恐れずにYesということが、一つの自信のつけ方

薮内俊平

大阪大学 工学部

ー2019年3月卒

PROFILE

2017年の夏にサークルを引退し、何か始めようと思ったタイミングで先輩に未来電子を紹介される。4月からは研究室に配属され、大学院進学を目指す。

こんにちは!未来電子の窪田です。

今回は、マーケティングチームの薮内くんに来ていただきました!

 

先輩が自分にしてくれたことを次は自分が後輩へ

 

-よろしくお願いします。

よろしくお願いします!

 

-はじめに自己紹介をお願いします!

はい。大阪大学で春から4回生の薮内俊平です。未来電子では、現在マーケティングチームでチームリーダーをしています。

 

-ありがとうございます。入社は12月でしたっけ?

 

そうですね、研修を11月前に始めて、12月からチームに配属されました。2月にはチームリーダーを任されて、今まで約2か月間リーダー業務をしています。

 

-リーダーを2か月されて慣れてきたところもあると思うんですけど、意識していることってありますか?

 

はい。メンバーとのコミュニケーションを意識しています。

チャットワークと面談がメインにはなるんですけども、新人の方が何人かチームにいるのでフィードバックを心掛けています。

 

-フィードバックというのは、記事の評価とかですか?

 

いや、メンバーの方の悩みとかを聞いて親身になるってところですね。

仕事以外のこともしゃべりたいなって思います。

一か月目はメンバーにいた新人ライターさんが辞めてしまって、芹生さん(常務執行役員)には「気にしなくていい」って言っていただいたんですけど、やっぱり責任を感じていて、今回は挽回のために新人メンバーを任していただいたんです。

 

-そうだったんですね!だから今回は新人メンバーとのコミュニケーションをしっかりとろうって意識してるってことですか!

 

違うんです。逆に今月はコミュニケーションをちょっと減らしたかもしれないです。

2月のときは、コミュニケーション取りすぎたというか、言い過ぎたというか、ちょっと負担だったのかな?って心配になったんです。自分が新人のときはそんなに言われなかったので、圧迫感だったのかなって。

 

-それでコミュニケーションを減らしたら、いいバランスを見つけたって感じですか?

 

そうですね。今のところは!

僕が新人のときに頑張れた理由は、もちろん自分のためっていうのもあるんですけど、チームのメンバーのコミュニケーションがすごくとれていて、この人のためにも頑張りたい!って思ったからなんです。とても楽しかったので、自分も楽しいチームにしたいって思いました。

 

-いいチームでしたもんね!羨ましかった!

それで、先輩が自分にしてくれたように今度は自分も後輩に返していこうと思ったんですね!

 

自分に自信がつき、ポジティブに

 

では、そもそも未来電子に入ったきっかけはなんですか?

 

10月から大学に行かなくてよくなったんです。その時に「とりあえず何かやりたい」っていうモヤモヤ感があって、何をするかって考えたときに1番にバイトが出てきたんですけど、せっかく暇な時期にバイトだけするなんて後悔するなって思って、「大学生 やること」って調べたらインターンを見つけました。

それでインターンを募集している会社を調べたら、同じ阪大のサークルの先輩が所属している未来電子を見つけて連絡をとっておすすめされたって感じです。

 

山口さん(元インターン生)ですね!

信頼できる先輩におすすめされたからこそ、行こうって決意できたんですね!

(山口さんがインタビューしている対談記事:【インターン対談】ミラターン編集長・斉藤vs人事・山口

 

そうです!

 

-バイトだけだともったいないって思ってインターンで未来電子に来たわけじゃないですか?今ではその勿体なさって物色されましたか?

 

はい。この4か月間時間が経つのが本当に早くて、とても充実しています!

それに、学ぶこともすごく多かったです!

バイトでは絶対学べないだろうなぁってことが。

 

-例えば?

 

考え方になるんですけど、自分はできるっていう自信がついたってところですね。

元々そんなに自分に自信はなかったんですけど、周りの人がやっていることは自分もできるって思えるようになりました。プログラミングみたいに特化しているものはできないかもしれないけど、研修もライティングもチームリーダーも、周りの人たちはクリアしてきていて、周りがみんなできていることは自分にもできるって思えるようになったんですよね。

 

-そうなんですね。自信ついた今、何か挑戦したいとかありますか?

 

4月から大学で研究室に配属されるんですけど、未来電子にきていなかったら新しい環境に飛び込むことに怯えていたんだろうなって思います。でも今は、「まあ他の先輩もクリアしているし、なんとかなるんやろうな」って思えるようになりました。

就活もそうですね。まだ経験していないけど、皆なんだかんだ乗り越えてるし、自分にもできるだろうっていう自信がつきました。

 

-なるほど!すごくいい変化ですね!ポジティブになったというか楽観的になれたというか。

 

そうですね。そういった意味で考え方はすごく変わりました。

 

Yesということで得られることもある

 

-では最後に、これから未来電子に入ってくるインターン生に一言お願いします。

 

とりあえず何かやらないと始まらないっていうことですね!

僕も実際山口さんに紹介されて入ってきたけど、応募ボタンを押すのに結構時間がかかったんです。でも、絶対これで押さないと後悔するよなって、どうにでもなれって思って押したっていうのがきっかけだったので、小さな勇気というか、何か失敗してもいいから”Yes!”って言わな始まらないよってことが言いたいです。Yesって言ったらしんどいかもしれないけど、それ以上に得られるものが大きいよねって思います。

最近みた映画のイエスマンの影響なんですけど。笑

 

-その考えめちゃくちゃ共感します!イエスマンもいいですよね!

これからもYesと言って、いろんな関わりや仕事を増やしていってほしいと思います!

以上、マーケティングチームの薮内くんでした。

本日はありがとうございました!

 

ありがとうございます。

 

僕の先輩の記事もぜひ読んでみてください!

「毎日ご飯を食べ、歯を磨き、寝ること」した当たり前のことをしていなかった。

 

 


入社後のステップ

12月からマーケティングチームに配属され、2月からは2か月連続でチームリーダーを任されている。会社のオフィシャル飲み会の企画幹事も兼任している。

メンターの声

常務執行委員/芹生義雄

当初はあまりコミュニケーションを取らないタイプでしたが、仕事を通じてコミュニケーションの必要さを学び、実践し、改善して、さらに効果的な行動に変換できるようになりましたね。
いまや、薮内くんの信頼は絶大です。
マネージャー業務をやるなかで、チームメンバーからの信頼を得ていることがわかります。また事前にリスクを発見し、それに対して対策がとれているので、必ず目標達成に導くことができる。
このようなネガティブ思考のいい部分だけを抽出したような注意深さが薮内くんの魅力です。
大学の研究室でもさらなるチャレンジをしていってください。