優しい熱意、静岡から京都へ

山口実那子

静岡県立大学

ー2020/3卒

PROFILE


「静岡から来た人がいる?!」

と、話題になったインターン生、山口さん。

そんな山口さんの体験について、京都オフィスから徒歩1分のカフェでインタビューをしました!

 

 

なぜ静岡から京都へ?!

 

―今日はよろしくお願いします!

 

よろしくお願いします!

 

―まずは自己紹介をお願いします。

 

静岡県立大学の4回生の山口です。

未来電子には2019年の2月末に入社して、本格的には3月に始めた感じです!

 

―ほぼ一緒ですね!

 

そうなんです、数日しか変わらないよね。笑

 

―はい(^_^)みんな聞きたいことだと思うんですが…なんで静岡の大学なのに京都でインターンを始めたんですか?

 

ですよね。笑

3回生のときに留学をした関係で、休学をすることになったときに、何か自分がやりたいことをやろうと考えていて。

そう思ったときに、自分はずっと京都に住みたいって思っていたなって気づいたんです。

だから京都に住むことに決めました。

 

それで、せっかく京都に住むんだったら何かやりたい!インターンしよう!って(^-^)

 

―なるほど…ものすごい行動力すぎて改めて尊敬です。

 

そんなことないですよ~!

 

今やっているデザインに関しては、コースがあったから未来電子にしよう!っていうのがあったのもあるんですが、面接の時はプログラミングコース志望だったんです。

 

―そうなんですか!それは初耳です。

 

そのときは、プログラミングの方が役立つかなって思っていて。

でも面接の時に面接官の社員の方に気づかせていただいたんです。

 

結局本当にやりたいのはデザインでした。笑

 

―逆に気づかされたんですね。

 

そうなんですー!

 

―未来電子の存在はどうやって知ったんですか?

 

確か、「京都 インターン」で検索したときにヒットしたのを見てですかね。

サイトの感じとかもかわいくていいなって思いました。

 

あと私、入る前に未来電子の学びブログをめっちゃ読んでたんです。笑

今考えたら、それを読んでいたことで何も出来ない自分でも何か出来るようになるかもしれないってすごく思ったんです。

具体的な内容が多くて読んでいて勉強になるし楽しいし、想像しやすい。

 

そんな感じで未来電子に入りました!

 

未来電子に入ってみて

 

―未来電子に入った時に、想像していたインターンとのギャップってありましたか?

 

ギャップは正直あったかな。

今やっと自分のイメージに近くなってきたかなって思ってます。

あまりコミュニケーションを取る機会もないですし。

最初はあまりコミュニケーションを取る機会もなくて、インターンって孤独!って感じてました(笑)

 

あ、あとは圧を感じてました。周りがみんな怖いみたいな。笑

業務と言うよりインターン自体に対するギャップかもしれないです。

 

―確かに…それわかります。笑

 

そんなことないって今なら分かるんですけどね。笑

 

だからこそ今みたいに部活のイベントとかご飯に行くとかを通して仲良くなれたのが本当に良かった。

もっと最初から話せたり打ち解けたりできる機会があったらいいなって少し思います。

 

でも最近は女子が増えてきたのもあって雰囲気が良くなってる気がします!

女子がいるかいないかで心持ちが違う。

 

もっとコミュニケーションがあったり、記事の書き方に迷ったときに気軽に相談できたりっていうのが作れたら、ギャップがもっとなくなるんじゃないかな。

 

―そうですね。圧を感じたり一人で疑問を抱えることが減りそうですね。

 

(抹茶のブラウニーとコーヒー・チャイティー)

 

 

困難とやりがい

 

―今まで業務をやっていてこれがしんどいって思ったのはどんなときですか?

 

1番しんどいのは、今かもしれないです。

普通にライター業務、業務デザインの業務が実務に入る、初めてのマネージャーで新しいルールもできる、、、っていうように新しいことがいくつも同時進行っていう時期で。

周りにフォローしてくれる人がいてなんとかやってるって感じです。笑

5月が終わるのがあっという間すぎました。

 

―新しいことが重なると精神的に結構しんどいですよね。

 

―では逆に、やりがいを感じたことや楽しかったことってどんなことですか?

