2020.2.27

ボーリングから学ぶマネジメント

京都教育大学 インターン

高橋啓


どうも!こんにちは!!

現在ライターマネージャーをさせていただいてます、京都教育大学2回生の高橋啓です!

 

突然ですが、皆さんボーリングしますか⁉︎

先日、ボーリングをしている際に

「これってマネジメントじゃね?」と感じたので、それを記事にしてみたいと思います!

 

ボーリングはメンタルスポーツである

 

「は?そんなことないやろ!」と思った方、すみません!

 

僕は、ボーリングはメンタルスポーツだと考えています。

その理由は、プレッシャーの中ボーリングは何回同じ軌道で同じところに投げられるかが勝敗を左右すると考えているからです。

というわけで、ボーリングはメンタルスポーツであるということを前提に書いていきます。

 

声かけはマネジメントである

 

ボーリングにおいて、チームの士気は勝敗を決める上で大きなポイントになります。

その際、味方のプレーに

 

「ドンマイ!ドンマイ!」

「ええやん!続こうや!」

 

と声をかけ、士気を高めますよね。

この声のかけ方こそがマネジメントだと感じました。

相手にどんな声をかけたらミスを気にしないでいてくれるか、さらにやる気を出してくれるのかは僕が日々マネージャー業務で考えていることです。

 

僕の友人で、ボーリングの勝率が異常に高い人がいます。

その人は、この声かけの能力に長けています。

味方が常に気持ちよく投げられるような声かけを常に、自然に行なっているからです。

このことからも声かけは味方のメンタルに強く影響し、味方のパフォーマンスを引き上げることにつながると感じました!

 

仲間を引っ張るには行動で示せ

 

味方のスコアがめちゃくちゃ低い時に、

 

「いい感じ!がんばろや!」

 

と言われてもお前が言うなや!ってなりません?(笑)

これは、未来電子の業務でも同じで、自分が行動して示すことが大事なんだと感じました。

同時に自分ができていないところだなと感じています。(笑)

この人凄いなと思う人はみんな成果を出しながら人にアドバイスをする余裕を持っています。

僕はその余裕に「錯覚資産」が詰まっているのではないかなと考えています。

 

話が逸れてしまいましたね笑

とにかく、周りに行動で示せている人は本当に凄いなと感じています!

 

まとめ

 

僕がボーリングから学んだことを学びブログにしてみました!

日常の何気ない遊びからでも学べることはたくさんあるのだなと大敗しながらしみじみと感じていました(笑)

日常の中から学びを得られる人になりたいですね!!

 

ではではっ!!

 


この記事を書いた人

京都教育大学インターン

高橋啓