2020.3.21

先延ばし撃退術

神戸大学 インターン

福山華恵


こんにちは!

神戸大学2回生の福山華恵です。

未来電子でインターンを始めてから5ヶ月目を迎えました。

 

今回は、大学生あるある「先延ばし癖」について語りたいと思います。

 

自分は先延ばし癖がちょっとでもあるなと感じた方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

 

なぜ先延ばしにしてしまうのか?

 

人が先延ばしをする主な理由の一つに、「面倒の先読み」があります。

 

「テスト勉強をしなければいけないが、始めるのが億劫で結局夜になってしまって時間がない。」

このような経験をしたことがある学生が多いのではないでしょうか。

 

このようになるのは、今からするべきことを想像するときに、今使える時間とエネルギー以上の時間とエネルギーを要すると考えてしまうからです。

 

ただ、いざ勉強を始めてみたら、没頭して勉強をし続ける方が多いのではないでしょうか。

 

面倒の先読みを防ぐ最も効果的な方法。

 

それは、「とりあえず始める」ことです。

 

勉強が嫌でも、とりあえずペンを持って参考書を開いてみる。

執筆タスクがを進める気になれなくても、とりあえずパソコンを開いてみる。

 

最初の一歩こそが、先延ばしを退治する肝心なステップです。

 

先延ばし癖がもたらすデメリット

 

物事を先延ばしにする癖は、今すぐ直すべきです。

 

なぜなら、先延ばし癖は成長の機会やチャンスを奪うからです。

 

物事を先延ばしにすると、常に追われている状態で、心と時間の余裕が失くなってしまいませんか?

 

終わらなかったことは翌日に持ち越して、翌日の仕事量が増えて結局の終わらない。

このような負の連鎖が起きてしまいます。

 

私も実際に経験したことですが、

このような状態になると、自然とやる気も熱量も失ってしまいます。

 

そんな状態では、成長の機会やチャンスが巡ってきても、余裕がないので掴めません。

 

さらに、

スペードが重視される現代において、先延ばしは致命傷です。

知らず知らずのうちに、周りからの信頼を失うことに繋がります。

 

信頼失くしては、チャンスや機会は巡ってくることは減るでしょう。

 

社会でチャンスを掴むために、先延ばし癖は必ず直したいものです。

 

まとめ

 

ビジネスパーソンとしてより成長したいという想いとは裏腹に、チャンスがなかなか巡ってこないと感じる人は、先延ばし癖が原因なのかもしれません。

 

この記事を読んだあなたが先延ばし癖を断ち切って、新しい自分に変わる一歩に繋がれば幸いです。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!


この記事を書いた人

神戸大学インターン

福山華恵