2020.7.20

会話は自分の思ってること言うたらええねん

立命館大学 インターン

嶋倉大赳


はじめまして!

マーケティングチーム5ヶ月目でディレクターを務めさせていただいている嶋倉です!

 

みなさんは意識して人と会話をしていますか。

会話は人生の中で多くの時間を占めていると思います。

僕は会話をすることがとても好きです。

今回は、僕が会話に抱いている思いを語っていこうかなと思います。

 

面白い会話ってなんやねん

 

大阪で育った僕は、他府県の人と会話すると面白い人であると認識されます。

関西弁というだけの理由で。

実際に会話をしてみると、おそらく想像通りの面白さはないと思います。

 

では、なぜ大阪の人は面白いと感じられやすいのでしょうか。

 

答えは「吉本新喜劇」でも「ダウンタウン」でもありません。

 

大阪の人は「素直」な人が多いからです。

 

テレビで大阪の商店街でインタビューしているのを観たことがあるでしょうか。

政治の話でも、スキャンダルでも、東京の街頭インタビューよりもズバッと自分の思っていることを口から放ちます。

 

自分に忠実で、素直な人が多いのが大阪なのです。

つまり、僕が思う面白い会話というのは「素直」であることに繋がっていると考えています。

 

会話が面白いのはテクニックちゃうねん

 

先述した通り、会話が面白いと感じるのはその人が素直であるからだと述べました。

本音をぶちまけたりするのが好きな人、多いと思います。

そういった感覚も、自分に素直に生きている感覚を相手が感じ取るから、面白いと感じるのです。

 

つまり、面白い会話というのはテクニックではないのです。

ここからは持論ですが、テクニカルな話し方はあまり面白いと感じにくいです。

ウケ狙いとか、そういった類ではなく、無理にオチを持ってくることや、笑いをテクニックで取ろうとする人は少し浅いように感じます。

 

なぜなら、会話は本心を伝えた時に最も相手に伝わるからです。

もし、自分が本当に面白いと感じている話を友達にそのまま伝えた時、多くの人は笑ってくれると思います。

 

これは面白い会話にだけ当てはまる話ではありません。

 

例えば、会社に勤めて一年経過し、仕事のできない後輩を持ったとします。

「使えねーな」と思ってしまい、強く注意した後に「お前のことを思って注意したんだ」と言っても、使えない後輩を使える後輩に変えたい自分の邪(よこしま)な考えが、後輩には伝わるでしょう。

 

本当に後輩を思っている人であれば、仕事が遅れている理由を聞いたりだとか、抱えている悩みを一緒に解決するように声をかけるのが基本です。

 

会話は少なからず本心が見えます。

そのため、本心を言葉に乗せることが何かを伝えるために最も効果的で、最も会話の面白い部分です。

 

面白い会話をしたいのであれば、まずは自分に素直になることに尽力すると良いでしょう。

 

まとめ

 

全て僕の偏った意見だと思って読んでもらえたら幸いです。

って、今更書いても遅いかと気付きました。

 

異論、反論があってもお手柔らかにお願いします。

 


この記事を書いた人

立命館大学インターン

嶋倉大赳