2018.10.29

「やらされ感」は仕事の最大の敵

立命館大学 インターン

升谷友哉


こんにちは、立命館大学国際関係学部3回生の升谷です!

僕は未来電子でアドバタイジングオペレーターとして勤務しています!

(なんだその役職と思われた方、多いと思います。主に広告、SNS運用とこのサイトのコンテンツ更新を担当しています。)
広告、サイト運用って裁量やばいな!って思いませんか?

僕は思いましたし、思いすぎてしまいました。

今回はこのポジションになって1ヶ月、失敗だらけの僕の学びをシェアしたいと思います!(赤裸々告白ってやつです、、)

■ミスだらけの1ヶ月

 

先程も言いましたが、このポジションになったのは10月からです。

それまではライターとして勤務していました。

なので僕にはサイトのコンテンツの知識はライターレベルでしかないし、ビジネスのために広告、SNSを運用した経験なんてもってのほかでした。

それで右も左も分からず、ミスを犯し続けました。(残念ながら現在進行系です!!!)

分からないことを分からないなりにやっていく。

一見するとなんかそれっぽいこと言ってますが、結局わけわかってないので、成果は出ません。
成果が出ないどころかわけわかってないので、ミスを次々と引き起こします。

(多すぎてここでは言えません、気になる方は直接聞いてください。)

それがさらに次の問題を引き起こしていくという地獄のようなスパイラルができてしまいました。

■ミスだらけで「やらされ感」が出てきてしまう

 

こんなにミスをしていると、おかしくなってきてしまいました。

というのも「なんでこんなことやってんだろう、家で寝てたいな」みたいなどうしようもない感情が顔を出し始めました。

そうなると止まらないもので、「なんでこの仕事やらされてんだろう、、」って思ってしまっている時期もありました(ほんっっっとに一瞬ですが、、、)

この「やらされ感」は仕事において一番の邪魔者です。

ある意味、被害者意識とも言えるかもしれません。
自分で起こしたミスという問題を誰かのせいにする、なんでこんなことになってんだろと思う。

自分で起こしているんだから、自分で解決するのは当然なんですが、、、
今までなんやかんや逃げて生きてきた僕の人間性が出てしまっていました。

「裁量おもすぎやん、そんなんできひんやん、普通、、」状態でした。

■どうして「やらされ感」が生まれるのか

 

「やらされ感」はどうして生まれるんでしょうか?

僕は未来電子に自分から面接を応募してインターンをさせていただいているわけですし、このポジションにも自分で志願しました。
だから決してやらされているわけではないんです。

でも「やらされ感」ができてしまった。

原因はミスの多発でしたが、問題はもっと根源にあると考えました。

結局たどり着いたのは受動的か主体的かということです。
やばい!みすった!やらかした!

学生なので起こります。

その時に「どうしよう怒られる、~しろって言われる、、」

どうしようもない受動的具合です。

そうではなく「どうすれば解決できるか、目標を達成できるか」

いかにその問題を解決できるかを主体的に考えます。

そうすることで、ミスを解決していく、その過程で自分も成長する。
成長はその繰り返しだと思います。

自分が現状達成が難しい課題に取り組み、ミスなどの問題が起きつつも、それに主体的に取り組むことで気づけば目標達成に近づいていき、気づけば自分も大きく成長している。

これこそ僕が求めていた「長期インターン」のあるべき姿だと感じています。

■おわりに

 

今回は、僕が新しいポジションになっての一ヶ月間の学びをシェアさせていただきました。

なにをするにしても「誰かにやらされている」という状態は人生においてほとんど無いと思います。

でも何か問題が起きたり、自分に対してネガティブなことがあると受動的な考えになり「やらされ感」が出てきます。

この感情が出てくるたびに「どうして自分がそれをやっているのか」を改めて考えてみましょう。

そうするとその問題に向けて主体的に考えることができ、前向きにアクションを起こすことができます。

最後までお読みいただきありがとうございます!

*より詳しい問題解決の思考法についてはインターン生ながら京都で人事をしている服部くんが書いてくれています!↓↓

https://www.miraidenshi-tech.jp/intern-blog/cat-ritsumeikan/20810/


この記事を書いた人

立命館大学インターン

升谷友哉