色々な仕事を経験して多くのものを得られた

大原一真

京都大学 法学部

ー2020卒

PROFILE


こんにちは、ミラターン担当の高山です!
今回は編集部やアナリストとして活躍されている大原さんが何を考えているのか?未来電子で半年間働いてみてどうだったか?について聞いてきました。ぜひご覧ください!

□大原さんってどんな人?

ー今日はよろしくお願いいたします。
まずは自己紹介からお願いします!

はい、8月からこちらでマーケティングインターン生として勤務している大原一真と言います。現在はマーケティングチームで編集部とアナリストのどちらもやっています。京都大学の法学部で次4回生ですね。サークルはバレーボールで趣味は写真とかギターもやっています。

ー編集部とアナリスト、2つもこなしてるんですね。大変じゃないですか?

大変ですね。2月からは編集部1つに搾ろうかなと思っています笑 1月はどっちもやっていたんでめっちゃしんどかったですね。50時間出勤下のですが、オフィスの外で業務してましたね、、、

アナリストの0から頭を使ってキーワードを探していく仕事が時間がかかってしまったっていう印象です!

ーそんな中でも乗り切ったのすごいですね。しかもテストも被ってたのに、、、半年間インターンをしてみた率直な感想を聞かせてください!

業務自体は意外とできるなって思います。キーワードを考えて執筆して編集部までやらせてもらったので、マーケティングチームのほぼ全てをやらせてもらいました。その中で立場が変わるごとに違う見え方をするんだなっていう点が1番の学びでしたね。例えば、キーワードわかりにくいなって思っていたアナリストの仕事も自分がやると難しいなってなったし、やっぱり相手の立場に立つの大事だなということがわかりました。

ーなるほど、色々な業務をやって相手の立場に立てるようになったんですね。具体的にどんなところが成長したなとかありますか??

何事にも期限を意識するようになりました。どのタスクにも期限が設けられてるじゃないですか?それを意識せざるを得ない状況なので、勉強とか何をするにおいてもここをこうしようとかそういうスケジュール管理能力がついたと思います!

ーやっぱり未来電子で仕事するとスケジュール管理能力身につきますよね!

□編集部での仕事をしてみて

ーまず編集部の仕事ってどんなものがあるのですか?

アナリストさんの企画書通りにライターさんが記事を書いてくれるんですけど、それを校正する仕事ですね。

みんなが書いた記事が綺麗な日本語か?とか所定の形で書いてあるか?とかをチェックして直していきます。

ーなるほど、主に校正業務をしているんですね。どうして編集部に移ろうと思ったんですか?

初めはライターをやっていて、当初は色々なクライアントさんに関わる業務がしたいと思っていたので、色々なクライアントさんの記事をみれる編集部を希望しました。ライターだったら1つのタスクの量が多いんですけど、編集部なら1月に色々な業種の会社に携われるからそこが魅力的でした。

ー色々な業種の会社を見られるのいいですね。編集部の仕事をしていて楽しいなってところはどこですか?

編集部の仕事の中で法律系の会社のタスクがあったんですけど、その時に自分の知識(法学部所属なので)を活かして仕事ができた時が1番楽しかったですね。自分の知識が活きたと思う時が1番嬉しかったです。

ーそんな魅力があるんですね。じゃあアナリストについてもどこに魅力を感じたか聞いてもいいですか?

 

 

深い理由はなかったんですけど、ずっと同じ仕事をしていてもダメだなと思ってアナリストに立候補してみました。やっぱり色々な仕事をしてみたいという意欲が強かったんだと思います。

ーなるほど、それだけ色々な仕事をしてきた大原さんだと思うんですけど、未来電子では最終的にどうなりたいとかありますか?

来月から編集部の業務が増えるので、それを頑張ってやりたいなと思っています。あと仕組みも変わるので、気合を入れ直そうと思っています。

ーなるほど、確かに今の編集部は色々変わってる途中で大変そうですよね。引き続き編集部の業務頑張ってください!

□未来電子で半年働いて

ーどんな人が編集部に向いてるなとか思いますか?

誤字脱字に気付けるような集中力を持っている人とか、文章を細かく接続とかもみていく能力が必要なので、几帳面な人が大雑把な人よりも向いていると思います。僕自身は几帳面かどうか微妙なんですけど。笑 でもそれでも続けてこられたので、やる気があるなら大丈夫だと思いますよ。

ー未来電子の推しポイントとかありますか?

ビジネスの1から10まで学生が担っているところじゃないですかね。社会に出てからの部署とか会社の縮図とかも把握しやすくなると思うので、そういうところがいいなって思いますね。社会人になるまでの準備として素晴らしい環境だと思います!

ーありがとうございます、では最後に未来電子に来るか迷っている人に一言いただけますか?

しっかりしている人とか優秀な人が多いので、そういう環境の中で自分の能力とかが客観的に見つめられるし、社会人が当然のようにやっている感覚が学生のうちから身につくので、ぜひ来て欲しいですね。学生感覚を抜けて社会人感覚になれる気がします。

ーありがとうございます! いい意味で学生感覚を捨てられるってことですね!

今回は以上になります!大原さん、取材させていただきありがとうございました!


入社後のステップ

入社後はマーケティングチームに配属。ライターを経験したのちに編集部に配属。1月からはアナリストの仕事にも挑戦をしている。