2020.3.20

「人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ」

立命館大学 インターン

北橋俊太


はじめまして!入社して1か月ほどになります!

立命館大学2回生の北橋俊太です!

現在は未来電子にてwebデザインの勉強をさせていただいています!

ブログを今回初めて執筆させていただきます!

今回は自己紹介がてら僕の大好きな映画「フォレスト・ガンプ」を紹介したいと思います!

概要

この映画はトム・ハンクス主演の知的にやや障害がある男性、フォレスト・ガンプの半生を描いた物語です。

この映画は1994年に公開され、第67回アカデミー賞の6部門で賞を受賞しました。

ちなみにこの年のアカデミー賞では作品賞にこれまた名作の「ショーシャンクの夜に」もノミネートされており、それをはねのけての受賞でした。

この作品は50年代~80年代のアメリカを舞台としており、ベトナム戦争やウォーターゲート事件、ケネディ殺害なども作中で取り扱っています。

僕は世界史の教養が浅いため理解できない部分がありましたが、教養があり、理解力がある人だと、よりこの作品を楽しむことができると思います。

このような過酷な時代の中でフォレストは持ち前のひたむきさでいくつもの壁を越えていきます。

140分を超える長編映画ではありますが、フォレストの壮絶な30年分の人生に、当時のアメリカの時代背景など内容が盛りだくさんの映画なので140分が短く感じると思います。

「人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ」

この映画の一番の魅力は主人公フォレスト・ガンプのまっすぐな性格にあると思います。

冒頭でも言いましたが、フォレストは脳に障害を抱えています。

そのためうまく人とコミュニケーションをとることができません。

また、思ったことをすぐ行動に移してしまうためトラブルにも遭いやすいです。

しかし、これだけのハンデを抱えているにもかかわらず、彼は持ち前のまじめさと、ひたむきな姿勢によって数々の成功を収めていきます。

彼の成功には打算が一切ありません。障害というハンデを言い訳にせず、果敢に挑戦し続けて成功を成し遂げていきます。

私たちの多くはやりたいことがある際に打算的な考えに陥りがちです。

その結果どうしてもやらない理由ばかりに目がいってしまい、結局「やらない」という選択を選んでしまいます。

フォレストは私たちに「言い訳をせずに挑戦する」大切さを教えてくれます。

「人生は食べてみなければわからない、チョコレートの箱と同じ」このセリフはフォレストの母親が常にフォレストに言い聞かせていたことであり、この映画で一番有名なセリフです。

(このセリフはアメリカ映画の名台詞ベスト100で第40位になっている。)

人生に迷っているとき、何か新しいことを始めようとするときに勇気がもらえる言葉です。

デザインを実際に学んでみて

僕は現在、未来電子でデザインのスクールインターンに参加しています!

デザインの勉強をしていますが、小学校から高校まで美術の成績は5段階中3以上の成績になったことはありません(笑)。

ですが、未来電子の教育ソフト「Gounite」にそって学習することでスムーズに学習することができています。

未来電子のインターンに参加してデザインを「食べて」みて本当に良かったです!

まとめ

私は入社してもう1か月ほどになります。

卒業するまでの残り約5か月間という短い時間を最大限に生かすためにもフォレストのように一期一会を大切に何事も積極的に取り組んでいきたいと思います!

どうぞよろしくお願いします!


この記事を書いた人

立命館大学インターン

北橋俊太