2020.2.10

見えない道を切り開く

小林純也

同志社大学 インターン

小林純也


はじめに

 

デザインコースに所属している同志社大学2回生の小林純也です。

 

デザインコースでは、2020年2月よりGOuniteカリキュラムへ移することが決まりました。

 

この移行に伴い、一部の実務タスクとマネージャー制度の廃止も決定。

1月までは、アシスタントマネージャーと実務者として学びブログのアイキャッチ画像を製作していたわけですが、この変更によってR@顧客のアイキャッチの仕事以外すべて無くなりました。

インターン在籍期間はちょうど6カ月だったので卒業することも考えましたが、神野君に色々と相談に乗ってもらい、続けることにしました。

 

全ての道が見えているわけではない

 

この決定について知ったのは2019年の年末です。

マネージャー、R@顧客アイキャッチ以外の実務に加えて社内報の仕事が廃止されたので、実務を通してスキルアップや考え方の成長を目的としていた僕にとっては、卒業せざるを得ない状況に陥ってしまいました。

そこで、迷っていた時に神野君に電話で相談に乗ってもらいました。

その時に言ってくれたのが、「必ずしも全ての道が見えているわけではない」というニュアンスのフレーズです。

僕は、アイキャッチ画像制作・マネージャー・社内報というインターン生全員に見えている道しか見えていませんでした。

一方で、神野君は社員の本田さんに直談判して経理の仕事を始めていたり、CSチームに参加していたり…などなどインターン生には見えていない仕事をしています。

そこで僕は改めて自分の目標を再確認し、Webデザインの仕事に携わらせていただけないかデザイナーの森ブンさんにお願いすることに。

 

情報を漁り、本気度を示す

 

神野君にアドバイスをもらった後は、行動に移すだけでした。

まず、チャットワークの「クリエイターカリキュラム」(デザインコース生のチャットルーム)で、2018年の10月まで履歴を遡りました。

加えて、CRAタスク(Reach@サイトのデザイナー版)でも履歴を最初に遡りました。

そこで、2018年11月ごろに、森ブンさんからインターン生にWEBデザインのタスクが振られていることが判明。

過去にインターン生に振られているのであれば、今でもチャンスがあるのではないでしょうか。

あとはチャットを送るだけなのですが、単にお願いするだけではなく、ポートフォリオ(今までの成果物を集めた物)も一緒に送りました。

ポートフォリオは社外の人や入社面接の際に送ることが多いのですが、社内でも送ることによって、本気度を表せられるのではないかと思ったのが理由です。

すると、次にできそうな仕事が出てきたら声を掛けていただけることに!

今回は神野君にアドバイスをもらえ、運が良かっただけかもしれません。

これからは未来電子社内・社外ともに、「達成と主張」を意識しつつ色々な可能性を考えていきます。

 

 


この記事を書いた人

小林純也

同志社大学インターン

小林純也