 

やって良かったのは曜日マネージャーです。

責任とかはもちろん重くなるんですけど、そのぶんやりがいがすごい。

最初入社してきた人で、文章が全然きれいに書けなかった人がどんどん良くなっていくのを見たり。

毎週の面談で色んな話をしてコミュニケーションがとれたり。

 

さっき言ったように、しんどいことはたくさんあったのですが、やりがいをすごく感じました。

 

―私は曜日マネージャーをやったことがないから分からない部分もあるのですが、奥が深そうですごくいいなって思いました。

 

そうですね。

曜日マネージャーは成長するにはぴったりだと思います!

 

楽しかったのは、業務以外にもつながりができて、部活のイベントなどで色んな方と仲良くなれたことです。

どうしても仕事は個人作業になりがちなので、部活でご飯に行ったり友達が出来たりって言うのが本当に嬉しい!

 

―確かに、部活のおかげで話すようになった人は私も多い!そうやってインターン生同士が仲良くなることでオフィスの雰囲気も良くなりますよね。

 

あと、カフェ巡り部の中に、ハンバーガー班っていうのを作らせてもらって。笑

私がハンバーガーが好きって言う理由で部活にまでさせてくれる自由な雰囲気も好きです。

 

―ハンバーガー班かわいいです!笑

 

そのハンバーガー班を作ったのも、ちょっと考えがあって。

「ハンバーガー食べに行きません?」ってなんか誘いやすくないですか?笑

話してみたい人とも関わりやすそうで。

私は基本裏方気質で目立つのはあまり好きじゃないんですけど、私が始め感じていたような居心地の悪さとか緊張とかを少しでも減らせたらって思って。

 

もう少し自分から何か動けたらなって思ってます!

 

最近は朝礼だけでなく昼礼が増えたことで話す人の数が増えて嬉しいです。

色んな人と話せてる。

 

―確かに、1回話したことがあるかないかではそれ以降の話しかけやすさが全然違いますよね!

 

本当にそれです!

 

あと最近、名札があったらいいなってちょっと思って。

名前が分からないとインターン生のページから調べることもできないから。

研修生かどうかも区別できるし!

 

―それすごい名案!めちゃめちゃいいと思います名札!

 

ですよね(^-^)

人事の方にも少し話してみます~!

 

 

これから…

 

―それでは、これからのビジョンについてお話ししていただけますか?

 

はい。

 

将来は、デザインとかアートとかに関わる仕事がしたいです。

 

その一歩目として未来電子はすごくいい場所で。

業務の面はもちろんなんですけど、デザインに関わる人や、同じ目標や志を持った人に出会えるのが本当に大きい価値だと思ってます。

 

だからこの環境でこれから先もっと勉強して、そういう職業に就けたらなって思ってます。

 

8月までにはデザイン一本で仕事ができるようになりたい。

 

―そうなんですね。かっこいい。確かに自分と同じとかそれ以上の気持ちを持った学生が周りにいる環境に身をおけるのは本当に大きな価値だと思います。

 

もう一つの居場所

 

―最後に一言、読んでくださった方にメッセージをお願いします。

 

うーん。

 

大学以外の居場所がほしい人は飛び込んでみてほしい、かな。

 

私は、静岡からっていうめちゃくちゃなイレギュラーで。笑

普通は腫れ物扱いされそうなのに、みんな「そうなんだ!面白い!」みたいな感じで受け入れてくれて。

むしろもっと変わってる人がいるくらいで(゚_゚)

 

―確かに(゚_゚)笑

 

大学に行っていないけどこんな風に色んな人と関われるのがすごく嬉しいんです。

 

もちろんすでに居場所があってもいいんですけど!

本当に色んな人がいるこの刺激的な環境を、自分の新たな居場所にしてほしいです。

 

―すごく納得。ありがとうございます!

 

いやいや!

 

 

―今日は本当にありがとうございました!

 

ありがとうございました!

 

 

 

今回は以上です。

静岡から京都を、そして未来電子を選んだ山口さん。

周りのことを考えて自分の意思や行動力も忘れないその姿は、腫れ物扱いどころかみんなから好かれる人、という感じがしますよね。

彼女の存在が未来電子インターン生にいい影響を与えてくださっていることは確かです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!