2018.10.10

気弱営業マンに捧ぐ、アポインターマインドの話

米田浩平

大阪府立大学

米田浩平


初めまして!

大阪府立大学4回生の米田です!

 

8月から未来電子で営業をしています。
営業初月から11アポをとった僕のマインドをシェアします!

 

入社前と入社後のギャップ

 

まず入社前の私は営業に対して、このように捉えていました。

 

・社長にペコペコ

・気に入ってもらって契約

・俺もサークル活動で鍛えたごますり力でいけるでしょ

 

うぇいうぇいサークルで鍛えられた飲み会力のせいか、

どこからともなく湧いてくる自信を持って入社しました。
しかし、実際にアポインター業務に入ると

 

・いらないです

・営業結構です

・もうかけないでください

 

ほぼこれです。

電話した直後に怒鳴られることもありますし、名乗った後にガチャなんて日常茶飯事です。

どこからともなく湧いていた自信は見事に打ち砕かれました。

営業の捉え方

 

そのような業務を3ヶ月行なって行く中

オフィスでの社員さんのトークやインターン生のトークを聞いていると

アポインターとしてのマインドに気づくことができました。

それは

 

営業(アポイント)とは、仲間探し
である。

何言ってんねんって感じですが、

僕が営業部屋で見た中で、当初の自分の営業マンイメージのような、

相手にペコペコしながら媚び売り営業されてる方はいませんでした。

相手に対して商材(web集客支援)を与えることによって、対価としてお金をいただいてる等価交換であって、

お金払う人の方が立場が上であることはないということ。
つまり立場的には

 

経営者=アポインター

 

であること。

 

これが3ヶ月を通して身につけたマインドです。
このマインドを手に入れてから。

 

・いらないです

・営業結構です

・もうかけないでください

に対して「めちゃめちゃいい施策やのに勿体無いなぁ」「センスないなぁ」とまで感じてます。

仲間探しなので、少しでも興味を持ってくださる方に対して、説明するのはすごく楽しいですし、

 

興味ない方に対しては心の中で「もったいなー」と思って済ませます。
一喜一憂しません。

終わりに

 

営業マンは契約がゴールだが、お客さんは契約からがスタートである。

と言ったツイートを社員さんがしているのを見た覚えがあります。
まさしくその通りで

 

僕たちはそのスタートを共に切れる仲間を探してます。

いうならばルフィです。

 

海賊王を目指します!!


この記事を書いた人

米田浩平

大阪府立大学

米田浩平