2019.12.31

未来電子での6ヶ月を振り返って

青木俊哉

京都大学 インターン

青木俊哉


こんにちは!

京都大学4回生の青木俊哉です。

未来電子には7月の初頭に入社し、今月で卒業します。

6ヶ月のインターンの中でライターとマネージャー、そしてプランナーを経験しました。

今回はインターン生活を振り返りつつ、感じたことや得られた学びについてお話していきたいと思います。

  

☐僕が未来電子のインターンに応募した理由

 

僕が未来電子のインターンに応募した理由は卒業旅行の資金を貯めたいからという他の人に比べて意識の低い理由からでした。

就活中にバイトを辞めており、4回生の夏にもなって新しいバイトをするよりも長期インターンをした方が社会人になってから役に立つ知識やスキルが身につくのではないかと思い、バイトではなく長期インターンを選びました。

こんなに直球で理由を言うと怒られそうですが、今となってはバイトではなく未来電子を選んで本当に良かったと感じています。

 

☐入社前の長期インターンに対するイメージと実際の状況とのギャップ

 

入社前の長期インターンのイメージは社員さんの雑用をインターン生がするといったようなものでした。

インターンとは言うものの、学生に任せられるのはせいぜい雑用ぐらいであろうと思っていたからです。

しかし、実際の状況は全く違いました。

インターン生の上にマネージャーという役職を持つインターン生がおり、マネージャーの上にはさらにGMという役職を持つインターン生がいました。

つまり、インターン生がインターン生の業務を管理する体制ができていたのです。

さらに、人事やPRを担当するようなインターン生もいました。

インターン生にここまで任せているのかと正直驚きました。

  

☐ライターの経験を通して

 

マーケティングチームのインターン生はまずライターの業務をします。

特定のテーマに関する記事を書く仕事です。

インターネット上の記事がどういった感じで書かれているのかが少し分かって面白かったです。

また、文章を書くのは元々苦手ではありませんでしたが、文章の校正をされたことはあまりなかったので、文章を書く際に注意すべきポイントが意識できるようになった気がします。

 

 

☐マネージャーの経験を通して

 

2ヶ月間のライター経験を経て、マネージャーを任せてもらえることになりました。

部活やサークルで先輩として後輩に何かを教えることはあっても仕事として誰かの上に立つことはそれまであまりなかったため良い経験になったと感じています。

部活やサークルであれば、後輩が上達するかどうかは自分にとってそれほど問題ではありません。

教えるからにはもちろん上達してほしいと思いますが、上達しなかったからと言って自分の責任になることはないでしょう。

一方で、マネージャーの場合はメンバーの業務内容に責任を持たなくてはいけません。

メンバーにしっかりと業務をこなさせるのがマネージャーの仕事だからです。

ここで、メンバーにしっかり業務をこなさせる方法はマネージャーによって様々です。

熱意を持ってメンバーを鼓舞しても良いですし、冷静に現状の問題点を指摘して解決案を提示しても良いでしょう。

このように、マネージャーごとに得意なスタイルがあります。

ここで、僕は自分の得意なスタイルを見つけていけば良いと思っていました。

そして、実際に自分のスタイルを見つけ、実行していました。

しかし、今は少し考え方が変わっています。

マネージャーごとに得意なスタイルがあるのはマネージャーに個性があるからです。

一方で、メンバーにも個性があります。

先ほどの例で言えば、熱血的なマネージャーの言葉に心を打たれるタイプの人もいれば、それを煩わしく感じるタイプの人もいるでしょう。

そのため、それぞれのメンバーにとって最善の対応を取ることが理想なのではないかと今では感じています。

そして、それを実現するためには複数のマネジメントスタイルを身につける必要があります。

これから人の上に立つような役職についた場合は自分の得意なスタイルを伸ばす一方で、苦手なスタイルの習得も心掛けたいと思っています。

 

 

☐プランナーの経験を通して

 

最後にプランナーの経験を通して感じたことについてお話します。

プランナーとは、記事の内容の方向性を示す企画書を作る役職のことです。

ウェブマーケティングを学びたいのであればこの役職は外せないと感じています。

ただし、プランナー業務をただこなすだけではウェブマーケティングの知識やスキルはあまり身につかないように思っています。

様々なツールを実際に使ってみて、どのような記事を書くべきなのかを自分で考えることで、ようやく少しずつ知識やスキルが身についていくと感じています。

プランナー業務を通して、知識やスキルを得たいのであれば業務の効率性だけを重視するのではなく、時には遠回りしてみることも大事だなと感じました。

 

 

☐まとめ

 

今回は未来電子でのインターン生活を振り返りつつ、感じたことや得られた学びについてお話しました。

4回生の夏からインターンを始めたため、最初から6ヶ月で辞めようと決めていました。

しかし、実際にインターンをしている中で、もっと早く来ていれば良かったと何回も後悔しました。

もっと時間があれば他の役職を目指してみたり、マネージャーとして違うマネジメントスタイルに挑戦してみたり、未来電子の仕組みに対する提案をしてみたりといろんなことをしたかったです。

最後に、これまで関わってくださった社員の皆さん、インターン生の皆さん、6ヶ月間お世話になりました。

至らない点も多かったと思いますが、少しでも未来電子の成長に貢献できていれば幸いです。

6ヶ月間本当にありがとうございました!

 


この記事を書いた人

青木俊哉

京都大学インターン

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