2018.10.11

1,2回生バイトするくらいならインターンして欲しい問題。


お疲れ様です、高山です。気づけば未来電子5ヶ月目になってしまいました。

 

思い返すと、ライター、マネージャー、Gounite、アナリスト、デザインコース、そして最近ではプレステージも。

 

まぁとりあえず、色々やってきました。

 

なぜそんなにも手を広げた?と聞かれると、単純に全部面白そうだと思ったからです。

 

今でも未来電子の仕事面白いと思っています。

 

 

 

さて、そんな僕ですが現在2回生です。

 

3回生とか4回生とかが多い印象のインターンですが、今回は1回生とか2回生の人こそインターンしてくれ!というお話です。

 

 

 

□初めは打算で始めたインターン

 

 

いきなり拍子抜けする小見出しですみません。笑

 

未来電子に入った経緯だけ軽く聞いてください。

 

 

 

実は、インターン始める前は2ヶ月くらいバイトもしてなかったんですよ。

 

前の飲食店を辞めてからずっとフラフラしてました。

 

お金が尽きたそんな時に、先輩から有給インターンを紹介してもらったんです。

 

「お金もらえて就活でも役に立つかも!」
という打算と、

 

「オフィスワークってなんかカッコいい…。」

 

という超天変地異みたいなバカさから2つ返事でした。こうして文字にすると世に出したくないくらい恥ずかしいんですけど、ほんとにそういう経緯でした。

 

ただ、それでも入った後はとても楽しかったし、一生懸命仕事しました。

 

 

 

□2回生だから気楽に色んなことできた

 

ABC生(タイピングとか読書とかの課題をする人)を晴れて卒業すると、実務が始まります。

 

最初は実務の生産性が高くないので、仕事を素早くこなせません。出来高なので、仕事が早ければ早いほどもらえるお金が増えます。

 

そのため早く生産性を上げて時給を高めたいという思いと、記事が完成した時の達成感から、どんどん仕事を進めていました。

 

 

 

そして、仕事しているうちに色んな話を持ちかけてもらえます。

 

「ミラターンの記事書いてくれん?」

 

「Gounite行ってみん?」みたいな感じです。

 

かなり規模の違う2つの話ですけど、どちらも即答で「Yes」でした。

 

 

ですが、

 

僕が3回生なら、渋っていたかもしれません。

 

夏の短期インターンが…とか、就活前にそんな悠長なことしてられない
わ、みたいな。

 

けど、そういったしがらみが0なので、「面白そうですね、やりたいです!」って言えたんだと思います。

 

その結果として嬉しいこともあったし、気付いた時に成長してたりとかも。

 

(ちなみに1,2回生の人にはぜひGouniteに行って欲しいです。楽しいです。)

 

 

 

□逆に3回生からだと時間が足りないかもしれない

 

それはそうと、マネージャーをしていると、3回生のメンバーがほとんどです。

 

中には4回生とかもいたりして。

 

それで話していく内に、「まだ時間があっていいな。おれも2回生からインターンしとけばよかった」と言われることが多くあります。

 

確かに就活が始まると本当に時間に追われるんですよね。

 

だから、時間めいっぱい使って色々やってみるってスタンスは難しくなるらしいです。

 

特にデザインとかはそうだと思います。

 

なんでいきなりデザイン始めた?ってよく聞かれるし。

 

・webサイトを作ったり、コードいじったりするの普通に楽しそう。

 

・利用法わからんけどとりあえずやってみよう。

 

っていう理由だけでデザインやろうと思えるのも、1,2回生の特権だと思います。

□1,2回生は長期インターンで先を見据えて欲しい

 

 

就活一斉開始が廃止になって、AIの台頭や働き方改革もあり、これから先は変化の時代だと言われています。

 

今ぼくがやっていることも意味があるかわからないし、お金や時間、人生に対する価値観もこれから先もっと多様化すると思います。

 

そうは言っても、今のままで安泰と考え、新しいことや楽しいことをやらなければ、ひいては自分の新たなチカラをつけなければ、変化に淘汰される側になってしまうとも思うんです。

 

1,2回生は今がチャンスです。逃せば未来でピンチになるかもしれません。

成長する場所は未来電子にあるので、チカラが欲しいならぜひ、みたいな感じです。笑

 

 

 

ここまで読んでくださった皆様ありがとうございました。

 

まだインターン初めてない方は、オフィスで会ったら話しましょう!

 

 


この記事を書いた人

高山眞太郎

京都大学

高山眞太郎