2020.3.21

大海で平泳ぎするカエルになりたい

佐山樹

滋賀大学 インターン

佐山樹


こんにちは、222日に入社した新人きらきらフレッシュインターン生の佐山 樹です!

入社して1ヶ月も経たずして書くブログなので、温かい目でご覧いただければ幸いです。

初ブログを書くにあたり、未来電子の人気記事を読みあさっていたところ、このような記事が目にとまりました。

「井の中の蛙大海を知れるのか」

この記事は井の中から出たカエルについて考察するおもしろい内容でした。

この記事を読んで感化され、僕も井の中の蛙について考えてみました。

僕は今、未来電子という1つの海を知って間もないカエルです。

そんな僕が今感じていることを、井の中の蛙に絡めて書きたいと思います。

蛙が井の中を出る理由

カエルが井の中から出ようとする動機はなんなのでしょうか。

外の世界に出て成長したい、退屈な日々から抜け出したい、井の中が臭い、など様々な理由が考えられます。

ちなみに僕が井の中から出ようと思った理由は、「自分の力が社会に通用するのか試したいから」でした。

井の中から出て思うこと

カエルが井の中から出ると、はじめは新しい環境に対して何かしら感じるでしょう。

「外の世界はなんて広いんだ。」

「この世界で僕は生きていけるのだろうか」

それは、希望かもしれないし不安かもしれません。

しかし、井戸から出て少し経ったカエルは気づきます。

「別に大海を知ったところで何もなくね?」

未来電子に入社する前の僕は、入社をすれば力が身につき成長するのだろうと思っていました。

井の中の蛙が大海を知れば、なんかすごい蛙になるのだろうと考えていたのです。

実際はカエルが井を出たところでただのカエルです。

井の外の世界では、大海を知っていることなんてなんのステータスにもなりません。

大切なのは井の外で何をするか、どう生きるかなんだと思います。

「自分を成長させるのは、環境ではなく自分自身の意識である。」みたいなことを多分どこかの偉い人が言っているでしょう。

その意識がなければ、井の中を出て環境を変えたところで特に何も成長しないのです。

井の中の蛙大海を知らず、されど

「井の中の蛙大海を知らず」という言葉には、いつからか付け加えられた続きがあるそうです。

「井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る」

「井の中の蛙大海を知らず、されど地の深さを知る」

「井の中の蛙大海を知らず、されど井の中を知る」

と、続きには色々なバリエーションがあります。

しかし、これは一概には言えないと思います。

井の中でボーッと生きているカエルが空の青さや地の深さを知っているとは思えません。これらに気がつけるカエルは、井の中という環境でも学ぶ意識を持っていたカエルだけでしょう。

まとめ

まとまりのない文章で申し訳ありません。

とりあえず、「自分自身の意識がなければインターンをしていてもあまり成長しないんじゃね」ってことを言いたかったんです。

成長しようという意識を持って主体性のあるインターン生活を過ごし、大海でも悠々と泳げるような立派なカエルになろうと思います。

次回の学びブログは、大海を知りたいけど井の中から出るほどの行動力がないというカエルさんに向けて

「伊能忠敬に学ぶ、フッ軽の大切さ」

みたいなことを書こうと思います。


この記事を書いた人

佐山樹

滋賀大学インターン

佐山樹