4月から改善されていったんですか?

 

畑野 そうですね。次の月になぜか改善されました。

 

梅原 急に増えましたもんね。京都のプログラミングコースの人数が!

 

畑野 でも、流入が増えたって面ではPRチームの成果があって、そことうまく連携がとれてたんじゃないかなって思います。

 

市川 ありがとうございます(^o^)

 

 

梅原 京都大学2回生の梅原です。プログラミングコースマネージャーは5月半ばなので、まだ1ヶ月もたってないフレッシュな感じです!

 

一同 フレッシュ!笑

 

梅原 未来電子に入って、最初は管理される側だったんですけど、初めて管理する側になって、人を管理するってこんなに難しいんだなってところがすごく実感として新鮮だったというか。コース生に「やってくださいね」ていったことに対してどうやったら相手がリアクションを起こしてくれるかって考えてます。それがうまくいったらうれしかったですね。

 

山本 しんどかったことは?

 

梅原 …好きっすねそれ。

 

一同 (笑)

 

梅原 言ったのにやってくれないとかですかね。そこが最初は「なんで?」って。でもやっぱり人それぞれあると思うんで、面談の時に人に合わせて工夫してやってみてるっていう感じです。

 

市川 なるほど…確かに、色んなタイプの人がいますもんね。

 

 

國分 大阪府立大学4回生の國分です。マネージャーは4月半ばからやらせてもらってます。4.5月はマネージャーに与えられている指標をなんとか達成できて達成感はとてもありました。でも、そのギリギリでやっていたところが6月に出てきちゃってるっていうか。在籍者数を重視しすぎて、いろんな面のバランスが崩れてしまっている状況です。マネージャーとしてのコース生との接し方とか。だから今月は、数ではなくマネジメント面を重視してメンバーに主体性を持ってもらえるようにしたいなって思ってます。

 

山本 大阪大学4回生の山本です。マネージャーは去年の10月からやってます。3ヶ月単位でやってるので、もう3期目になります。1期目は本当にボロボロだったんですけど、2期目からは5ヶ月連続でなんとか目標達成できてます。

 

一同 すごい!(拍手)

 

山本 まあそれはいいエピソードとしてあるんですけど、そこで言えるのは自分の覚悟が大事だなってことで。

 

梅原 漢!

 

山本 目標達成なんてもう無理ってなるときもあったんですけど、そういうときに「なんとか達成する」っていう覚悟が最後の1週間とかに効果的だったかなって思います。

あとは、なんかマンネリ化してきていて…でもそこで、こうやってメンバーが増えたのでいろんなアイデアが出てきて今とても楽しいです。

 

市川 すごい今盛り上がっている感じしてますよ、プログラミング!

 

一同 ありがとうございます(*^▽^*)

 

 

市川 もともとマネージャーは大阪と京都に1人ずつだったんですか?

 

國分 そうですね。あ、マネージャー1人の時ってどうでした?

 

山本 しんどい(笑)単純に上に立つ人が少なすぎて全員のことを見きれなくて。

 

國分 1対15人とかですもんね。

 

山本 プログラミングコースのマネージャーって、いろんな面を持っていて。人事の要素もPRチームの要素も。マネジメントだけじゃなくて自分の業務も、開発も、流入もっていうようにいろいろな方向にベクトルが向いているんです。でも、4人だったらそれぞれが分担できるんです。梅原さんが体験会をやってくれて、畑野さんはカリキュラムをつくってくれて、國分さんは体験会やSNS、のようにそれぞれが強みを活かしてる感があるので、それがすごいいいと思ってます。

 

梅原 山本さんの、日報自動化すごかったですよね!

 

國分 あれはもうほんとにすごかった!

 

梅原 コース生の人も楽になったって言ってますし。

 

國分 今まで、毎日の報告みたいなものを、同じことを2回自分で打ち込んでいたんですけど、シートの枠を埋めたら勝手にメッセージを送れるシステムを作ってくださって。毎日の手間がものすごく省けたんです!

 

市川 すごい!!

 

山本 同じ内容を送っていたのがめんどくさいので自動化しました。エラーがあったときもプログラムが指摘してくれるようにしたのでマネージャー側のコスト削減になりました。

 

市川 自分たちでどんどん進化してるの本当に尊敬します。

 

梅原 マネージャーの難しいところって実務もこなしながらってところありますよね。

 

國分 さっきのベクトルの話ですね?実務もマネジメントも、開発もっていう。

 

梅原 はい!そうなったときに、いかに質を保ったままコストを削減して生産性を上げるかっていうのが重要になると思うので、そういう自動化って本当にいいなって思いました。

 

山本 どんどん便利化していきたいです。

 

梅原 すごいドヤ顔出ましたね。

 

一同 (笑)

 

山本 ドヤ顔してないですよ!笑

 

梅原 ドヤァ…( ^o^)ノ

 

山本 また何か自動化できそうなことがあったら言ってください( ^o^)ノ

 

マネージャーたちが、いま考えていること

 

市川 京都と大阪それぞれにお聞きしたいんですけど、今どんなことに力を入れられてるんですか?

