2020.1.23

なぜかイライラしなくなった

松井建登

BBT大学 インターン

松井建登


少し遊び心で縦文字を入れたので、探しながら読んでくれれば幸いです。

 

マーケティングチームでライターマネージャーをしています、

BBT大学1回生経営学部の「松井建登」と申します。

未来電子に入社したのは2019年の4月で、10ヶ月目になりました。

振り返ると、10~11月はずっとイライラしてた気がします。

しかし、12月後半ぐらいからイライラしない、もしくはイライラしてもすぐに収まります。

その理由を考えると、3つのことが思い浮かびました。

そこで今回は、イライラしなくなった3つの理由を解説します。

 

□イライラしていた10~11月

 

この時期にイライラしていた原因は、2つあります。

 

*自分だけ役職につけなかったこと

 

僕は9月と10月に役職につく条件を大幅に満たし、マネージャとプランナーという役職を希望しました。

しかし、2つの役職のうち、10月と11月につけた役職はマネージャだけでした。

最初は「会社のルールなら仕方ない…」と考えていました。

数日後、僕以外の人がマネージャとプランナーの両方の役職についていることに気がつきました。

その瞬間、かなりイライラしました。

その理由は、数字だけ見ると、僕の方が明らかに努力していたからです。

数字以外のところは目に見えないため、僕にはわかりません。

 

*周りが期待通りに動いてくれなかった

 

僕がしていた期待は以下の通りです。

・月半ばでも僕がプランナーになれるように動いてくれる

・僕が担当していたチームがしっかり動いてくれる

最初に、「月半ばでも僕がプランナーになれるように動いてくれる」と思っていたことから話します。

1つ目のイライラしたことで書いた通り、僕だけプランナーになれませんでした。

そのとき、「多分、僕の希望を見落としたか、何かのミスだろう。」と思いました。

しかし、見落としたわけでもなく、何かのミスでもなく、そういう配属でした。

僕は僕の行動をみてくれている誰かが、プランナーにしてくれると勘違いしてたため、イライラしました。

次に、「僕が担当していたチームのメンバーがしっかり動いてくれる」と思っていたことを話します。

今では当たり前ですが、チームのメンバーが僕の期待通りに動いてくれることはありません。

特に、11月は新人が配属されるチームを担当していたため、期待通りに動いてくれるはずがないです。

しかし、その頃は「こうするだけでできるやん。」「なんでこれやってくれへんやろ」と考え、イライラしていました。

 

□イライラしなくなった理由

 

イライラしなくなった理由は、主に3つです。

 

*対処法をいくつか用意する

 

イライラしたときの対処法をいくつか持っておくだけで、イライラしなくなります。

イライラしても、「この方法で対処しよ!」と考えるだけで収まります。

僕の対処法は、以下の通りです。

・真っ暗の部屋で温かい飲み物を飲む

・メラトニン(眠たくなる薬)を飲み、アラームをかけずに寝る

・インスタで動物、可愛いorきれいな人を見る

 

*無駄に期待しない / 自分基準に考えない

 

新人に対して、こういうしてほしい、ああしてほしいという期待は無駄です。

新人は初月、僕は10ヶ月です。

能力は相手の方が上でも、慣れでは僕の方が上です。

そうすると、必ず不満に思うことが出てきます。

 

誰かがこうしてくれるだろうと期待することも無駄です。

「最近、他人のためにした行動をすぐにぱっと思い浮かびますか?」

少なくとも僕は思い浮かばないです。

このように、自分自身が他人のために動かないのに、他人が簡単に自分のために動いてくれるわけがありません。

また、誰かにこうしてもらおうと他人の行動を変えるより、自分の行動を変える方が楽です。

そのため、労力をかけて他人の行動を変えようとしない方がいいです。

 

*他人と比較しない

 

3つの中でも、1番難しいことだと思います。

僕も完璧にできているか考えると、できていません。

例を挙げると、僕が役職につけずイライラした理由は、上記の通り、他人はマネージャとプランナーの両方の役職についていたからです。

これは他人と比べて、イライラしています。

これでは、両方の役職についた人は、仕事仲間ではなく、敵になります。

しかし、会社内に敵を増やして得するのでしょうか。

自分が比べなければいけないのは、他人ではなく、理想の自分です。

もし理想の自分(両方の役職につく)とそのときの自分(マネージャのみ)を比べると、会社内に敵はいません。

そのため、両方の役職についた人が、ただの仕事仲間になります。

このように、他人と比較せず、自分の理想と比べることで、イライラしなくなりました。

 

□まとめ

 

今回は、イライラしなくなった3つの理由を解説しました。

僕も完璧ではありませんが、できるように努力しています。

もし参考にしたいと思う人がいれば、真似してみてはいかがでしょうか。

最近、努力していてもイライラしたことは、「誰かを通してディスられた」ことです。

「無駄に期待しない / 自分基準に考えない」で書いていることをできてないですね(笑)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

縦文字は忘れていたので、来月の学びブログに書こうと思います。

 


この記事を書いた人

松井建登

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松井建登