2019.1.31

客観視する癖をつけよう

山川靖寛

立命館大学 インターン

山川靖寛


みなさんこんにちは

京都マーケティングチームのゼネラルマネージャーをしている山川です。

 

今回はマネージャー歴6ヶ月の僕が身につけた自分を「客観視」する能力について話します。

□心の声

みなさんはふとした瞬間に自分の心の声が聞こえたことはありませんか?

 

僕はしょっちゅうあります。

道を歩いている時、みんなで話している時、手をあげる機会がある時、空気が静まり帰った時、、、、

無意識に自分の頭にどこかからメッセージが送られてくるような感覚です。

 

道を歩いている時は「ここを右に曲がって、、、」、空気が静まり返った時は「誰が静寂を打ち破る?」などみなさんも経験があると思います。

 

これが一般論じゃなければただのイタイやつになる可能性もありますが、その場合は大目にみてください。

一般的にこのような経験はみんながしているという前提のもと続きを書いていきます。

 

□意識を浮かせる

心の声を聴く感覚と似ているのですが、意識を浮かせるイメージはつきますか?

バスケの試合をやってる最中なのに、観客席からみているような視点になる。みたいな。

意識を浮かせることは心の声を聴く次の段階だと思ってます。

心の声が聴こえる状態は視点はきっと上にあるはずです。

それに気づくことができれば意識が浮く感覚をわかると思います。

 

心の声はみんなが経験したことがあるものだとは思いますが、意識を浮かせる経験は多数派ではないと思っています。

意識を浮かせることもふとした瞬間です。

これに気づけるかどうかですね。

 

□客観視する

意識が浮く、視点が上がるということはつまり自分を客観視できるようになっているということです。

ここまで、心の声が聴こえる→意識を浮かせる→自分を客観視するという流れを説明しました。

僕はこれらを意図的にできます。

ちょっと意識したら、視点をふわっとあげて上から自分とその周りを見れます。

 

この客観視を身につけると、相手目線に立つことができると思ってます。

面談時に自分が色々喋ってる最中に、喋りながら視点をあげることで自分の言ってることが相手はどう受けっとてるんだろうと話しながらわかります。

そこに写っている自分がマシンガントークで説教していたら相手は早く終わらねえかなと思って何も刺さってないでしょう。

自分のターンで話し込んでいる時は、自分のことばかりになってつい話し過ぎてしまいます。

客観視を身につければそうなることはありません。

 

客観視が特に使えた場面は、1on1の面談はもちろんGDや会議などです。

複数人が集まって何かをしているところを俯瞰的に見ることで、全体像を把握することができ、議論なりの方向性を正すことができます。

 

□まとめ

自分を客観視できるようになれば、対人相手の関係性がうまくいくというような話をしました。

この客観視する能力はトレーニングで身につけることができると思っています。

なぜなら僕の趣味であるボードゲームはまさに客観視を育てるツールだからです。

僕はボードゲーマーだったからこそこれらを意図的にできるようになったと思っています笑

 

みなさんも自分を客観視できるようになりたければぜひボードゲームをやってみてください。

(ボードゲームの宣伝をするつもりはなかった)

 


この記事を書いた人

山川靖寛

立命館大学インターン

山川靖寛