2020.1.18

ぶっちゃけプログラミングいるのかどうか問題

大阪府立大学 インターン

國分悠輔


はじめまして!

大阪府立大学4回生の國分悠輔です。

 

今回は、僕がプログラミングを1年やってみて、大学生のプログラミング初学者がどこでプログラミングを学習するのが良いのか考察してみました。

あくまでもたったプログラミング歴1年のへっぽこエンジニアの一個人の意見なので、参考程度でお願いします。

それでは!

 

〇あなたがプログラミングに抱く印象は?

最近、プログラミングスクールの広告よく見ませんか?

YouTubeとかでめっちゃ見かけますよね。

そこではこんなことを言っています。

 

「未経験からいきなり月50万稼げるエンジニアへ」

「3ヶ月でいつでもどこでも働けるフリーランスへ」

 

この言葉を聞いて、

 

「俺もこんな風になれるんだ!」

「これって本当かな?」

 

など色んなことを感じると思います。

実際言うと、上記のプログラミングスクールの誘い文句は「一応」本当です。

 

この「一応」というのはどういうことかと言うと、

上記のように成功できる方は、100人に1人くらいしかいないからです。

どこにでもある、誇大広告ってやつですね。

 

Twitterでプログラマーとして働いている方を見ると、働いている環境の愚痴を言っている方もたくさんいらっしゃいます。

実際の業務は地味ですし、サービス公開前は徹夜レベルの超激務です。

つまり、「そんなキラキラした世界ではないよ」っていうのは覚えておいてください。

 

もっと知りたい方は、この辺見ればプログラマーの現状が分かります。

プログラミングスクール広告に騙されない!知っておきたい3つのこと

激強エンジニア志望者向けYouTube ~ KENTA / 雑食系エンジニアTV

エンジニアの闇を語ってくれてるYouTube(就活の参考にもなる) ~ Utsuさん

 

〇大学生はどこでプログラミングを学ぶべき?

上の話を聞いたうえで、「やっぱプログラミングを学習したい」って方はどこで学習しようと考えていますか?

学習環境としては、以下の4つがあるかなと思います。

 

①プログラミングコミュニティ

②インターン

③プログラミングスクール

④独学

 

それぞれ、こんな特徴があります!

 

①プログラミングコミュニティ

コミュニティには、大学のプログラミングサークルや外部のもくもく会などのイベントがありますね。(SNSのグループなんかも一応ある)

 

個人的には入りとしては1番おすすめです。

その理由は、プログラミングをやっていて1番の敵になる「モチベーション」をうまく保ってくれるからです。

 

・学習の進捗を競い合う

・一緒にアプリを作る

・教え合う

 

これらがあって初めて、コーディングが楽しくなります。

(単純にコード見てるのが快感になる方は別です)。

 

プログラミングコミュニティはこれらが1番しやすいからおすすめです。

また、先輩に現役エンジニアの方がいて、エンジニアの実態なんかも聞けるのがめっちゃ良いです(これ1番大事)。

 

②インターン

最近は長期でも短期でも、「未経験でプログラミングを経験できる」ってのがたくさんあります。

これを有効活用するのも良いです。良い社会勉強になりますし。

 

インターンで1番良いなって思うのは、「自分が本当にプログラミング関連のお仕事に向いているのか」が分かることです。

 

インターンをしていると、コーディングしつつ、他の職種にも触れられます。

営業、マーケティング、人事、コンサルなどなど、、、

「実はこっちも楽しいんじゃね!?」と考えさせられます。

そんな環境でもプログラミングを取ったのなら、プログラミングが天職に近いものだと自信を持てます。

そこでプログラミングから離れたとしても、良いかけ算を生み出せます。

(ITコンサル、エンジニアの人事、SEO×プログラマーのWeb開発 とか)

むしろこっちの方が成功できると思います。

 

このように、様々な選択肢が用意されているのが、プログラミングコミュニティとの違いでしょうか。

(用意されているだけで、自分で掴みにいかなければいけません。)

 

③プログラミングスクール

プログラミングスクールは、ハッキリ言うと値段が高すぎます。笑

平均して月7~10万以上します。(高いとこはもっとエグイ)

 

ただ、この値段を将来への投資と考えて、高いか安いか判断するのは自分次第です。

スクールは教材やサポート体制がそれなりに充実していますし、最後まで通えば簡単なサービスを作れるまでは確実になれます。

そのため、良い自己投資ではあります。

 

さらに、スクールに通うためにこんなストーリーがあれば、必死に頑張れるはずです。

 

・親に借金してスクールに通う

・自分で一生懸命お金貯めてスクールに通う

 

強制力があるため、頑張れる環境ではあります。

ただ、スクールを卒業した学生が口を揃えて言うのは、

「スクールは最初のきっかけに過ぎなかった」

ということです。

 

スクールを卒業してから自分でどう頑張るか、これが最も重要です。

 

④独学

プログラミングちょっとやってみて、1日中触り続けられる人はこれが良いと思います。

それ以外の人は病むかもなので止めた方がいいかもです。笑

 

ここまで4つ紹介しましたが、どれが良いかはその人の考え方次第です。

自分で考えて、良い選択をしてください!

 

〇未来電子のプログラミングスクールについて

未来電子テクノロジーには、プログラミングスクールもあります!

まとめるとこんな感じ。

 

*メリット

・同じ大学生が教えているため、質問しやすい。

・周りにプログラミング以外をやっている大学生もたくさんいて、色んなことを学べる。

 イベントもたくさんあって楽しい。社員さんも良い人ばかり。成長中の企業◎

・社員のエンジニア2人が外国人。

 海外のエンジニア事情、英語、高い技術などを学べる。

・自分で考えて行動する力がめっちゃ付く(これが1番大事だったりする)。

 

*デメリット?

・スクールが出来たばかりで、教材がまだしっかりしていない。

・メンターがプログラミング歴1年くらいの大学生なので、何でも教えられる訳ではない。

 一緒に問題解決する感じ(コミュニティもスクールもそんな感じですが)。

・実務を保証するものではない。サポートはするが、実務先は基本自分で探す。

 

このデメリットは主体性があれば一瞬で解決します。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

一緒に作業できるのを楽しみにしています!

 

最後に、僕のちょっとしたプロフィール載っけてるから見てね。

 

◇國分悠輔のプログラミング歴

2018/10 未来電子でプログラミングを始める

2019/  3 未来電子で実務を始める(Python,Django)

2019/  6 未来電子で自動化とかやってみる(Javascript,Google Apps Script)

2019/  8 アウトソーシングでお仕事貰いだす。GASメイン

2019/  9 英語学習サービスのお仕事もらう(株式会社Game)。12月に完成

 

最初のころはマーケティング業務もしながらダラダラ勉強していました。

8月くらいから外に営業し始めて、ようやくマシなエンジニアになれたかなと思います。

(まだまだへっぽこです。)

2020年の2月に大学の卒論終わってから、本格的に☟の活動します。

 

・大学生限定エンジニアコミュニティ作る

 コミュニティと企業の橋渡しをして、学生が実務できる環境を作る

・モダンな技術を使ったサービスを3つ以上リリース

 

こんな感じでゆるりとやっていきます!

Twitterもよろしくおなしゃす(ちゃっかり宣伝)。 https://twitter.com/Buntech2


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國分悠輔