2018.12.24

とりあえずやってみる精神でやった人の失敗談と学んだこと

小尾口陽菜

同志社大学 インターン

小尾口陽菜


マーケティングチームとデザインチーム所属、同志社大学3回生の小尾口陽菜です。

 

10月にインターンをはじめたんですが、実は同時に学生団体やバイトをはじめたのもこの頃でバタバタしていた時期でした。

この頃はどの人にも忙しいから今は無理といろいろなことを断り、後回しにしたりして機会を逃すことが多く後悔することがたくさんありました。

そこから学んだことを少し書いていきたいと思います!

はじめに

 

私は、興味があると基本すぐに始めるスタンスで、なんとなく面白そうなものをみるとやっろ〜!ってなるタイプです。

まあ、そんな性格と就活というのが重なり、今まで何もやっていない自分に焦りを感じて10月から一気に新しいことを始めました。

こんなに一気にはじめたのは人生で初めてで、一番バタバタしていた?現在進行形?です。

いろいろなことをしている私ですが、全部をそれなりにこなしていくためには優先順位とスケジュールのたて方がとても重要だということを学びました。

そのことについて詳しく話していきます!

優先順位

アルバイトと学生団体と、インターンを同時にはじめたので最初は慣れるまでにめちゃくちゃ大変でした。

特に10月は、慣れないというのもあり、マーケティング業務とデザインの勉強と学生団体の両立が難しかったです。

いろんな人に忙しい、忙しいと言っていたのを覚えています。

でもある人に「忙しいを理由に1つ1つのことをおろそかにしていない?せっかくはじめたのにどれも成果だしてないよね?中途半端だよ」と言われてハッと気づきました。

もちろん一気にはじめたすぎたかなとは思っていましたが、忙しい自分に酔って、これだけやってるしそこまでできてなくても許してもらえるかなってどこかで思っていたんですよね。

結局は自分で決めたことなので忙しいを理由に1つ1つのことを本気で取り組んでいなかったのはよくなかったなと反省しました。

そこで私は優先順位をつけることにしました!

今自分にとって何が重要で何に一番時間をかけなければいけないのかを常に考えるようになりました。

例えば、それは他のことを犠牲にしてまでする価値のあることなのかということを考えるようにしました。

それから、ただ閑散期の時も時間に縛られてお金を稼ぐだけのバイトをやめました。

それに費やしていた時間をスキルも同時に学べるインターンに費やそうと思ったからです。

このように優先順位をつけたことでどっちつかずの状態から少しは解放されました!

スケジュールのたて方

もう1つはスケジュールのたて方です。

もう、あとはどれもやりたいことだし、次は1つ1つのスケジュールの見直しをするようにしました。

私はいつもやることリストを作っています。

そこから一番優先順位の高いもの、絶対に今日やらなきゃいけないものから取り掛かるようにしていました。

これだと、”絶対今日中にやらなければいけないこと”はできるんですけど、どうしても”今日やらなくてもいいけど、自分にとって大事なこと”が全然できなくなって後回しになっていました。

むしろ”今日やらなきゃいけないこと”が終わると達成感が出て、そのあとやる気が出なくなっていました。

これはよくないと思って、やる順番を変えることにしました。

”一番自分にとって将来的に大事なことだけど今日絶対にやらなくてもいいこと”を一番最初にやることにしました。

例えば、私にとってデザインの勉強や就活のことは特に後回しになりがちだったので、その日の一番最初に取り掛かるようにしました。

そして”今日締め切りで絶対にしなくてはいけない課題やタスク”を午後にやることにしました。

”今日やらなければいけないこと”は何がなんでも今日やらないといけないものなので、多少後回しにして自分を追い込むことで、どうしたら効率よくできるか嫌でも考えるようになります。

この方が集中して取り組め、かつ生産性をあげることを意識します。。

あと、何かに誘われたり、少しでも興味のあることが突然出てきた時も自分の将来にとって大事なことに入ると思い、極力断らないようにしました。

たまたま行った講演会やセミナーがためになったことがこれまでもよくあるな〜と思います。

結構自分にためになることが世の中に多いですよね。

そういう機会を逃さないためにも課題がとか忙しいからと断らないようにした方がいいと思います。

最後に

 

優先順位だの、スケジュールの立て方だのいろいろ言いましたが、まだまだ学び途中です。

時間をうまく使うことはまだまだ難しいなと思います。

でも時間はどんなに忙しくても作れると思っています。

忙しいを理由にいろいろなことを断ってはもったいないです。

もしかしたら、とてもためになる場合や役立つ情報が手に入る可能性があります。

大学生はバイトやサークル、勉強など多くの人がいろいろなことをしています。
みんな忙しいし、いろいろなことが後回しになってしまうと思います。
でも本当に価値のあるものを後回しにして機会を逃してしますのはもったいないですよね。

ぜひ一度自分のやっていることの優先順位やスケジュールの立て方を見直して、時間を作ることをしてみてください!

インターンもその1つです。
忙しいを理由に参加をためらっていませんか?
興味があったらまずは飛び込んでみましょう!

知らないのにいろいろ考えてもしょうがないです。

説明を聞いて本当に自分にとって価値のあるものかどうかを判断して、それでもいいものだと感じたらやったらいいと思います。

どんなに忙しくても自分の好きなこととかはやりますよね。

それと同じで、興味があったらそれに時間を費やすと思います。

興味や意欲がなかったらやりません。

判断基準はそこだと思います。


この記事を書いた人

小尾口陽菜

同志社大学インターン

小尾口陽菜