2020.7.31

土台を作ってくれた未来電子

同志社大学 インターン

敷島一成


 

こんにちは!

今月で卒業する敷島一成です!

僕は12月に入社して約半年間未来電子で様々な経験をさせていただきました。

 

今回はそんな半年間でなにを得れたのか、どう成長したのかを振り返ります。

 

入社前後

 

未来電子のインターンに来る前の僕は「大学時代でがんばったことは?」と聞かれても胸を張って答えられるものはありませんでした。

 

ただ、漠然と「なにか夢中になって打ち込めるものが欲しい」と思っていました。

 

そんな時に見つけたのがこの未来電子のマーケティングインターンでした。

Twitterの広告で出てきたホームページを見た瞬間応募しました。

 

そして、入社前の試験(ABCクエスト)が始まりました。

当初はABCクエストの内容が変わったばかりらしく、京都ではまだ突破した人がいないと聞かされていたので少し不安になりましたが、自分で決めたことなので負けるわけにはいかないと思い、途中で折れそうになりましたが、必死で頑張りました。

 

そして、無事クリアし、入社。

ここの時点で小さなことですが、諦めない気持ちや、負けたくない気持ちは強くなり、多少なりとも自信はつけれた思います。

 

入社後はわからないことも多く、マネージャーの方に迷惑をかけることもありましたが、丁寧に指導してくださったのでかなり助かりました。

 

そして、長期目標として認知度100%を掲げていました。

少しでも影響力をつけたかったからです。

 

認知度100%を目指すためには必然的に、良い意味で目立つ必要があります。

 

そのためにも、まずは何か役職について人と少しでも関わろうと考えました。

 

そして、まずはマネージャーを目指しました。

マネージャーになるために、与えられたタスクはもちろん、イレギュラーで振られたタスクに関しても、不安を感じたときても、踏みとどまって、絶対に断らないという気持ちを持ち、本当に対応できない時以外は必ず承諾しました。

 

また、祝う会の主催を勧められた際も迷うことなく決断しました。

 

積極的な姿勢を見せることは信頼につながると考え、決断を素早くすること、基本的に断らないことを意識した結果の行動でした。

 

マネージャーを目指す過程では目標に向かって走る力、人からの信頼の得方を学べたと思います。

 

マネージャー・ディレクターという役職

 

無事、マネージャーになれましたが、なりたての時は本当に大変でした。

今度は自分だけに目をやっておくというわけにはいかず、メンバーがしっかり業務に取り組めるように協力する必要があります。

 

特に苦労したのがコミュニケーションでした。

メンバーとのコミュニケーションは非常に重要な要素ですが、中でも感情の伝え方に気を遣いました。

対面では問題ありませんが、文面上ではなかなか感情を伝えきれません。文章のせいでマイナスの感情を抱かれないように気をつけました。

ただ、使い分けはしっかりして、ルールは守ってもらえるように気をつけてました。

 

また、文面上でコミュニケーションに失敗しないために、普段の面談での対応に注意しました。

普段から関係性が築けていれば文面でコミュニケーションに失敗することは少ないと考えたためです。

全員が全員思った通りにはいきませんでしたが、注意しながら対応することで、少しは良いコミュニケーションが取れたかなと思います。

 

このマネージャー、ディレクター業務を約5ヶ月ほど経験した結果、やはり「人と関わる」ことに対する不安は無くなりましたし、自信にもなりました。

そして、なにより責任感を感じれるようになったのが成長だと思います。これによりなにをするにも「自分がやってやる」という思いを持てると思うので非常に大きなことだと思います。

 

ただ、理想のマネージャー・ディレクターになれたかと聞かれればそうではありません。

自分の中で様々な課題が見つかりました。

この課題たちはこれからの学生生活で打破していけるように頑張ります!

 

さいごに

 

7ヶ月という長くもあり短い期間でしたが、本当に良い経験ができました。

認知度100%は達成できたかどうかわかりませんが、胸を張って言えない時点で負けかもしれません笑。

ただ、未来電子内で様々な目標に向かってやったこと、過程は無駄にはしません。

未来電子での経験を胸に、次のステージでもどんどん成長、飛躍します!!

 

関わってくださった全ての皆様、短い間でしたがありがとうございました!!

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

敷島一成