2020.4.21

未来電子でインターンをする価値とは?

神戸大学 インターン

福山華恵


数あるインターンの中で、未来電子でインターンをすることの価値とは何でしょうか?

皆さんは、なんのために未来電子に入社したのでしょうか?

今回は、私が人事の社員である平野さんとの面談を通して得られた気づきを記したものです。

未来電子でインターンをする意義を模索中の方、やっていることに意味があるのかなと感じた方は、ぜひご覧ください。

 

 

そもそも、なぜインターンをするのかと質問されたときに、あなたならどう答えますか?

多くの方は、「就活のためにインターンを通して社会に通じるスキルを身につける」と答えるのではないしょうか。

社会に通じるスキルとはなんでしょう?

思考力、問題解決力、マネジメント力、・・・とたくさん挙げられますが、それらを客観的に判断する必要なのは、具体的なエピソードです。

就活の面接において、「インターンでマネージャーをしていたので、マネジメント力が付きました」とアピールしても、何の効果もなく、説得力もないでしょう。

なぜなら、スキルとはただの武器であるからです。

武器を持っていても使えこなせなければ意味がありません。

使いこなせて始めて、自分の武器、つまり自分の強みと言えるのです。

マネジメントと言っても、どんな組織なのか、どのような人なのかによって違うので、一概にはわからないからです。

では、どのように伝えれば面接官に響くのか。

具体的なエピソードと結果を付け加えていきましょう。

マネージャーとしてどういった意識にメンバーにアプローチしたか。チームにどのような課題を感じ、解決に向けてどのようなアクションを取ったか。その結果はどうだったのか。そこから得た学び何か。

このようなことを具体的なエピソードとして話せると、話に説得力が増します。

つまり、インターンでは、得たスキルをいかに生かすか、それを試行錯誤する環境があるのです。

 

 

追記)

インターンに入ってみたら思っていたこととは違う。

このように感じるかたが多いと思います。

実際に私もそうでした。

ただ、今だから言えることは、以前の私は未熟だったということです。

 

どんな環境でも得られることはあります。

思ったのとは違う、これはただの知識不足です。

まずは与えられた環境を受け入れ、自分ができる限りのことをする。

何を得たいのか、自分がどう動くのかが大切です。

自分なりに精一杯やり切ったうえで、違うなと感じるのならば、この業務は自分に向いていないことがわかります。

それも学びの一つです。

次はまた、新しいことを始めればいいのです。

思ったのとは違うは、やりきっていないときには使わないようにすること、これが私の学びです。

 

また、やりたいことがすぐにできるほど、世の中は甘くないのかなとも感じます。

社会はどこまでも実力主義。

上の役職をやりたいのなら、たとえつまらないと感じる仕事でもやりきって結果を出す。

つまらないと感じる仕事に楽しみや意義を見つけて結果に結び付けられる人が、いわゆる“勝ち組”になれるのかもしれません。

 

学びというのは、それこそ思っていたのとは違う時期に訪れます。

忍耐強く、吸収する姿勢を忘れずに、インターンに取り組んでほしいと思います。

未来電子を通して何を得られるか、インターンを有意義なものにできるかどうかは、あなた次第です。

これを読んでくれた方が、インターンを有意義なものにできることを願います。

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