2019.1.31


今回は僕が最近、営業で素晴らしい成果を上げられている方々のお話を聞く機会がありました。

そこで自分が考えたのが、営業で素晴らしい成果を上げられている方には必ずどこかに「共通点」があると思い、その共通点を真似すれば自分でも少しは近づけるんじゃないかと思いその共通点を探そうと考えました。

そこで僕がみつけた共通点をここで書いていきたいと思います。

□お笑いと営業?

まず一つ目は話が面白く、上手い。

これは間違いなく言えます。

営業で成果を上げられている方の講演会に参加すると今のところ100%の確率で話の序盤に笑いが起きます。

みんなそこで心をつかまれるんだと思います、実際僕も心をつかまれます。

この人の話は面白い。

どんなふうに営業のことを語ってくれるんだろう?

自然と興味が湧くんですね、そして引き込まれていくんです。

僕はお笑いが大好きで特に漫才が大好きでよく見てるんですが、漫才でも「つかみ」ってめちゃくちゃ大事でそこでどんだけお客さんを笑わせられるか、いかにお客さんの心をつかむかでそのネタがウケるかコケるか決まるといっても過言ではないですね。

2017年のM-1でとろサーモンが優勝した時に博多華丸大吉の大吉さんがとろサーモンに入れた理由を「3組の中で一番つかみが早かったから」って言ってたのでそれほど大事なんです。

ここで営業の話に戻ると、成果を上げられてる方もこの「つかみ」がうまい。

だから僕らも心をつかまれるし、話に引き込まれる。

営業先のお客様もこうやって心をつかまれてるんだと思います。

□ギャップは人を惹きつける

そして二つ目はギャップがある。

ある生命保険会社に勤められているカリスマ営業マンのかたが仰っていたのが「物を売るのに大事なのはギャップだ」ということです。

これは講演会の中でもいかんなく発揮されていて、先ほども話したつかみの場面ではニコニコ笑顔で話していて、場も盛り上がるし、和やかに進んでいくんですね。

ただ、話が本題に入っていって、ここを伝えたいんだという話に入ると表情、そして目力が一気に変わるんですね。

真剣な表情、まなざし、つかみの時とは全く違うんです。

このギャップこそが人を一気に惹きつけ、話に引き込むんです。

実際僕も引き込まれました。

そしてその場面で自ら身を持って体験したことですごく納得できました。

□自信はすべての根本

3つ目はすべての根本と言えると思うんですが「自信」です。

「自信」これは一挙手一投足すべての行動に垣間見えました。

いい意味での自信です。

もちろん過信なんかではないです。

自分を信じる力、自信。

自分を信じる力があるからこそ、成果が出ない苦しい時期でも逃げずに耐えることが出来る。

そして自分を信じ続けたからこそ、結果が出たとき、より大きな自信がつく。

話し方、表情、ふるまい、すべてから自信を感じることが出来ました。

自信ある話し方、ふるまい、表情は、その場を自分の空気にしてしまうんだと感じました。

自信は自らの行動すべてを支える根本だと思っていて、自信があるとなんでもできる気がするんです。

自分が実感したのが、営業とは全然関係ないんですけど、学校の定期テストでその一日のテスト全部で単位が取れたっていう実感がある日は、なんかすごい謎に自信に満ち溢れていて無敵状態で何でもできる気がするんです。マリオのスター状態みたいな。

自然と背筋も伸びるし、前を向いて歩けるんです。こんな小さなことでも。

だからこそ何かを成し遂げたとき、結果を出したときにつく自信は大きなものなんだろうなと感じましたし、カリスマ営業マンからはその自信がひしひしと伝わってきました。

自信がある人はかっこいいんです。魅力的なんです。

自分もそんな魅力的でかっこいい人間になりたい。

なのでまずは自分を信じることから始める、継続する。

そして早く成功体験をして、自分に自信をつけたいです!

 


この記事を書いた人

中元 達也

立命館大学

中元 達也