2019.1.27

未経験だけどデザインの仕事がしたい!その夢叶うかもしれません

田畑のぞみ

同志社大学 インターン

田畑のぞみ


こんにちは。

10月からデザインチームに所属させていただいている同志社大学3回生の田畑です。

今日は、私が1番未来電子に来てやりたかった「デザインインターン」で学んだことをシェアしたいと思います。

adobe製品にもatomにも触れたことが無かった私がこの3か月ちょっとで本当にデザインができるようになったのでしょうか。

□デザインを学びたいと思った訳

タイトルにあるように、私はデザインインターンをしたくて未来電子に来ました。

デザインインターンをしようというのは前から決めていたことです。

ものづくりがずっと好きだったので、「好きなことを仕事にする」ためにデザインを学ぼうと思っていました。

しかし、スクールはお金がかかるし、独学は危険です。

だから、未経験からでもOKな、デザイン業務ができる会社を探しました。

未来電子に来た理由はHPが1番綺麗で見やすくて作りこまれていたからです。

デザインがしたい人にとってこれ以上の魅力はないですよね。

なので、初めて見たときにそのまま申し込みました。

 

ちなみに、私は専門的なスキルを求めていましたが、未来電子に来る人のほとんどが「成長したい」という意識で来ています。

この成長環境に入れたことも自分にとってはラッキーだったなと思っています。

それは、「できる人」の傍にいてコピーすることが、自分を伸ばす最短で最良の方法だと考えているからです。

目標へのコミット力が尋常じゃない人、予定管理能力が素晴らしい人、人脈に長けている人、人を惹きつける魅力がある人、、未来電子には真似したい人が沢山います。

この人のここいいな、と思うところを自分に取り入れるようにしています。

他にも未来電子に入って変わった点としては、Googleスプレッドシートを私生活でも活用するようになったりと、生産性の向上を常に意識するようになりました。

あとは、「すぐ返事する」こと、「頑張りますじゃなくてやりますという」こと、「受け身じゃなくて自分から提案する姿勢」などが身に付きました。

言うのは簡単ですが、実際にやることが重要です。

自分の力を発揮したり、高める場所がないという人には長期インターンがおすすめです。

□デザイン業務、何するの?

デザインの仕事はブログのアイキャッチ画像の作成から、ホームページ作成まで行います。

ただ、その仕事はテストに合格しなければできません。

このテストを乗り越えられるかどうかが最初の山だと思います。

私はまだコースの最後まで行ってないのですが、HPのコードを書く課題などは最初???でした。

聞けば教えてくれる優しい人ばかりなのですが、調べて分かることは聞けません。

ここで自力で何とかする力がついたと思います。(Google先生様様です。)

 

2つ目の山は、業務としてデザインができているかです。

業務としてできている、というのは

・社員さんと円滑なコミュニケーションが取れるか

・求められていることをしっかりできているか

・責任感を持って仕事できるか

これらができていることを指します。

制作物のクオリティも勿論ですが、それ以上に基本的なことを当たり前にきちんとやることが大切です。

私はこの部分が最初からできているわけではなかったので、インターンをしてよかったなと思っています。

デザイン業界は、クライアントが気に入らなければ1から作り直しが当たり前の世界です。

それに折れない心のタフさも必要なのかなと思いました。

□デザインを学びたいと思っている人へ

結論から言うと、デザインを学ぶのであればインターンはすごくおすすめで、独学はおすすめしません。

(スクールは行ったことが無いので書くことは控えます。)

理由は、2つあります。

 

1つ目はデザイナーの方からフィードバックを貰えるからです。

私はデザインの業務に入って修正を連発して、そこで初めて自分ができていないことに気づきました。

基礎を固めないうちに自分で勝手にやると、知らず知らず手を抜いてしまったり、デザインの原則を無視してしまったりします。

それでももし初心者が独学でデザインを勉強するなら、広告のコピーをしまくることをおすすめします。

実際に1ピクセル単位でコピーしてみて初めて気づくことが沢山あります。

文字1つとっても、フォント、大きさ、文字間、色、エフェクトなど考えるべき点が沢山あるのです。

自己流がいかに危険かということが分かりますね。

 

インターンを勧める2つ目の理由は仕事としてやる意味にあります。

正直、勉強するのはひとりでもできるし、どんなデザインを作っても誰にも迷惑をかけません。

しかし、仕事ではお金を頂いているクライアントがいて、その仕事に責任を持っている社員の方がいて、クライアントの問題解決のためにデザインがある訳です。

例え「好きなことを仕事にする」と言っても、自分に任せていただいている仕事に責任を持った時に好きも嫌いもないですよね。

(ということに気づけたのもインターンして良かった点です。)

「なぜ」この仕事があるのかを考えるといいデザインができるのかなと思います。

□これから

初心者の私がデザインの学習方法について述べるのはお門違いかなとも思いましたが、同じように悩んでいる人の助けになればと思い、感じていることを書きました。

例えデザインという響きがかっこいいという理由だったとしても、やってみることに意味があります。

挫折したくなる時もあるかもしれませんが、始める前に「ここまでは絶対やる!」と決めておくと大丈夫です。

私はこれからコースを修了するという目標に向けて勉強を進めます。

少しでも興味があるという人は是非飛び込んでみてください。

一緒に頑張れる人が増えたら嬉しいです。

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デザインめっちゃたのしいよって話

 


この記事を書いた人

田畑のぞみ

同志社大学インターン

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