2019.1.31


お久しぶりです、高山です。

今はインターンを始めて8ヶ月目くらいで、人事アシスタントの仕事をしています。

最近理想の会社について考えることが多いです。

就職活動をすることになるというのもそうだし、あとは人事の仕事にも少しだけ関わっているので、理想の会社ってどんなものなのか?理想の働き方ってどんなものなのか?と色々考えてしまいます。

今回は現段階で高山の思う理想の会社と会社員の関係について書きます。

□日本企業の特徴

まず、日本の会社は少し前までほとんどが終身雇用を前提にしていました。

1度入った会社を辞めることがほとんどなかったんですね。

一見安定していて幸せなように見えるのですが、会社員にアンケートをとったところ、自分の会社のことは別に好きではなかったらしいです。

「続けたくはないけど今の会社に居続けると思う」というような会社員が多いという結果が得られたんですね。

これはどういうことかというと、会社のことが好きだから、仕事が好きだから会社に居続けたいと思っているんではなくて、会社に居なきゃいけないっていう強制力があるから居続けるようです。

これには理由があって、日本の会社は昇進したら給料が上がっていくけど、しんどいのは薄給な新入社員のときなんです。

つまり、その時の頑張りを給料としてもらうのは中年になってからということですね。

それに加えて、企業に色々なものを保障してもらえるようになるので、辞めたくても辞められない状態になる、という特徴を持っていると言われています。

僕はこれを知った時少しだけ怖くなりました。

自分はいい会社に入ればいいんだぁとか思ってたから、自分が会社に縛られた状態で人生を生きていくの嫌だなぁって思ったんです。

ただそれは、会社に所属しないってことではなくて、自分から所属したいと思って所属したいってことです。

ちなみにこれは伝統的な日本の企業と労働者の関係を言っているだけで、日本企業を一括りにしているわけではないです。

□安定は本当に大事?

ここまでダラダラと言ってきたわけですが、僕の意見としては、別にその仕事が好きならいいと思うのですが、全く得られるものもない、楽しくもない、だけど生活のために働く、というのは嫌です。

なぜなら、働いている時間も自分の大事な時間であって、そういった受動的な態度で働いていても楽しくないと思うからです。

この会社でも色々仕事をしていて、楽しそうにしている人はやらされている感が全くない人です。

ここのインターンに来ている人の8割くらいがそうです。

自分なりにやっていることを楽しみながら、なりたい自分ややりたいことに近づくためにプログラミングやデザインを学んでいる人、そして普通に目の前の仕事が楽しいって人。なんか喋っていると活き活きしているので好きです。

やっていることが楽しい→だから会社にいる。

その中で楽しくないこともあるしめんどくさいこともあります。

うまくいかなくてしんどい時もあるのですが、それをやっていて楽しむ、なりたい自分になるために働くというのが最も幸せなんじゃないかなと。

話を戻しますが、安定とか自分の生活のために働いたり、組織に所属していて安心するために働くのは、僕は嫌いです。

会社を良くすることとか世の中を良くすることが自分の幸せとか使命だと思えたら最高ですが、そうでなくても、なりたい自分に近づく場所として会社と関わっている方が100倍くらい楽しいと思います。

僕が働きたい会社は、人に名前を言ってすごいと言われる会社でも偉いと言われる仕事でもなくて、単純に自分のやっていることが好きだと思える会社です。

そして自分からどんどん仕事をして、自己実現や自分の楽しさのために働いている人が多い会社です。

なんというかまとまらない文章になりましたけど、言いたいことは3つです。

・会社は所属する場所でなくて自己実現する場所だと思う

・能動的な態度で働くと面白い

・未来電子にはそういう人が多い

はい、そんな感じですね。僕は辛いことから逃げたくはないんですけど、自己成長とか自分のやりたいことのためじゃないと働きたくないです。

でもそれを堂々と言うためには安定を求めるよりはるかに難くてしんどいことだとも思います。

ただ、そんなしんどさに気づかないくらい普通に楽しいと思えるような人間に憧れます。

結局勧誘かよ!って思われそうですが、そんな環境を求めている人はぜひ一緒に働きたいです!以上です!

 


この記事を書いた人

高山眞太郎

京都大学インターン

高山眞太郎