2018.12.21

路上で身一つで営業力をつけまくった話

黒川伸弥

同志社大学 インターン

黒川伸弥


 

同志社大学に通う大阪でセールスしている黒川です。

いや、タイトルわけわかんないですね。

路上って何?て感じです(笑)

まずは早速読んでいただければと思います(笑)

普段歩いていると路上ライブしてる人いますよね。

なんだかかっこよくてうらやましいですよね。

僕の友達も路上ライブしてますがマジでかっこいい。。

ところで路上って歌や特別なパフォーマンス能力がないとできないと思ってませんか?

実は路上なんて誰でも出来ます。段ボールとペンさえあれば出来ます。

 

 

路上ライブのように路上で歌を歌う人は知名度上げて自分のライブに来てもらうためとかで必死じゃないですか。

でも僕のやる路上って路上ライブとは全然違って遊びの要素がすごく大きいんですね。

 

 

実際、歌やダンスなどのパフォーマンス能力のない僕は今までたくさん路上をしてきました。

僕が今までしてきたのは路上バー、路上悩み相談、路上似顔絵、路上英語教室、路上ビンタなど。まあ全部挙げるとほんとにきりがないです。

僕の中での路上は遊びの一つです。カラオケ、ボウリング、路上、みたいな。だから適当でいいんです。僕と来てくれた人が楽しければいいんです。

これで何となく僕のする路上について分かって貰えたと思います。

このように路上での活動を行い、チップをもらってきました。

じゃあ実際どのようにチップを稼ぎまくったかの話に移ります。

 

路上を始めたきっかけ

 

そもそも僕が路上を始めるきっかけとなったのがマチュピチュに行くための資金稼ぎです。

 

 

マチュピチュはダーツ投げて一人で行くことが決まったんですが、当時は僕もってたお金2万とかでペルーに行く航空券だけでも15万とかかかってむこうの交通費とかで最低でも20万はいるってなって、なんか面白いお金の集め方したいなと考えた結果、路上でお金を集めることにしました。

最初に路上で取り組んだのが夢募金です。

聞こえはいいですが、やってる内容としては道中で知らない人に声をかけて「僕今マチュピチュに行く夢があって、今からマチュピチュにいきたい想いを言うので僕の想いを聞いてからお気持ちで応援したいと感じた分をお金ください」てな感じでとにかく話しかけまくってました(笑)

 

路上バーを始めてみた

 

でもだんだんお金を貰うためにマチュピチュに行くと言うてる自分が嫌になってきて、相手にも何か利益を与えてその対価としてお金を貰おうと思い、次に取り組んだのが路上バーでした。

路上で地面に鏡月、ウイスキーなどの酒類、コップ類を並べて通りかかる人に声かけて一緒にお酒を飲んでお金を頂いてました。

 

それでいざしてみるとおもしろいくらいにお金が集まるんです(笑)

 

もちろん大前提で無理やりお金をいたただくわけではなくあくまでお気持ちとしていただいてました。

 

もちろんどうすればお金をたくさん貰えるか考えながらやってました。

 

お酒一杯の値段を決めるんじゃなくてお気持ち分にするんです。

 

例えばお酒一杯分の値段を500円にすると、500円かー。まあ高くはないけどて感じです。

お気持ち0円~にすると、とりあえずおもろそうやしタダで酒飲んでみよって感じで来てくれるんですよ。

それから深く話している内に黒川伸弥をようわからんけど応援しよってので千円とかくれたりするんです。

お酒に黒川伸弥の付加価値をつけ足してお酒の価値を高めていくイメージです。

お酒の値段を決めてしまうといくら黒川伸弥の付加価値をつけ足していっても値段は変わりません。だからあえてお酒の値段を0円~にしたほうがお金は多くいただけます。

得るものはお金だけじゃない

 

そんな感じで最初はお金を稼ぐために路上をしてたんですけどだんだんお金よりも路上で出会う人たちとの空間が好きになってきて今では稼ごうと思って路上はしてないですね。

 

路上に来てくれた人同士が仲良くなってそのまま飲みに行ったり僕自身も路上に来てくれた方とそのまま飲みに行ったり、そうゆう空間がとても気持ちよく感じますね。

 

しかも路上で出会う人って本当にいろんな方がいてるんですよ。

 

普段普通に生きてたら絶対に出会えないような人からその人の人生のストーリーを聞くことが出来たり本当に楽しいし自分の考え方とかも広がりますね。

 

路上みたいにアホなことして興味もってくれる人も面白かったり変わった経歴があったり、むしろ路上をしないと出会えてなかった人がめちゃめちゃいますね。

 

あと路上ってマーケティング感覚を磨くのに最適です。段ボールに何を書くかによって集まる人が全然違うんです。

例えば外人と話したかったら段ボールにI wanaa speak English とかWhy did you come to japan?て書くんです。そしたら面白いくらい外人の人集まってきます。

 

ウケがいまいちだったら段ボールに書いてる内容を書き直せばいいだけです。こんなに最速でマーケットの試行錯誤できる場はないです。

手段はなんでもいい、生活に刺激を!!

 

最後に、路上をするのに特別な能力はいらないです。マジで誰でも出来ます。ここで言いたいのは路上やれって言ってるんじゃないです。

 

生きるを味わう一つの手段としておススメしてるにすぎません。

毎日が日常化しがちな学生生活のアクセントに路上がある感じですね。

段ボールに自分が今までしてきた経歴など書いて路上就活などするのもおもろそうですね(笑)

このように路上ってそのままやろうと思ったことをすぐに表現できるがいいですね。

例えばマジックでご飯食べよって書かれた段ボールを持ちながら通行人に話しかけてそのままご飯奢ってもらったり、路上を続けてるとペンと段ボールさえあれば生きていけんなあと思ってしまうほどです。

 

路上なんて恥ずかしくてできない、て人もいるかもしれませんが、路上に立ってる時点で他な人から見るとあなたは立派な路上パフォーマーとして見られてます。

 

なんか興味ある、いろんな人と喋ってみたいと思う方は一緒に路上しましょう!

 

今回は路上について書きました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 


この記事を書いた人

黒川伸弥

同志社大学インターン

黒川伸弥