2018.12.10

インターンしながらペタンク代表を目指す!?

鵜飼樹

同志社大学 インターン

鵜飼樹


 

こんにちは。

京都オフィスのペタンク好き、鵜飼 樹(ウカイ イツキ)です。

現在はマーケティングチームで、エグゼクティブコピーライターをやりながら、マネージャーをしています。

今回は僕の大好きなペタンクと、未来電子テクノロジーのインターンを4ヶ月経験して学んだことについてお話していきます。

そもそもペタンクって何?

皆さんはペタンクをご存知ですか?

 

多分知らない方の方が多いですよね笑

ペタンクはフランス発祥のスポーツで、握りこぶしほどの鉄球をビュットと呼ばれる小さな的に近づけ合うスポーツです。
フランスではサッカーに次いでポピュラーなスポーツで、一家に一セット、ペタンクボールがあると言われています。

伝統ある国技として認識されていて、日本で例えるなら相撲みたいな感じですかね笑

このペタンクというスポーツ、日本ではあまり知名度がなく、マイナースポーツの域を出ないのですが、今密かに注目され始めているスポーツなんです。

ペタンクで日の丸を背負う

少し前に、2024年にパリでのオリンピックの開催が決定しましたよね。
ペタンクはパリオリンピックで正式種目になる可能性がとても高く、そうなれば日本も間違いなくオリンピックのために代表選手団を派遣します。

僕はこのオリンピック選手の機会を本気で狙いにいきます。
6年後にペタンクがオリンピックの正式種目に加入し、日本からも選手を派遣する際に、

「ペタンクの日本代表にふさわしいのは鵜飼だ!」

と言ってもらえるように、この6年間は最大風速で駆け抜けます。

大学に在学中の実績としては、一年に一度、日本一を決める大会であるペタンクジャパンオープンで2016年度、2017年度と二度優勝させてもらいました。
また、今年度開催された全日本学生選手権大会でも接戦の末、東京大学に勝って優勝することができました!

しかし、僕にはまだ無い肩書きがあります。

 

日本代表です。

 

喉から手が出るほど、日本代表になって、アジア選手権、世界選手権に出場したいのです。

しかし、マイナースポーツと言えど日本代表の壁は高く、そう簡単にはなることが出来ません。
今までには、日本代表の選考会に二度チャレンジしているのですが選ばれませんでした。

しかし来年、2020年度の日本代表選考会に僕は再びチャレンジします。

来年は就活もあり、多忙な一年になることが予想されます。
それでも僕が日本代表の切符をかけて挑戦することを決意したのには、未来電子テクノロジーでのインターンの存在がありました。

未来電子テクノロジーでは、いろんな学生が日々切磋琢磨しながら努力しています。
新しい事業をする学生、自分よりもはるか高い生産性で仕事をする超ハイスペックな学生。

僕はマイペースな部分があり、自分のペースが乱されると物事が上手く進まなくなる傾向があるので、マネは出来ないけどとても憧れます。
そんなエリート学生が集まる質の高い環境に、身を置かせていただき、日々インターンで業務をこなすうちに、何事に関しても自分で限界を決めてしまうのはもったいないと感じました。

マイペースなら、マイペースなりにコツコツ頑張れば良いじゃないか!
そう思うようになりました。

小学校5年生の頃から継続しているペタンク、、。
卒業文集には、ペタンクで日本一になって、世界大会で優勝すると書いています。

僕が10年前から抱いていた、変わらぬ夢です。
夢を夢のままで終わらせない、実現させるのは自分自身しかいない。
そう思わせてくれたのは、未来電子テクノロジーでのインターン経験だったのです。

ここに宣言します。
僕は来年度のペタンク日本代表選考会で、ます強化指定選手に入り、最終的に日本代表になります。

 

必ず、日の丸を背負って闘う男になります!!!

未来電子テクノロジーで学んだこと

 

僕が未来電子テクノロジーのインターンで学んだことは沢山あります。

そのなかでも特に大きかったのは、

「常に情報を発信していくことの大切さ」

ですかね。
未来電子テクノロジーのインターン生の中でも、特に活躍している学生は、
・自分の正しい魅せ方を知っている
・また上手く周りに自分を発信している
という共通部分があります。

その結果、自分がどういった人物で、何を得意としているのか、またインターンでどんなことをやりたいのか周りに知ってもらえ実際に行動に移しやすくなります。

僕がインターンで学んだ「常に情報を発信していくことの大切さ」はやはりペタンクに向けられたものでした。
ペタンクはマイナースポーツである故に、現状国内では企業スポンサーなどがほとんどつきません。
スポンサーがついても僕たちペタンク選手のメディア露出が少なければ、費用対効果も出ませんもんね笑

そんなペタンク選手にとって必要なものこそが、

「常に情報を発信していく力」

だと思ってます。
これは日本代表を目指す上で、技量を磨くのと同レベルでおこなう必要があります。

仮に日本代表に選ばれても。スポンサーの無いペタンクでは国外への遠征も自費になってしまうので、、。笑
学生で稼ぎのない僕にとっては結構深刻な問題です。

 

情報発信をして自分を売り込む力は、すべての学生にとって大切な力であり、それを学ぶ環境が未来電子テクノロジーのインターンにはあります。

最後に

 

僕が未来電子のインターンに参加したきっかけは、新しいことに挑戦したかったからです。
たいした理由ではないですが、それでいいと思っています。

 

まず経験してみて、大切なことは後から見えてくる。
特にインターンに参加した当初から継続している、マーケティングチームでのライター業務は、徐々にスキルが上がっていくのを感じられ、それと同時に、ライター最高ランクのエグゼクティブライターの役職もいただき、責任感とやりがいを感じています。

 

今月からはマネージャーも任され、新しいことにチャレンジできる楽しさを満喫しています!

今回、学びブログを書いてみないかと声を掛けていただいたミラターン編集長の升谷さんには感謝しています。
ありがとうございました。


この記事を書いた人

鵜飼樹

同志社大学インターン

鵜飼樹