2018.12.8

プログラミングで学んだことをスッと頭に入れるために!良い勉強法とは

國分悠輔

大阪府立大学

國分悠輔


おはこんばんにちは!

未来電子テクノロジーのインターンでプログラミングチームとマーケティングチームに所属しています、大阪府立大学3回生の國分です。

未来電子でプログラミングの勉強を始めてから、もう2か月が過ぎようとしています。

2か月目に入ってからは、アルゴリズムなどの理論の勉強やGitの勉強など、より実務に近い内容を勉強しています。

これらは内容自体が難しいので、なんとなく学習しているだけではすぐに忘れてしまいます。(これって何だったけ、と忘れて再勉強する日々を送っていました 笑)

そこで、1度勉強すればほとんど頭に入っている状態をつくれば、めちゃくちゃ楽じゃないですか!?

という訳で、自分なりにやっているプログラミングで学んだことをスッと頭に入れるために良い勉強法を紹介します。

 

プログラミングの良い勉強法4選

 

それでは、プログラミングの良い勉強法を3つご紹介します。

 

*まとめノートを作る(紙媒体がおすすめ)

 

自分は勉強する時、いつもWordを画面の右側、勉強事項(Google Chrome)を画面の左側に並べています。

そうすれば、いつでも大事なことをメモできて、復習が楽になります。

わざわざサイトから探す必要が無くなりますもんね。

その後、紙媒体にできれば、なお良いです!

僕は1まとまりの内容が終わるごとにコピーしています。

その紙に色ペンを使ったり、説明を書き足したりして、さらに分かりやすくなるよう工夫しています。

また、書いたコードで分かりづらかった部分を印刷してストックしておけば、いつでも見直せます。

そうすれば、インプっともアウトプットも効率よくできること間違いなしです。

 

*めちゃくちゃ分かりやすいサイトを探す

 

プログラミングの勉強をしていると、初心者には訳の分からないことが書かれていることがしょっちゅうあります。

そこで、初心者にも分かりやすいサイトや動画・図などで「見える化」しているサイトを見れば、スッと頭に入ってきます。

Gitに関しては、「サルでもわかるGit入門」がとても分かりやすかったです。(友達に教えてもらいました)

また、Youtubeには分かりやすい動画がたくさんあります。

また、プログラミングの経験期間が同じくらいの友人に聞くのも良いです。

ほぼ同じ目線から教えてくれるので、理解しやすいでしょう。

 

*演習を重ねる

 

とは言っても、やはり練習量は大事です。

そのため、演習を重ねましょう。

Hacker rankにはたくさんの問題があるので、挑戦してみてください。

また、ネット上には問題がたくさんあります。

量を重ねれば、さらに理解が深まるでしょう。

 

まとめ

 

プログラミングで学んだことをスッと頭に入れるために良い勉強法を紹介しました。

勉強法が分からない方や勉強の効率が悪いなと感じている方は、今回紹介した勉強法を参考にしてみてください。

プログラミングだけでなく、他の勉強にも役に立ちますよ!

みなさんはどのように勉強していますか?

「この勉強法が良いよ!」というのがありましたら、ぜひシェアしてください!

自分がやっている勉強法はまだまだ完全ではありません。

みんなでもっと良い勉強法を見つけて、さらに効率を良くしていきましょう。


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國分悠輔

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