 

畑野 まだ実行はしてないんですけど、Gitprojectっていうのがあって…みんなでアプリを作ろうぜっていう。

 

市川 え!すごい。

 

畑野 それよりも力を入れてるのが、管理コストを減らすってことで。今月はとことんやることを減らしていこうかなって思ってます。

 

市川 マネージャーのですか?

 

畑野 そうです。今までは数字を追うためにいろんなコミットメントを立ててひたすら実行してってやってたんですけど、もういやなんで。笑

その追っていた数字も、環境がよくなってきたり流入が増えたりして余裕なんで。もっとマイナスの面で成長していきたいなっていうのはあります。

 

梅原 引き算をしていきたいなって。不要なところを削いでいく。

 

畑野 そうすることで他のプロジェクトなどに力を入れられるようになるなって。

 

梅原 プログラミングコースって個人プレイが多くて。基本的に自学自習っていうか。そうなったときに、共同で何かを作れたらいいなって思って。学習コースの人が実際に働くってなったときに、カリキュラムとの若干の違いっていうか、実践形式との差があったので、そういうところを改善していけるようなプロジェクトを立ち上げようってなったんです。

 

國分 素晴らしい。

 

梅原 京都はそんな感じです。

 

 

國分 大阪は、先月まで在籍者を増やすために外部から引き込むことに力を入れすぎて今いる内部生に対して力を入れきれていなかったことがあって。だから今月力を入れたいことは、さっき話したように今いるコース生のマネジメントで、来月以降には京都の環境に追いつきたいなっていう感じですね。

 

山本 そうですね。同じ点で、マネージャーとして至らないことがたくさんあると思ったので、交流会を増やして、チームメンバーごとのご飯会の予定を立てたりとか。あとは、先ほど言ったような自動化とかの技術を全員が持てるようになったら便利なのかなって考えて、それをカリキュラムに組み込めないかどうか交渉してます。

 

 

市川 では、それぞれが力を入れていることに対して、効果が出てきたなっていう実感はありますか?

 

畑野 京都は、初月の在籍者の人数が圧倒的に足りていなくて。それで、何をしたかって言われるとすごく細々したことなのでこれっていうのは言えないんですけど。そのコミットメントの積み重ねで4月5月の指標を達成できたのが、変わってる実感だなって思います。数字で見えるってやっぱりいいですね。

 

國分 梅原君は半月だけど変わったことってある?

 

梅原 僕は、コース生の時から勉強会に参加していて、個人プレーをなんとか解消したいなって思っていて。うまいこと話を回して、笑いが起きるとか盛り上がるとかを意識してやっていました。それの効果かはわからないんですけど、コース生の中で質問がどんどん出るようになったり会話が増えたりしている気がしてます。そういうところでは変わったのかなって思ってます。

 

國分 変わったと思いますよ、すごい雰囲気いいですよね。前はあんな風にみんなで机囲む感じとかなかったですよね?(ちょうど行われていたプログラミングコースの勉強会を見ながら)

 

畑野 なかったです。僕がコース生だった時なんて同じコース生で知らない人だらけでしたもん。笑

 

 

市川 大阪はどうですか?

 

國分 大阪も同じことがあって。大阪も先月の途中から、京都と同じようにみんなで集まってやる勉強会を始めたんです。今までは本当にコース生同士でも話したことがない人ばっかりという状況で。でもそれを始めたことから、距離が近くなってきてコース生同士の会話がかなり生まれるようになって。それと、直接質問されることがものすごく多くなりました。質問しやすい環境を作れたことも、マネージャーとコース生との関係がものすごく良くなったなっていう実感はあります。

 

山本 僕は2つくらいあって。1つ目は、自分が楽しくなってきたってことで。プログラミングに対してのモチベーションが不安定な時期もあったんですけど、こうやって勉強会とかしていく中で、みんなでやるのって楽しいって思えたんです。みんなで開発して意見を出して話し合う中で、そういう楽しさに気付けたっていうのがあります。
2つ目は、間違っていることをちゃんと言えるようになってきたってことです。コース生との直接的なコミュニケーションっていうか。指摘するって難しくて。普段はもちろん仲がよくても、マネージャーとしては改善すべき点を伝えるっていうような関係を少しずつでも築けていけているかなって思ってます。まだ改善点はたくさんありますけど。

 

市川 難しいですよね。ある程度の信頼関係がないと関係悪化につながるかなっていう心配をしちゃいそうですし。

 

國分 そうですね、Win-Winじゃないといけないのも難しい。

 

梅原 その通りで、未来電子のプログラミングコースはスクールじゃないっていうのがまた難しいですよね。お互いが価値を提供して初めてうまくいくはずなので。コミュニケーションをある程度とれている人だったらいいかもしれないですけど、入りたての人だったらそこが難しくて。どういう風に意識を植え付けていくかっていうのがマネージャーの腕の見せ所って感じですね。そういうアクションとかをどうやってとっていくかも今後の課題ですね。

 

國分 みんなで相談しながら試行錯誤ですね。

 

山本 はい。一方で僕たちは社員さんじゃなくて1インターン生なので、そういう面でのフラットな姿勢も大事にしつつ、でもポジション的にはマネージャーっていうのも意識して。

 

國分 めっちゃお友達ってなるのも駄目だし、どぎついマネージャーにはなりたくないですし。そこのちょうど真ん中とれたら最高だなって思いますね。

 

Part2